いしのあるいし(okota)

いしのあるいし(okota)

PR

×

プロフィール

Netriders Okota

Netriders Okota

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.05.05
XML


5月5日は、日本ならではの大切なお祝いの日、子供の日だにゃ。
もともとは端午の節句と呼ばれていて、子どもたちが元気にすくすく育つようにという願いが込められている特別な日なんだにゃ。

この季節になると、青空を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりがあちこちで見られて、見ているだけでワクワクしてくるにゃ。
大きな真鯉や緋鯉、そして子どもの鯉が並んで泳ぐ姿には、どんな困難にも負けずにたくましく生きてほしいという想いがぎゅっと詰まっているにゃ。
お家の中では五月人形や兜を飾って、子どもを災いから守る願いも大切に受け継がれているにゃ。

5月5日の「子供の日」 柏餅・ちまきをたべたべ

そして子供の日のお楽しみといえば、やっぱり柏餅と粽だにゃ。
柏餅は、やわらかなお餅にあんこを包んで、香りのよい柏の葉でくるんだ和菓子で、一口食べるとやさしい甘さとほのかな葉の香りがふんわり広がるにゃ。
柏の葉は新しい芽が出るまで落ちないことから、家族のつながりや繁栄を願う意味が込められていて、子供の日にぴったりのお菓子なんだにゃ。

また、一方の粽は、笹や茅の葉で包んで蒸し上げた食べ物で、昔から邪気を払う力があると信じられてきたにゃ。
子どもたちが元気に過ごせるようにという願いを込めて食べられてきた歴史があって、どこかお守りのような存在でもあるにゃ。
笹の爽やかな香りがほんのり移った味わいは素朴でやさしくて、地域によって甘さや風味が違うのも面白いところだにゃ。

5月5日の「子供の日」 柏餅・ちまきをたべたべ

柏餅が未来の幸せや家族のつながりを願う存在なら、粽は悪いものから守ってくれる心強い味方のような存在だにゃ。
どちらも子どもを想う気持ちがしっかり込められていて、食べるたびにそのやさしさが伝わってくるにゃ。

子供の日は、ただ楽しいだけじゃなくて、昔から続く願いや文化が今も生きているあたたかい行事だにゃ。
おいしい和菓子を味わいながら、その意味をちょっと感じてみると、いつもより心がほっこりしてくる、そんな一日になるはずだにゃ。


楽天ROOM内にコレクションを作っています。
下記のリンクをクリックすると、コレクションに移動します。
1.「​​​​​ 端午の節句用のスイーツ(御菓子) ​」コレクション

端午の節句に思い込めて作った品を飾ろうよ。 ​​」コレクション

3.「​ 「端午の節句」を盛り上げる飾り ​​」コレクション

4.「​ 子供の日「端午の節句」に飾る武者・五月人形やこいのぼり ​​」コレクション





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.05 11:06:35 コメントを書く
[こんなものめっけ(グルメ編)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: