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2026.06.23
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6月24日はドレミの日って知っているにゃ?
ドレミの日というのは、音階ドレミファソラシドが日本でどんなふうに親しまれてきたにゃ。
そんな事を思い出させてくれる、胸がぽかぽかする記念日なのにゃ。
音楽の授業で最初に習う音の階段を、もっと身近に感じてもらおうという願いがこめられているにゃ。
子どもも大人も一度は口ずさんだことがあるあのメロディは、文化の中で大切に育てられてきた存在にゃんだよ。
日本では特にドレミの歌が広く知られていて、音名をかわいいものにたとえて覚えやすくする工夫がされているのにゃ。

日本語版では、ドはドーナツ、レはレモン、ミは自分、ファはファイト、ソは青い空、ラはラッパ、シは幸せという具合にゃ。
日常の中にあるものや気持ちを音に結びつけて、歌いながら自然に覚えられるように作られているにゃ。

外国語版ではまったく違う意味になっていて、英語版のDo Re Miは音名を語呂合わせで覚えるための歌なのにゃ。
ドは鹿のDoe、レは太陽のRay、ミは自分のMeというように、言葉の響きで音を覚える仕組みで、日本語版のように食べ物や気持ちが出てくるわけじゃないのにゃ。
比べてみると、日本語版は可愛さと楽しさにゃんこ全開で、外国語版はもっとシンプルで教育的な方向に寄っているのがよくわかるにゃ。

ドレミの日

ドレミの歌をイメージした映画といえば、やっぱりサウンドオブミュージックが外せないにゃ。
オーストリアの美しい山々を背景に、家庭教師のマリアが子どもたちに音楽の楽しさを伝えていく物語にゃ。
ドレミの歌はその中でも特に印象的なシーンとして登場するのにゃ。
音楽が家族をつなぎ、困難を乗り越える力になるというテーマが、今でも多くの人の心をぎゅっと掴んで離さないのにゃ。
映画の中で歌われるのは英語版だけれど、日本語版を知っていると、同じメロディなのに意味が違うという面白さも味わえるにゃ。
メロディが同じでも、言葉が変わるだけで世界観がころんと変わるんだと気づくと、音楽って本当に不思議で楽しい存在だと思えてくるのにゃ。

ドレミの日は、音楽の楽しさや文化の違いを思い出させてくれる素敵な記念日なのにゃ。
もっと深く知りたくなったら、日本語版のモチーフの意味を知りたいときはドレミの歌の意味を調べたり、映画の背景をもっと知りたいときはサウンドオブミュージックの解説を読むと、さらに世界が広がるにゃ。

音楽ってやっぱりすごいにゃん。





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最終更新日  2026.06.23 13:29:21 コメントを書く


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