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みなとみらいの横浜銀行本店ビルには「水面の鳥」というオブジェがある。ゆっくりと回転している事があるので楽しい。1993年、高田洋一氏の作品である。高田洋一氏は、1956年大阪府生まれ。東京都在住。「役に立つ物ばかりでは人間は生きていけないのではないか?」「役に立つものに囲まれた街の中に、何の役にも立たない彫刻を置くことで、私達は救われるのではないか?」という作者の願いが込められた作品です。風でゆっくり回転するこの作品は、強風でも、ある一定速度より速くは回らないように仕掛けもされています。1998年に完成した横浜国際総合競技場のも手がけた作家です。との事だ。赤い色が目を引くオブジェでもある。
2008.01.27
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横浜水道創設記念噴水塔が港の見える丘公園にもある。わが国初の近代水道が横浜に完成したことを記念して、明治20年横浜停車場(現JR桜木町駅)前広場に設置された噴水塔を再現したものだ。高さは約4メートルで、設置時にイギリスから輸入された。「近代水道100選」にも選定されており、実物は保土ヶ谷区にある水道記念館中庭に保存され、展示中であります。という訳で、港の見える丘公園イギリス館横にある、バッタもんの噴水塔だ。結局、イギリスつながりか?
2007.08.17
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「ガールスカウトの像」は、日米友好のしるしとして、アメリカガールスカウト50周年とガールスカウト日本連盟の世界連盟加入を記念して、1962年に、建てられた。台座には「やくそく」と彫られ「ガールスカウトの友情」を示す像とされている。実際の記念日は、1960年であります。
2007.07.28
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アメリカ人リズレーは、慶応元(1865)年5月15日、中国から輸入した天津氷を売り出すとともに、外国人居留地の103番(現在の山下町103番地)辺りでアイスクリーム・サロンを開いた。記録の上で確かな日本でのアイスクリーム製造・販売第一号である。しかしリズレーは翌年10月、日本を出国してしまう。そのため横浜開港直後から輸入されていたアメリカ産天然氷のボストン氷「ウェンナム湖の氷」が、「氷」ブランドとなる。アメリカより船で輸入するのだから「氷」は高かった。これに商戦を挑んだのが中川嘉兵衛である。明治2(1869)年初めて函館氷の出荷に成功する。この年6月、町田房造が馬車道(常盤町五丁目)で氷水店を開き、氷とアイスクリームを販売した。これは、中川嘉兵衛の函館氷のおかげだろうと思う。町田房造の氷水店で、明治2年の夏にが日本人として初めてアイスクリームを「あいすくりん」の名前で売り出した。現在では、5月9日がアイスクリームの日となっており、馬車道で無料で「馬車道あいすくりん」が配られる。また、氷についての - その後。アメリカ産と函館産では、当然、商売には国産品が有利である。そんなことで、輸入氷を扱うバージェス商会との商戦に中川嘉兵衛の「函館氷」は勝利を収めた。氷は輸入品にうち勝った国産品の第一号となったのである。 明治時代中ごろの横浜の氷水屋「元祖 アイスクリム 港屋」の文字があるとか・・・
2008.03.25
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ヘリオス関内ビルは、その名の通り関内にある。関内と言っても日本郵船歴史博物館の近くである。ヘリオス関内ビルは、オフィスビルだ。正面入口は、元浜通りに面している。横浜開港当時を連想させる通りの名前であります。この、ヘリオス関内ビルの正面に青いオブジェがある。このビルの目印になっている。オブジェに関しては、そこに「ある」こと以外なにも知らない。そんなオブジェも、また楽しい。
2008.06.08
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厄災をはらい、大いなる福を招く。守護神は朱雀神。色は赤。※元町側にあります。元町と中華街の行き来はここが便利。横浜中華街の牌楼は、風水思想に基づいて建てられている。南門の守護神は朱雀神。南門に日が差す時間は早い。午前中の早い時間に写真を撮った。やっぱり日が差している方がきれいに写るよね。(あぁ~しんど)
2010.06.10
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