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黒70

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2011.04.11
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カテゴリ: エルグランド

さすが長年の汚れがこびりついていたので

塗装面にたどり着くまで大変でした。

バフ掛けを4回でようやくといったところかな

塗装面のクリア層がでてもボンネットと屋根は

ウォ-タースポットだらけで、これを消すまで

磨きは大変でした。

写真は、汚れを削り取っている時で

1

荒いコンパウンドを使って、低回転で削っていきます。

回転が速いと、コンパウンドがあっという間に砕けて

細かくなってしまうので、低回転でポリッシャーを回します。

磨きは中高回転で行いますが

この回転は塗装の強さによって、

違うので説明は難しいかな。

弱い塗装で高回転にしちゃうと、温度が上がりすぎて

その状態を続け、バフが塗装面をたたくと

塗装面は凸凹になっちゃうので要注意です!

これは種類をこなして、技術を習得するしかありません。

これだけはマニュアルを作れないんだよな~しょんぼり

気温、湿度によっても違うので!

さて磨き終えて、シャンプー洗車で

コンパウンドを完全に落として水分を拭き取ります。

そのあとはボディーをチェックして、

磨きの甘いところがあったら再度磨きをかけます。

すべてチャックしてOKなら、

シリコンオフを使って、完全に塗装面の油分を取り除きます。

今回のコーティング剤はケイ素系なので

油分が残っていると、塗装面にのらないので

しっかり油分を取ってから

コーティング作業を始めます。

1ボックスとなると、ほとんど洗車機に入れるということなので

今回は洗車機に入れても大丈夫なコーティングでいくか!

2層塗りのコーティング剤を使い仕上げますスマイル

このコーティング剤も塗るには、かなりのテクニックが

必要になるけどね!

塗る人によって、仕上がり具合が全然違ってしまうので大笑い

これもマニュアルにできないんだよな~

仕上がりはこんな感じ

2

ケイ素系は塗った直後が一番ツヤがない時

完全硬化までは約1ヶ月はかかるけどね!

時間が経つにつれて、深みがでるのが特徴かな

まあ、ケイ素はガラスですから、硬化するにつれて

透明になっていくって言う方が、わかりやすいかなウィンク

3

ということで、今回のエルグランド号、

リフレッシュ作業、 終了で~す。

バンパーの黒いキズというか汚れもしっかり落ちましたよウィンク






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Last updated  2011.04.11 09:57:04 コメントを書く


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