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黒70

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2011.06.24
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カテゴリ: MR2

まずは、エンジンオイルを抜いて

1

マフラーを外して

オイルパンを外します。

オイルパンは専用工具がないと

外れないけどね。

マイナスドライバー等で、

こじっちゃうと

オイルパンがグニャグニャになっちゃうので

専用工具を使いましょうぺろり

2

これだけの面積がシール剤でとまっているからね。

ますは、オイルを吸い取って

3

何をするかというと

オイルパンの中になにか異物がないかの点検です。

あッ・・・

イヤ~な物、発見しょんぼり

1

エンジンは3SGなので、アルミを使っているのは

シリンダーヘッドとピストンだけ。

でも、材質的にはピストンではないね。

となると、カムシャフト付近が怪しいけど

異音も出ていないし

今回はこのままいきます。

5

さて、シリンダーブロック側のシール剤をキレイに剥がして

あれ、ちょっと気になるな~、触媒が小さくなって

排気温センサーに当たってるしょんぼり

振動で排気温センサー折れなければいいけど

まあ今回の作業は、オイル漏れ修理なので

ということで、オイルパン側のシール剤も

キレイに剥がし

オイルパン内の汚れを清掃して

乾かします。

6

あとは、オイルパンにシールパッキンを塗って

オイルパンを取り付けて

マフラーを戻して

乾かせば完成で~す ウィンク

あとは早くフロントタイヤ、こないかな

ちょっと走るのが怖いタイヤの状態なので

タイヤを交換してから走行し最終チェックをしま~すウィンク






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Last updated  2011.06.24 09:55:13 コメントを書く


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