ハビット&アジャスト 〜習慣と調整〜

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小二津健葉

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2026.07.22
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カテゴリ: 野性の学者会


【YouTube】現代の進行する孤独 by 世界構造考察

・接続と所属。接続は連絡可、所属は居ても良いこと
・集団から外れていると敏感に感じ取る。輪の外にいる感覚
・助け合いの一方で同調圧力もあり逃げれない関係もあった
・共同体から自由になった人間は自動的な所属先も失った
・ゲマインシャフト:共同体的。顔が見える共同体
・ゲゼルシャフト:目的や契約。契約で動く社会
・近代化とはゲマインシャフトからゲゼルシャフトへの移行
・都市では精神を守るためにブラーゼ反応が必要
・都市には匿名性があるが誰も自分を見なくなる
・役割として扱われ続けると交換可能な部品のように感じる
・第三の場所。非公式な公共の集まり。中途半端な関係
・第三の場所は何度も行くうちに自分にとっての場所となる
・検索は、多くの場所に人を連れて行くが、馴染みが減る
・人間関係は目的に従属していく。目的が終われば切れる
・近代は、目的に回収されない関係を失っている
・深い関係は副産物として生まれる
・SNSは、接続は増やすが所属を増やすわけじゃない
・交換可能な一つのアイコンになったときに孤独は生まれる
・会社の人間関係は役割の交換だけになる
・合理的で非人格的なルールによって組織は運営される
・誰の知り合いかではなくどの役職か。規則に合っているか
・非人格性は公平性を生むが、人間を役割へ切り詰める
・役割だけでできた関係は、失敗や弱さに弱い。言いづらい
・効率化された職場は、余白を削る。関係を作る機会が減る
・寂しい人には商品が売れる。一時的に和らげる程度に
・自然に巻き込まれる機会が減った。中間共同体の構築
・その人が役割を降ろせる場所を構築する
・孤独の反対は、共通社会に戻ることである
・信頼は無駄な時間でしか育まれない
・所属は社会インフラである。連絡先でなく居て良い場所
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…所属している居場所がどのくらいあるか。孤独感の有無はそれにより決まるようだ。居心地が悪い場所では所属と言いづらい。ただ単に接続しているだけ。孤独は、集団内で関わりが薄い時に生じやすい。孤独感を感じるなら、いっそのこと離れてしまえばいい。必要最低限だけ関わって長居しない。そうやって自分を守る。居心地の悪さは精神衛生上好ましくない。無理して残らずに離れていく。居場所は選べる。というより、今は自分で選ばなければならない時代となった。身近にまだ共同体が残っているなら所属場所はある。つながらなければならない場所は、それはそれで心苦しい。その集団のルールを守らなければいけないからだ。いわゆるローカルルールだ。それが社会となると、法律さえ守ればあとは自由だ。自由度は社会の方が断然ある。共同体の心苦しさよりも社会の自由さの方が好まれる傾向にある。だが、それも人による。自分で選べない人は所属先を用意した方が居心地が良いだろう。自分で決めるより誰かに決めてもらいたい人は共同体が好ましいのではないか。社会では自分で決めなければならない。アクティブな人は社会、受動的な人は共同体の方が適している気がする。社会では、目的が終われば関係も切れる。その切り替えも出来る一定のドライさも必要。様々な人々に出会って別れて成長できるのは社会の醍醐味。限られた人間関係に順応して延々と安心できるのが共同体の良さなのかもしれない。どんな集団に属するか。それは自分次第。自分や環境が変わることを恐れない。変化を受け入れつつも、今ある状況を思いっきり楽しむ余裕があるといいね。






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Last updated  2026.07.22 08:04:23


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