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友人から預かったエアガンのマガジン。使い終わってカートリッジを抜こうとしたら抜けない・・・と。預かってすぐに中にガスが残っていないか放出バルブを手で押して確認。うん、残量ゼロっすね。この一手間を怠るとカートリッジが弾丸に早変わりするかも。なので必ず確認しましょう。見たところ柔らかい金属のようなので電ドラにドリル刃付けて「ウイーーン!」数分で穴が開き、そこに釣り用のスナップリングプライヤーの先端を引っかけて抜く!スナップリングプライヤーの先端はL型になっていて、スナップリングの脱着に無くてはならない道具なのです。で、これを使って、抜く! 抜けない。 もう一度抜く! 抜けない。奥でカートリッジ先端が変形して噛み込んでるようです。まっすぐ抜けないなら回そう。プライヤーで挟みながらクルクル。「お!なんだか上がってきてるぞ!」で、カートリッジと一緒に抜けてきたのが真ん中のコレです。(ボルト・ナットツイスターが手元にあれば楽だったのかもしれませんが・・・)<なんか中のガスケットが潰れてるけど、いいんだろうか?外径8mm、内径3mmのOリングなんか手持ちに無いわ。あとでホムセンで探すしかないか。>で、抜けたのはいいんだけど、組み立てるにはコレを元の位置に戻さないといけない。こんな幅のマイナスドライバーなんか手持ちに無い・・・バッテリー用のコインドライバーだと穴に入らないほど幅が広いから使えない。困っていると、いつも長さを測ってる金属定規が目にとまってお試し。なんと丁度いい幅がここにあるじゃないか!これを使って仮締め。マガジンの穴にポイっと入れて軽く振って向きが合ったら定規でクルクル。本締めはこれでは無理なのでマイナスドライバー先端を凹に入れてこじるようにして締め込んでみました。
2023/08/20
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手持ちの皮ポンチの切れ味が落ちてしまい、きれいに抜けなくなっていたので砥石で外刃を研いではだましだまし使っていました。しかし最近それでも切れ味の復活が無くなってしまったため、今回は耐水ペーパーと砥石で研磨と仕上げ研ぎを行うことにしました。まずは外刃。120番の荒目ペーパーを刃先にくるっと巻いてガシガシ磨き、目立つ傷などを消していきました。その後400番、1000番、2000番と手持ちの水ペーパーに交換して磨きました。最後は包丁を研いでいる砥石を使って刃先を研磨しました。鏡面仕上げには届きませんが外刃はこんな感じでいいかな?指先で触ってみてもツルスベです。さて、問題は内側の研磨です。ポンチを使用すればするほど刃先が内側に曲がったり刃先が欠けてしまいます。丸棒ヤスリで何度も何度も手作業で刃先を起こしては指先で確認する作業を繰り返したのですがまったくうまく出来ません。手作業なので部分的には刃が研げるのですが他は丸いままです。素人の手作業なので真円型だったものが微妙に歪な形状になってきていました。そこで工具箱を物色しているとなにか使えそうなモノがありました!開けた穴を広げるときに使うテーパーリーマー。ずいぶん昔に購入したまますっかり忘れ去られていた工具です。これを電動ドライバーに取り付けて内側の刃を起こすように当てていきました。しかしこれだけでは何度も何度も当ててもまったく刃先が蘇ることも無く途方に暮れる毎日。これは最大直径10mmとサイズが小さく、大口径のポンチには均一に刃先の内側に当てることが出来ませんでした。仕方がありませんので近隣のホームセンターで物色しているとhttps://www.yodobashi.com/product/100000001002697919/いいものがありました!約300円ほどで通販でも入手出来るではありませんか!!直径21mmまでは使用可能ですのでこれを使えば20mmまでは使えます。たぶん。購入し持ち帰り、さっそく電動ドライバーに取り付けて内刃を研磨します。六角軸なので電動ドライバーにガッチリ固定されてスリップしません。何度か「ウイーーーーン」と回しては刃先を確認して仕上げていきます。5回ほど回したところで指先に鋭い刃先の感覚が伝わって来ました。本当ならさらに細かな砥石で仕上げたいのですがホムセンには無かったのでここまでとします。今まで時間をかけては何度も何度も内刃を研いでいたのが嘘のように短時間で研磨完了です。打ち抜きもキレイに出来て作業が進みます。これで新品を購入せずに使うことが出来ます。内側の刃起こしはステップドリルビットというものを使えば均一に刃先に当てられるかと思いますがホムセンでは買えませんでした。というより、お財布にびっくりするほど余裕が無かった(T_T)他のモノを買う予定で1000円だけ持ち出していたので・・・(T_T)意外にお高いんです。市販の簡単にポンチの刃が研げるという商品は大きな口径のポンチに対応しておらず・・・・・メーカーさんに問い合わせても大口径のポンチの研ぎは手作業となることを告げられました。外側は砥石を使って研ぎ、内側は丸棒ヤスリで内側に倒れ込んだ刃を起こすように、とのこと。そのようにしてはみたものの、これがなかなか難しいものです。もちろん各メーカーさん、ものすごく丁寧な内容のメールで大変親切にお教えくださいました。ド素人の問い合わせに懇切丁寧に対応して下さった各メーカーさん、広報さん、社長さん、みなさん本当にどうもありがとうございました。https://www.yodobashi.com/product/100000001003636112/https://item.rakuten.co.jp/tuzukiya/t82-0120/これが皮ポンチシャープナーという商品です。これさえ使えれば簡単に手持ちの何本ものポンチが研げるのですが・・・・・現状では大口径のポンチには使えないのが残念です。はやく大口径のポンチにも対応した商品の開発と販売をお願いしたいです。各メーカーさま、どうかよろしくお願いいたします。
2020/11/04
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ついにリアブレーキが鳴き出しました。さっさと交換してしまいます。APロッキードのスタンダードローター左右1組8250円アクレ スーパーファイター リア用4770円まずはキャリパーを12mmのボルトを外して奥に抜き、落ちないように荷造りロープ等でぶら下げておきます。次に車止めをしてあるのを確認してからサイドブレーキを解除。シフトをバックに入れておいてもいいかも。キャリパーサポートも14mmのボルト2本を外して抜き取ります。ローター外し用のネジ穴にボルトをねじ込んでいきます。「パッキーン!」という音と共にローターが外れます。ローターが外れたら内部をブレーキクリーナーで適当に洗浄。キレイになったら新しいローターを組み付けます。 外したキャリパーサポート。ここに古いパッドがついていますので、そっと外します。画像でわかりにくいかもしれませんが、あと1mmも無くてまさにパッドが終わっていました。古いパッドから鳴き止めのシムを外します。車体外側は1枚、車体内側には2枚のシムがあります。これを新しいパッドにグリスを薄く塗り広げながら組み付けます。組み付けたらローターの外側から被せるように取り付けます。特に問題なく取り付けられると思います。ボルト2本を元通りに締め付けます。次にピストンを押し戻したキャリパーを組み付けます。 ピストンを押し戻す方法は、最初にエンジンルーム内のブレーキ液のタンクの蓋を緩めます。次にテコの原理でピストンを押し戻すか、ウォーターポンププライヤーとウェスでジワジワと戻します。ピストンのゴムパッキンにキズを付けないよう丁寧に行いましょう。面位置まで押し戻したらキャリパーを組み付けます。12mmのボルトをねじ込み完了です。ブレーキフルードのタンクの蓋を締めます。 (これを忘れて走ると大変な事になりますのでご注意を!)ここでブレーキペダルを20回くらい踏み踏みしておきます。サイドブレーキも数回ガチャガチャやっておきましょう(笑)10kmくらいは大人しく走行しながらアタリをつけていきます。しばらくは急ブレーキでも絶対停まりません(^_^;)
2009/01/27
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ベルト2本を交換してから約1年経過しました。エンジン始動時にハンドルを切ると異音(キキキキキ!またはキュルルル!)という賑やかな音が出始めたので、ベルトの張り調整とパワステオイルの交換作業を行ってみました。パワステポンプが弱いというのがGC8の弱点のひとつですね(>__
2010/03/14
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数日前から時々チェックエンジンのランプが始動時や走行中に点灯し始めました(T.T)点灯するとアイドリング回転数が不規則に上下して信号待ちでストール数回。。。。走行中の振動で点灯、消灯を繰り返すようです。症状からエアフロだと思われたのでダイアグで調べて貰うとやはりエアフロ(T.T)コネクタを数回抜き差ししてから試運転してみると症状が出にくくなる。。。。。でも30分~数時間走行するとまたチェックエンジン点灯(>_<)「これはついにエアフロが逝ったな」と泣く泣く新品価格を調べてみたら約5万円(>_<)そんなお金はすぐに出せないので、とりあえず取り外して分解してみる事に。まずはエアクリBOXからこいつを取り外します。ここまでは簡単♪マイナスのドライバーと10mmのソケットがあれば5分かからずに外せます。図面だと上図のようになります。46063の金具を外し46052を少しこじりながら46052Aから浮かせます。46031Aの金具を上に抜きハーネスを46052から外して、22680が接続されているパイプのホースバンドをマイナスドライバーで緩めて抜き取ります。46052に固定されているボルト4本を外すとエアフロ単体となるわけです。ボルトは裏側から金具46068で留めるようになっています。簡単ですね。ここにゴミが付着しているのかも?と覗き込んでみるものの、それらしき気配無し。センサーの汚れや油分を洗い流すためにシリコンオフでさっと洗浄しました。エアフロ上部の四角い蓋の周囲をカッターで切り刻み蓋をコジって開けてみます。さらに金色の放熱版?を外して基盤を剥き出しにしちゃいます。こいつでエンジンのノイズがエアフロの回路に入らないようになっているのかな?中を見ると「こんなチンケな部品で5万円かよ!」と誰でも思う事でしょう(>_<)基盤上や端子のハンダの状態をルーペで確認してみると細かなクラックがありました。基板をL字状に曲げてあるところ、ここにクラックが発生していました。原因はハンダ部分のエンジン振動等による劣化で単なる接触不良のようです。そりゃそうなるわ。クルマの振動のことまで考えて作られてないもん。ハンダにクラックが発生しても問題無いように、バックアップとして家で余ってる電線をジャンパー線としてハンダ付けしようかとも思いましたが、面倒だな。新たにハンダをやり直すのも面倒なので熱々のハンダごてを当てて溶かして完了です。130wのハンダごてなのであっという間でした。他にもハンダの盛りが少ないところに追いハンダ(笑)しておきました。元に戻して蓋をしたら隙間をシールで埋めていきます。エアフロを取り付けて試運転。。。。。とりあえず問題無いみたい(^o^)念のためスペアのエアフロを中古で入手しておいたほうが安心かな(>_<)(スペアのエアフロも微妙にクラックが発生していたのでハンダやり直しました。)
2010/06/19
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先日、突然ワイパーから異音が鳴り響くようになりました(>___
2014/12/06
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現在エアポンプでの底面濾過を行う幅60cm水槽で使用中です。コトブキ ボトムボックス600+ 水作 水心 SSPP-2S+ストーンディーラーシンセー ブラックホール 8kgを全量投入の組み合わせです。数十年前に買った底面フィルターは底面のある箱形構造ではなく水槽の床面をフィルターの底にするため下から砂が入りやすく、そのままでの使用はメンテナンスが面倒なことこの上ありませんでした。仕方なくプラ板を加工して底面に取り付け使用していましたが材料代でこの商品が買えるくらいになってました(ーー;)しかしこちらの商品は水槽の中で多少浮いても隙間からフィルター内に石や砂が入る心配が無いので便利で安心です。リセットして大掃除する際にヌメリやコケ等を洗浄する面積は増えますが、底のパーツがパカッと開く構造になっているのでメンテ性も良いと思います。自分はバケツに水を入れてキッチンハイターを投入、そこに底面を開いて浸け置きしてます。(カビキラー系を使うと泡がなかなか切れないのでキッチンハイター使ってます)購入時のままではボックス内の水の流れがイマイチ良くないみたいなのでフィルターベースの接続部分にあるスリット部分をニッパーで全て切断して開口部を大きく広げて水流が良くなるように自己責任にて改造しています。これにより底面フィルターの端から端まで濾過が出来ているようで、部分的に底石に汚れが集中して溜まっていることはほぼ無くなりました。カットによりボックス内の流量が増える事で濾過性能は向上しますが比例して汚れの蓄積は増えるため定期的な掃除は欠かせません。GEX クリーナーポンプを購入して先端をペットボトルに交換して清掃していますが快適です。他の商品に比べてひときわ高価ではありますがメンテはやりやすいし何よりエアストーンを必要としない構造なのでエアストーンが汚れて目詰まりして新しいものに交換する、というランニングコストがかからず結果的にお買い得ではないかと思います。2021年現在水槽がふたつあったので、このボトムボックス600を2セット使用していましたが水槽をひとつにしたので60cm水槽にブロックを4個連結して使用中です。エアリフトパイプも間隔をおいて2本設置。これで吸い込み量アップですね。 たぶん。
2019/04/03
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スピーカー交換時、圧着端子から配線が外れかかっていたので該当部を切断。前のオーナーさんが適当な作業をしたんでしょうな。電装屋さんならこんなことしないはず(たぶん・・・)新たに端子を用意して電工ペンチで圧着、その部分にハンダ付けを行いました。これで同じ場所は大丈夫。次回の内張り外しの作業のためにスピーカーケーブルを少しだけ延長。ケーブル延長接続部にもハンダ付け。そこに自己融着テープを巻いて保護。さらに熱収縮チューブで保護。ヒートガンで数秒です。スミチューブでも問題無いのですが、手持ちのVERSAFIT V2が数mあったのでオーバースペックですがこれを使用。これで廃車するまで安心、でしょう
2025/09/25
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経年劣化のため? 正常にドアスピーカーが鳴らなくなっていたのでオークション等で適当な中古品を物色。安価な16cmのものが見つかったので取り替えました。スピーカーを固定している3本のネジを外してサクッと交換。外して見たら豪雨のためなのか水に濡れた痕があり、一部コーン紙が破れてました。このスピーカーはジャンクでオークション行きだな・・・売れなかったら燃えないゴミ行き。本当は吸音材も貼りたかったのですが、ドアの内張を外したついでにDIYでデッドニングを施してみたところ、今までビビっていた音量でもビビらなくなったので、まあいいかなと。メルカリで、余った制振材をお安く分けて下さる方がいらっしゃいましたので即購入。1,000円分譲っていただきました。粘着テープ付きのブチルゴムなので貼り付けは超カンタン。映画アポロ13のエンドクレジット曲、いきなりの重低音が「ドーン!」なんですが、これがドアをビビらせまくってたのが解消されて満足しております。そんなに低音欲しかったらサブウーファー入れろって話なんだけど・・・・12 - End Credits - James Horner - Apollo 13
2025/08/21
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走行約4000kmでオイル交換使用オイルは前回と同じCastrol GTX DC-TURBO 10W30 4Lamazonで約2300円。フィルターを今回も交換。自動車部品屋さんで約700円。ラチェットレンチ 9.5mm角ナンバープレート外し 10mmソケット (ナンバー奥にフィルターがあるため)ドレンボルト外し 14mmメガネエクステンション 25cm 9.5mm角オイルフィルターレンチ 9.5mm角 サイズ調整式(たぶん?エーモン製)パーツクリーナー速乾タイプ
2025/09/11
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