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あんまり日記を更新できないでいます。書くことがなくて(*_*)でも何もしなかったわけじゃないんです。今日は数ヶ月ぶりにガールスカウトの集会に行ってきました。この日記上では明かしたことはありませんが、私は小学1年生のときからずーっとガールスカウト活動を続けています。私に会えて、すんごく喜んでくれる後輩がいました(^-^)☆うれしい限りです。最近はまともに家にも帰らず(実家暮らしです)、どこに泊まると連絡するわけでもなく、彼の家に駐留することが多いです。なので、自分のパソコンをいじる間もなければ、もちろんHPを更新する間もありません。つまらないHPですみませんm(__)m昨日、数日ぶりに家に帰りました。そしたら年の離れたかわいい弟(小5です。10歳離れてます!)が、私の部屋の布団で寝ていて、軽く縄張りを奪われたような、それでいてうれしいような、そんな気持ちになりました。かわいい寝顔は、私にとって、ちょっとしたプレゼントです。姉バカですみませんm(__)mてなわけで、近況日記??でした。明日は転勤した先生のお宅へ遊びに行きます♪
August 27, 2005
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久々にテレビを観ました。たまたまテレビをつけたら、名作「二十四の瞳」が終戦60周年記念番組として放映されていました。名作って、気になってはいるものの“本”となるとなかなか読む気はしないんですよね(^_^;)なんで、観てみました。黒木瞳、すごいですね~40半ばの人が女学校新卒の役から演じていくんですよ??違和感ないし!!マジすげぇマジ憧れる!!!!!余談ですが、私、30はチェ・ジウ、40は黒木瞳が目標ですっ><50から先は誰がいくつか知らないので決めてませんっ(笑)って、こんな話はさておき・・・戦争って、怖いですね。当たり前かもしれませんが、つくづく感じさせられました。卒業間近、何もしらない子どもたちは、「軍人さんになりたい」「大阪に行って、お嫁に行きたい」「歌い手になりたい」などと、無邪気に将来の夢を語ります。かわいい教え子の卒業式。普通なら、涙が出ます。でも、「これからこの子達はどんな時代を生きていくのだろうかと思うと、涙は出ませんでした。」と、大石先生は言っていました。数年経ち、戦争は次々と大石先生の大事な人たちの命を奪っていきました。母が他界愛する夫が、戦地へかわいい教え子が、戦地へ女の子の教え子は病死末娘も急死私だったら・・・と、考えてみました。母が他界大好きな彼が、戦地へ塾の教え子が、戦地へ病死する生徒も出てきて、かわいい年の離れた弟までもが急死・・・こんなに一度に失ってしまったら、涙も枯れそうです。精神状態がおかしくまります。いつ死んでも、怖くないかもしれません。ちょうど、彼が合宿でいないときなので、彼が戦地へ行ってしまう、離れてしまう想像は、少しリアルでした。1日会わないだけでも、ストレスになります。彼に甘えたい。大事にされてるって、実感したい。肌に触れたい・・・そう思います。そんな日々がずーっっと続いて、半ばわかっていながらも、“必ず生きて帰ってくる”と、一生懸命信じて、待ち続けて…帰ってくるのは、白い箱です。どんなに泣いても、足りません。いまの時代がいかに幸せなのかと、考えさせられました。待っていれば、あさってには元気に帰ってくる彼。私は、幸せです。
August 2, 2005
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