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突然ですが、「旅日記」を移転しました。→続きはこちらへどうぞ丸山動物園からバスで途中まで行き、まだ一回も乗ったことのなかった路面電車に乗って見ることにしました。札幌の電車は…何か「まるい」形です。昔はたくさんの路線があったそうですが、地下鉄の開業などで今では一系統のみ。最近では、路面電車もエコの面などで見直されてきており、札幌でも札幌駅への路線延長など計画があるそう。運賃は均一170円。長崎よりは高いですが、地下鉄に乗り継ぐチケット(路面電車から乗り継いで札幌駅まで通常200円+170円→290円)もあり、お得です。 そして特急北斗で函館へ。ハイデッカータイプのグリーン車で眺めは良かったし、アテンダントがおしぼり+飲み物サービスなどに加え、飛行機のCAの上をいくような気配りでした。車内で食べたお弁当です。そして函館に到着。長崎に似た「四角い」電車と満開のつつじが出迎えてくれました。 今日の泊まりは湯の川温泉。路面電車で約25分で到着。雨だったのですぐに温泉に入って夕食。毛ガニが中央にどーんと配置した道南の食材を使った料理です。「函館港・開港150年記念」お料理でめぐる道南うまいものプランホテル万惣 2名一室1万円とリーズナブルでした。
2009.06.17
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列車を降りて、札幌・円山動物園へ。ここには、白クマの双子の赤ちゃんが生まれ、地元でも話題となっているスポットです。動物園といえば、旭山があまりにも有名ですね。円山動物園も旭山のように手作りの説明板を設けたり、市民ボランティアの方々が草取りなどをしてたりして札幌市民の憩いの場として発展してほしいですね。 駅地下の行列、花畑牧場直営店! 丸山公園駅の通路は動物いっぱい この看板は笑えました ちょっと恥ずかしい!? トラさんは 爆睡中でした 百獣の王もボス(メスだけど)?を残して爆睡中 白クマの赤ちゃんたちもだいぶ大きくなっていました 名前はまだ決まっていないよう お母さんから転げ落ちた瞬間です
2009.06.16
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枕のおかげか、ぐっすりと眠れ、青函トンネルもよくわからず、五稜郭での機関車交換も夢の中、気づくと列車は小沼のそばを走っていました。北海道も曇りの天気、内浦湾もどんよりしていました。7:00には、お目覚めのモーニングティー、ルームサービスでいただきました。(これもサービスなのです)そして7:30に食堂車で朝食、和食&洋食で事前に申し込んでおきました。(発車後、夕食の確認と朝食の時間の申し込みを部屋まで聞きに来てくれます)去年食べた北斗星より美味しい!特に和食のお味噌汁とごはん、鮭はホテルの味みたいでした。21時間乗ってきた列車も、いよいよ札幌へ。飽きることない21時間でした。車窓の素晴らしさ、サービス、そして食!この旅行の目的のひとつがこの列車だったのですが、期待を裏切ることがありませんでした。車両も古くなってきたそうですが、ぜひ新しい車両でずっと残してほしいですね。新幹線と飛行機だけ(早くで便利ですが)では…やっぱり行き帰りの楽しみ半減です。 ▲ロビーカーは、ほとんどいつもいっぱいの人でした(登別駅停車中) ▲札幌ドームが見え、いよいよ札幌間近です。
2009.06.14
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列車は琵琶湖沿岸から北陸、新幹線工事が進む金沢・富山駅に停車。そして日本海へと進みます。約100kmが日本海を見ながらの車窓となり、かなり海に近いところも走ります。でも今日は今にも雨が降りそうな曇天の中。この列車の名前でもあるトワイライトは見れそうもありません。海から離れ、平野を走る列車内、車内放送がありました…「ただいま越後平野に沈む夕日が左側にご覧いただけます。」鉄橋を渡る列車の窓から、まさかの夕日です!!!そして待ちに待ったディナー。予約は19:30から、案内放送とともに食堂車に向かいます。(ダイナープレアデスという洒落た名前です) 寿司(スシ)は出ませんが… 飲んだワイン ▲これがメニューです ▲ロビーには、手作りのスタンプがありました ▲この低反発まくらのおかげか…熟睡できました 列車の揺れもそんなに気になりませんでした。
2009.06.13
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大阪駅を12:03に出発したトワイライト、札幌へは翌朝10時前の到着なので21時間余りを列車で過ごすことになります。そのため、レストランやロビーの設備があり、私たちの乗車したロイヤルにはビデオ上映もあります。ちなみに映画は3本。(1)釣りバカ日誌19 (2)カンナさん大成功です! (3)スターウォーズアニメ版 でした。(1)(2)を観たのですが、特に(2)は鈴木由美子原作コミックを韓国で映画化したもので、お勧めです。大阪を出発し、「いい日旅立ち♪」のメロディーが流れ21時間の旅が始まりました。ロイヤルにはそしてウェルカムドリンクのサービスがあります。ワインやソフトドリンクが選べますが、夫はワイン、妻は悩んでいると注文を聞きにきたスタッフが「赤白ワイン2本にされては…」との一言に「お願いします」1本は飲んで、もう一本はお土産になりました。ワインを飲んでいると、レストラン(食堂車)よりランチの案内放送。隣の3号車が食堂車なのですぐに行くと、すぐに席を確保できました。妻=トマトソースの生パスタ、夫=オムライス&クラシック生を注文。列車の中で暖かくおいしいものが食べれるなんて幸せです。※ネットではオムライスに海老フライがついているとあったのですが…残念ながらオムライスとサラダのみでした 最後部スィート 大阪ではまだ誰もいなかったので…部屋の中を
2009.06.12
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今年、20年ぶりにもう捨てたものと思っていたお金が返ってきました。(友人が緊急事態で貸金していたのですが、もう戻らないとあきらめてました)そこで「大阪発のトワイライトに乗ってみたい」「函館の夜景が見たい」との夫婦の希望を満たすべく、前旅から8か月、再び北海道旅行を計画しました。まずは「大阪発のトワイライト」、今度はスイートまたはロイヤルという「トイレ・シャワー付&ウェルカムドリンク&モーニングコーヒー」と豪華なサービスの個室寝台のチケット確保をねらいます。前回、みどりの窓口に事前予約→沈没(涙)の教訓を生かし、今度は1か月前発売日当日10時20分前にお願いをしました。(運よくその日は仕事休みの日でした)みどりの窓口の担当の方、私たちの無言の圧力がプレッシャーを与えているのか、2台の端末で時報とともにPUSH!片方の女性担当の方が苦笑い…やっぱり...するともう1台の端末で挑戦してくれた男性の担当さんが、「ロイヤルはとれましたよ」!!!!!!!当日は個室はすべてだったそうで、本当にラッキーでした。予定の他のチケットを後日確保し、湯の川温泉の旅館を楽天で申し込み。◎6/5(金) 長崎6:00→(かもめ)→博多→(ひかりレールスター)→新大阪…大阪→トワイライトエクスプレス→◎6/6(土)札幌着…市内観光 札幌→(特急北斗)→函館…湯の川(泊)◎6/7(日)函館・大沼観光+函館ラーメン…函館山夜景…函館→(北斗星)→◎6/8(月)上野…東京 グランスタでスィーツ買込み→(ひかり)→新神戸…弁当買込み →(ひかりレールスター)→博多→(かもめ)→長崎19:29着 と3泊4日の強行スケジュールです。◆6月5日(金)出発いつもは夢の中の時間、長崎駅からかもめに乗り込みます 博多駅で新幹線へ 去年秋、工事中だった広島の新球場がその姿をみせてました。 今年はカープも(今日はボロ負けでしたが)お客の入りも好調だとか フルムーンパスなので そして大阪駅 新大阪→大阪のひと駅も特急 トワイライトエクスプレス到着 いよいよ出発です…途中駅の乗車も含めほぼ満席(室?)でした。
2009.06.11
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グラバー園近くの南山手を歩くと、多くのネコたちと出会うことができます。坂道の多いこの町には、ネコたちも暮らしやすいのか、のんびりと過ごしています。そして…やっぱり尾曲がりネコがいっぱい。このネコたちが、いつまでも人間と共存して、人間にも、他の生き物にも優しい街でありますように(祈) 今日見かけたネコたちです斜行エレベータを上ると、東山手や長崎の街が一望できます
2009.05.20
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長崎駅には、ときどきにゃんこを見かけます。ここ十年くらい?代替わりしながらか細々と、ときには大胆に(お客さんや駅員さんに可愛がられ)生きているようです。長崎では、しっぽの短い先の曲がった猫が多く、通称「尾曲がり猫」と呼ばれています。最近、その「尾曲がり猫」を研究するグループがマスコミに取り上げられ、HPもアクセスが伸びているようです。→こちらです最近、子ネコ(というか中ネコ?)がいるのですが、昔よくJR通勤していたころ遊んでもらっていたネコにそっくり!!もしかしたら…子どもなのかも。親猫より美猫になりそうです! ▲駅の子ネコたち(親猫?も一緒にいます) ▲この子が…!! ▲あなたの…娘なのかも… (過去の携帯P集より/2007年)
2009.05.08
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ネット通販で見つけたこのワイン、今話題の大河ドラマと同じ「天地人」という漢字がラベルに刻まれています。最近、ミーハーにも『神の雫』というコミックにはまってまして、そこでも登場したワインです。フランス・ブルゴーニュ地方なんですが、日本人醸造家・仲田晃司さんの作ったワイン、メゾン・ルー・デュモン。天=自然条件、地=ぶどうを育む土地、ブドウ・ワインに関わる人間。ちなみに上杉謙信の天地人は天=天の時(良いタイミング)、地=土地の利、人=人の和…だそう。このワインで「人」の字が一番大きいのは、最も努力しなければならないのは「人」だということでしょうか。ハンバーグと鶏のソテーと合わせていただきました。香りや味はもちろんですが、何か優しい気持ちにさせたワインでした。
2009.05.06
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来年のNHK大河ドラマは、『龍馬伝』。長崎出身の福山雅治が主演ということで、今から長崎は「さるく」コースに幕末編を設定するなど、盛り上がりつつあります。たまたまですが、珍しく出張となり、京都へ行ってきました。時間が1時間弱しかなかったのですが、思い切って京都駅からタクシーで坂本龍馬のお墓のある、京都東山霊山(りょうぜん)の京都霊山護國神社へ。タクシーで約15分くらいでつきました。清水寺や秀吉の正室おねの高台寺などの近くです。階段を、案内板を見ながら登っていくと、目に入ったのが龍馬と中岡慎太郎の像でした。▲護國神社です 龍馬と中岡慎太郎のお墓は、並んで建てられていました。自ら新政府の中心となろうとしなかった龍馬らしく?本当に小さなお墓でした。わきには、たくさんの方のメッセージボードが置いてありました。龍馬への思いや、子どもが生まれたことへの思い、生き方などなど…司馬遼太郎の小説やドラマなど、いろいろな龍馬像が描かれていますが、立場が違う人間のいうことでもいいことは取り入れていく柔軟さがとても尊敬できるとこですね。
2009.05.04
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2年ぶりに福岡YAHOO!JAPANドームへ。中々応援に行けないまま、昨年はホークスは最下位と悲しい結果になり、今年は応援にいくぞ!と気合入っていましたが、中々土日休み取れずに、先週の日曜日にドームへ行くことができました。ローソンでチケットを購入したのですが(内野一塁側B席=応援団にも近く、外野より少しゆったりして雰囲気を味わえます。 ▲試合前ストレッチ中の宗リン ▲ストレッチも貫禄の松中信彦選手 ▲小久保選手は散らばったボールを拾ってました(いいひと?) ▲力投する杉内投手 ▲ホークスが点を取ると… おとうさんが「よし」「よし」「よし」と三連発!!!!!! ▲7回裏 ホークスリードのまま迎えました。ハニーズの笑顔も素敵です。 ▲黄色のジェット風船をみんなで飛ばします ▲「それぇっっっ」 ▲9回表5-3でホークスリードで守護神馬原投手登場!! ▲150キロ超!今一で1点取られ…でも ▲5-4で見事勝利!連敗脱出です。 ▲勝利の白風船を飛ばす…そして ▲花火と… ▲ルーフオープン!今年もいま一つ調子でないホークスですが、この日のようにつなぎの野球で浮上してくれることを願って応援していきたいと…思います。
2009.04.19
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佐世保方面への仕事帰り、西海橋ではまだ桜が見頃でした。太陽の光があたる場所によるのか、葉桜のところもあれば、満開の桜の木もあります。平日の夕方なのですが、花見客もちらほら。屋台から焼き鳥のいい匂いがしました。これから宴会スタートのグループが輪になっていました。こちらが西海橋、今から50年以上も前に建設されましたこちらが第二西海橋、経費は50年前よりかかっていないとか西海橋の桜外海の夕日です。建物は遠藤周作文学館。
2009.04.02
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長崎もようやく桜がほぼ満開状態。今週末は花見頃です。所用で長与方面に行ったので、昨年も桜を見に行った高田駅に立ち寄りました。さすがに平日で花見客はわずか。桜の花、独占です。JR 長与や高田駅周辺には菜の花が咲いています。 浦上天主堂近くです(写真は今一つです)
2009.03.26
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今日は久々の土曜日休み、長崎駅に行くとホームに懐かしい青い車体が。3月20日、21日の2日間、JR九州のイベントで寝台特急さくら、あかつきを門司港と長崎の間で往復させたそうです。昨日さくらとして長崎にきたのが今日あかつきとして門司港へ出発するとのこと。駅には多くの鉄道ファンが撮影してました。なんでも乗車するには、抽選で10倍もの難関突破しないといけなかったとか。本当に今日で最後のブルトレが長崎駅を出発する姿を目に焼き付けてきました。 行先はこちら側は「新大阪行」になっていました。 ホーム側はシールで「門司港行」でした。
2009.03.21
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久々の更新、つい忙しさにかまけサボリ気味です。長崎でもようやく暖かくなり、(すでに春服でOKの温度、上着要らない日も)桜の便りがちらほら。長崎港の近くでもようやく桜が開花しました。長崎は温暖なはずなのに、桜の開花は熊本や福岡より後のときが多いようです。来週末あたりが満開でしょうか?長崎市内では、立山公園や風頭(かざがしら)公園、長与町の中尾城公園が花見どころです。(平和公園や爆心地の桜もきれいなのですが、ここは平和を祈る場ということで酒は×です)日没もだいぶ遅くなり、仕事帰りに長崎港の夕日を久々に見ることができました。外海や伊王島では西の海に沈む夕日がとてもきれいです。行ったときは曇りばかりなのですが…。長崎港の夕日です。 ▲右の山が稲佐山です
2009.03.20
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久しぶりの更新です。14日に久々の福岡遠征、博多座のミュージカル「ミスサイゴン」を観てきました。交通費を節約(往復高速バス九州号の4枚回数券を使い、2人で8千円で往復)し、天神から約20分くらい歩き、博多座到着です。近くのうどん屋さん(結構いけてた)で腹ごなしをし、いよいよ博多座へ。ベトナム雑貨やデザートなどもある売店やカフェをのぞき、席へ。開演、生のオーケストラにも感動です。 ▲今回の配役です今回のキム役は知念里奈ちゃん。少し前は、アイドルでした。とっても細かったそしてとにかく目立っていたのがエンジニア役の橋本さとしさん。場全体を盛り上げていきます。演技もだけど、セットもすごい。ヘリが降りてくるシーンは、その場面設定も合わせ迫力でした。一番印象的だったのは、アメリカ兵とベトナム女性との間にできた子供たちの施設を映像で映すシーン。この物語が描く戦争の惨さを訴えかけていきます。最後にキムが子どもを託すシーンは周りからすすり泣きが。感動のラストのあと、アンコールの嵐。橋本さんが最後に博多弁を交えたパフォーマンスで大盛り上がりでした。 ▲休憩中に…ベトナムコーヒーとデザート ▲出演者のサインです ▲キム役の知念里奈とソニンのサイン ▲橋本さんのサイン…気合入ってます!
2009.02.26
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ランタン期間、最後の土曜日に大混雑する中華街、湊公園をすり抜け、唐人屋敷会場に行ってきました。ここは、鎖国時代中国人の居留地だったところ。アジアの雰囲気が残ったエキゾチックな町並みが残されています。今年も行ってきました「ロウソク祈願四堂巡り」。唐人屋敷内にある4つのお堂を回り、ロウソクをお供えしていきます。ロウソクは4本で500円で販売、スタンプを押して最後抽選という楽しみもあります。 最初のお堂「土神堂」 ここも人でいっぱいです。参拝まで行列 これがロウソクと台紙です 階段の両横にお店が並んでます 天后堂の中の媽祖(まそ)様 各お堂にスタンプ台があります。 最後の抽選会場です 三等のちゃんぽんが当たりました(らっきっー)
2009.02.11
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長崎県には3件の国宝建造物があります。そのうち2件は崇福寺にあります。ここはお宝いっぱいの赤い唐寺として知られる、長崎を代表する観光スポット。赤い壁をランタンが照らすお寺は幻想的な風景でした。 国宝である第一峰門大雄宝殿~1646年に創建された長崎市に現存する最古の建物だそう。(眼鏡橋のオブジェです)
2009.02.07
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近年新たに始まったのが眼鏡橋の「黄色いランタン」。お月さまが浮かんでいるようで、川の水面に映る黄色いランタンもまたきれいです。ここには干支のオブジェ(小さめのサイズ)や鯉と金魚などのオブジェがあり、日曜日は結構多くの人が見物してました。(例年ここと唐人屋敷は穴場的存在なのですが…) 犬のオブジェです。自分の干支の前で写真撮っているだろう人が目立ちました。 ランタンとお月さまのショット 鯉と… 紫色の金魚 もう一度、眼鏡橋
2009.02.03
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昨日(2/1)の日曜日、再びランタンへ。この日は寒くなく過ごしやすい気温で、はれ。地元だけでなく多くの県外の観光客で賑わっていました。バスの駐車場には、熊本・福岡など団体ツアーのバスでいっぱいです。会場近くの駐車場はすでにいっぱい、入場待ちの車が渋滞に拍車をかけています。(少し離れた所に止めて電車などで移動した方が無難です)狭い新地の中華街は人でいっぱい。江山楼さんなど、19時なのにすでに予約で当日中の入店は終了とのこと、他のお店も多くの人が席が開くのを待っていました。 電車通り側より その反対側入り口 平日の少ない時間帯…土日の夜間は人であふれます 店入口は賀紙で彩られます 屋台も楽しみ…ハトシ (福が来ますようになどの意味) (エビすり身をパンで挟み揚げたもの)
2009.02.02
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引き続き、メイン会場となる新地中華街の近く「湊公園」です。ここではいろいろなイベントや出店などで狭い公園内は人でいっぱいです。この日は雨交じりで、珍しく人は少なかったようです。 今年の干支「牛」がメインオブジェ おみくじコーナーも龍のオブジェが湊公園入口に この光物の正体は… →レンゲや皿など中華料理の食器お供え物
2009.02.01
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1月26日(月)より、毎年冬の一大イベント、長崎ランタンフェスティバルがスタートしました。15年ほど前に規模が大きくなり(それまでは中華街で旧正月を祝う小さな(地味な)お祭りでした)、今では眼鏡橋やアーケード、築町市場の横にある中央公園、メイン会場の中華街と湊公園(一番人が多い)へと会場が拡大しました。今では全国から観光客を呼び込める長崎の大イベントです。湊公園や中央公園では、中国雑技や龍踊り、(沖縄)エイサーなど楽しいイベントも行われており、週末は特に人・人・人で大賑わいです。今日は、アーケードでのランタンを紹介します。アーケードには、このように台車の上にオブジェが載っています。浜市アーケード 狭い空間にランタンがいっぱいです。中央から浜屋方向 こちらの方が派手?に見えます。
2009.01.29
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仕事で外出する機会があり、その帰り道に通った国道202号。ここは「ながさき サンセット・オーシャンロード」~自然と歴史が織りなすシーンと出逢う道~として「日本風景街道」の一つとして登録されています。中でも絶景なのが、遠藤周作文学館の近くの「道の駅」夕陽ヶ丘そとめから見る夕日は感動モノです。今日はあいにく雲が多く、大瀬戸→外海間で撮ったのが次の写真。そしてその前に西海橋で帰りに寄ったのが黒崎教会。ここは大正時代建築のレンガ造りの落ち着いた建物です。残念ながら夕方で内部の見学は出来ませんでしたが、機会があればぜひ見学したいですね。(少し暗くなり始めてステンドグラスの色もよくわかりませんでした)
2009.01.15
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長崎っ子の初詣、一番の人手はここ諏訪神社です。1月2日に行ってきましたが、多くの市民で賑わっていました。お参りの後、破魔矢とお札を購入し、行列の出来ている(初詣とおくんちくらいかしら)月見茶屋(牡丹餅が美味しい)の横を通り過ぎ、下にある動物園へ。なぜかここにはミニ動物園があります。なぜ神社の横に動物園?って感じなんですが…ニホンザルや一頭でさびしいそうなカピバラを眺めて帰りました。晴れていましたが、この日も寒かったです。諏訪神社の階段下から…「長崎くんち」の時には 「長坂」という観覧席になります。 門松です。人が多く横からしか ぼた餅目当て?の行列 諏訪神社下のミニ動物園 さびしそうなカピバラそして…長崎人の愛する?梅が枝餅。おくんちのときには行列ができます。今日は行列まではいきませんでしたが…。
2009.01.09
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帰省中、下関駅で面白い列車を見つけました。「みすゞ潮彩」号、金子みすゞの故郷、長門・仙崎までの観光列車です。この山陰線は、海がとてもきれいで、角島という島は映画「三日間の奇跡」の舞台ともなりました。以前行ったことがある仙崎は、金子みすゞの家など町おこしが進んでおり、ゆかりの地や資料館見学もなかなかおすすめですよ。下関駅には、金子みすゞのイラストや詩もホームにありました。この詩は「大漁」という詩です。そして…駅弁「みすゞ潮彩弁当」も発売しており、女性向けのとてもヘルシーそうな弁当。中にはふぐのから揚げ(やっぱ下関!)やクジラの竜田揚げ、えびや里芋などのおかずとちらし寿司。海を見ながら食べるといいですね。
2009.01.08
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正月、実家のある山口県から長崎まで普通列車で戻ってきました。(6時間40分もかかりましたが、JR九州のお年玉きっぷ2000円+850円ですみました)朝列車を待っていると、今年の3月で廃止となる寝台特急富士・はやぶさが東京より到着しました。昨年7月、出張帰りに乗ったのが「富士」です。乗車直前に個室(B一人用)を確保しました。個室以外はほんとガラガラで(平日だった)、昔では信じられない光景でした。今日はお客もまあまあでしたが、やはり廃止間際だからでしょうか。これで九州から東京方面への夜行列車は全廃となってしまいます。飛行機や新幹線に押され、雑誌などでは「昭和の面影」なんていわれ、時代遅れになってしまったのでしょうか。朝起きたら目的地近くを走っている寝台列車は、夜行バスなどと違い、横になれるし便利だとは思うんですが、料金も高いし、車両も古いし、引退しかなかったのか…残念です。 宇部駅で出発を待つ 富士・はやぶさ 門司駅で機関車交替し、大分へ出発★富士山マークのイラストがしゃれてます ★★★ 昨年7月の「富士」乗車(東京→新山口) 東京駅出発前 車内(B個室)と熱海駅岩国→柳井 車窓より朝日の瀬戸内海走行中の富士から列車を撮影中の人が偶然入ってました!新山口駅出発、7月だから夏の日差しを浴びて…
2009.01.01
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仕事が休みになった昨日、所要のついでに爆心地公園へ。久しぶりでした。年末ということもあり、観光客の数もまばら。爆心地の御影石の柱は、十年ほど前か母子像に変わるという計画が発表され、市民の反対の声で中心地の碑が残ったことを思い出します。確かに今も爆心地公園に立つ大きな母子像は何か違和感を感じるようで…。もちろんこの場所は公園なんかではなく、人が暮らしていた場所だったんですね。ちなみにこの中心地あたりは別荘地だったようです。↓当時の住宅地図(公園内の案内板より) 公園内にある案内には、被爆後の浦上天主堂の写真が矢印が上右の写真の柱があった位置です。被爆当時の地層が川沿いの階段を下ると見ることができます。右の瓦や食器などは写真ではなく、本物です。被爆後何年も、何十年も、次の世代までも苦しめる核兵器。そして人間の尊厳や命を消し去ってしまう戦争。生き物や自然、そして人間も物としか見ていない今の世の中(一部と思いますが)。今年の言葉「変」ととおり変な世の中ですが、来年は変化してほしいものです。
2008.12.30
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ちょっと前ですが、長崎港に飛鳥2が入港しました。もともと長崎の三菱で建造されたクリスタルハーモニーという船が飛鳥の二代目として改装されたそうです。国内クルーズのようで、夜には出港したようです。今年は観光船の入港も少なく、ちょっと寂しい長崎でした。そして、仕事で平和公園の近くに出かけたのですが、平和の泉ではきれいな虹が出ていました。(ちなみに中央の小さな青い像が平和祈念像です)携帯写真(飛鳥も)なので今一つですがご容赦をw
2008.12.29
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来年のNHK大河ドラマは天地人、直江兼続が主人公です。そして再来年は…長崎ゆかりの坂本龍馬と岩崎弥太郎が主人公、そして龍馬役には長崎出身の福山雅治さんが決定。今年の篤姫効果のように長崎の観光が潤ってくれないかとの期待もあります。その意味で、すでに県庁と市役所には、なんと横断幕が!こちらが長崎市役所前です県庁にはノーベル賞の下村博士(長崎大出身)の横に堂々と そして長崎には、龍馬が中心となったであろう亀山社中跡や小曾根邸跡、龍馬が写真を撮った上野彦馬の撮影所跡などの史跡や、市民団体がつくった龍馬像があります。 龍馬像へは、長崎駅からバスで「風頭(かざがしら)山」行きに乗って約20分余り、そこに案内板がありますので、坂道を少し下り、小川凧(ハタ)店さんの横から風頭公園に入り、少し歩いて左手にあります。長崎港の方をしっかり見据えている龍馬像。最近は少し賑わっているかも。手作り?の海援隊の旗が掲げてあります。ホークスの旗もこれをイメージしているとか。龍馬像アップです。高知の像と比べてどうでしょうか? 司馬遼太郎『竜馬がゆく』の文学碑「長崎はわしの希望じゃ…」の一節が亀山社中跡付近にはにゃんがいっぱい。まるで番をしているようです。 龍馬が新撰組と遭遇したときにネコを抱いて相手の気を削いだとの逸話も。龍馬のぶーつここには実際に足を入れて長崎の町を一望できます。龍馬になった気分で…心が晴れてきますね。
2008.12.26
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行ってきました、ハウステンボス。21日の日曜日、小雨の降る中、JRで長崎より到着。(4枚きっぷで往復2人で5000円なり)ハウステンボス駅から歩いてゲートに着きますが、この雨のせいか、人通りはいつものクリスマスシーズンより少ないようです。いつもですと家族連れや観光客、そして外国(韓国や香港・台湾・中国から)のお客さんが目立つのですが、このシーズンは若い男女が目立ちます。雨の中(との言い訳で)、あまりよく写真撮れなかったのですが、ゆっくりと楽しむことができました。雨に煙る風車です ドムトールンも視界今一 レストランでは手作り?ツリーも運河を泳ぐ白鳥 なんて関係なさそう イベントのゴスペルも室内(ワールドバザール)で サンタさんと記念迫力ある歌声にも…観客のノリは今一つで 写真も撮れました ショッピングモールの光のカーテンパレスハウステンボスで…18時より点灯、イルミが音楽に合わせ変化とてもきれいでしたが、まだ雨が降りしきっていましたここがパレスハウステンボス正面 ドムトールン(左)と光のチャペル(右)光のチャペルでは、数年前渡辺美里が生中継で歌いましたこんなかわいらしいツリーがたくさんありました。
2008.12.22
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長崎といえばここ…という有名な観光地グラバー園ジモティはなかなか来ないのですが、久々の来園です。斜行エレベータを使って第2ゲートから入場しました。説明はグラバー園公式HPより引用しました。最初は一番上にある旧三菱第2ドックハウス 「ドックハウス」とは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設だそう。明治28年(1895年)に建てられました。ここにはでっかい鯉がたくさんいます。いつぞやのドラマ(華麗なる一族)を思い出しました。▲女神大橋方面を望む旧自由亭江戸時代の終わり頃、日本で初めて西洋料理のレストランとして、伊良林(いらばやし)の神社前にオープンしました。この建物は検事正官舎として使われていましたが、昭和49年(1974年)グラバー園に移築復元されました。旧グラバー住宅1863年に建てられた旧グラバー住宅は、日本で最も古い木造西洋風建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。私たちの行った時間には、バグパイプの生演奏がありました♪グラバー住宅前にあるのがこのハートストーン。修学旅行生や若い女性に大人気の石です。たくさんの人が触ったらしく、この石だけツルツルでしたw そして中には、おいしそうな料理(にせものですが)が♪当時の料理を再現したものだそうです。
2008.12.20
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最近更新さぼってました。長崎を代表する観光地、グラバー園の紹介です。今年は久々に長崎市民に無料入場のチャンスがめぐってきました。市の広報誌「広報ながさき」に無料券が付いているのです今日は、斜行エレベータからのアプローチ。市民の足なので、無料です。(もちろん観光客もタダ!)長崎駅方面からは路面電車1番正覚寺下行→築町電停乗換(反対ホーム)→5番石橋行→終点石橋で下車…築町で降りる際に、100円払って「乗換券ください」というと色のついた乗換券をくれます。これで築町→石橋間が乗車できるので片道100円だけで大丈夫です。石橋からの行き方です。 石橋電停を降ります 降りて右側の路地をまっすぐに 突き当りの階段を上り左へ 結構案内板出ているのでわかりますしばらくまっすぐ歩くと赤れんがの「グラバースカイロード」乗り場ただなのでチケットもありません。普通のエレベータと同じですが… 乗り場です 横には周辺地図もあります斜めに登るエレベータ 途中にはこのような丸い窓があり、長崎の町並を見ることができます。 エレベータを降りると長崎の街並を見ることができます。南山手方面、活水学院や孔子廟などを眼下に。もうひとつエレベータで上ります上りきると、真下に大浦天主堂の後ろ姿や水辺の森公園がよく見えます そしてここがグラバー園の入口です(続く…)
2008.12.16
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山陽新幹線に走る0系といわれる電車。開業当時からのデザインの車両で、私たちの子供のころ「新幹線といえばこの顔」だった電車です。おどろくことに、まだ山陽新幹線のこだまとして現役で走っていたのです。しかし今年の11月で現役引退、あの顔が走る姿はもう見られなくなるのです。山口県の実家へ行く途中、長崎発のかもめが遅れ、次のこだまに乗ることとなり、やってきたのがこの「0系」のこだま。昔懐かしい青と白の懐かしい新幹線です。JR西日本では、特設のホームページ(こちら)を作って紹介しています。各駅には、ホームにはカメラを持った人々(いわゆるテツといわれる人?)。妻いわく「バズーカ砲のようなカメラ」を持ってホームを行き来しています。小倉駅では大きなカメラを持った鉄子さんも!お別れムードが漂ってきます。(さくら・あかつきを思い出します)車内には親子連れも多く、「お父さんのこどものころはね…」という会話をしているのでしょうか?アナウンスも昔風になおしているようで、昭和の雰囲気そのままです。古い車両ですが、シートは薄っぺらな「のぞみ」のものより、ゆったりした2人掛け。ちょっとノスタルジックな新幹線の旅を楽しむことができました。 博多駅で出発をまつ「こだま」 車内には売店の跡がそのままに車内の様子新下関でN700系のぞみに道を譲る厚狭駅で ここでもひかりレールスターに追い越される
2008.11.18
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世界遺産登録候補となっている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」。戦国時代から江戸時代初期のキリスト教隆盛期から弾圧、そして隠れキリシタンの時代、最後の弾圧を経て信仰の自由を得ることができ、各地に小さな教会が出来た時代。ここ長崎市外海地方には、明治時代に建てられた出津教会(しつきょうかい)と、フランスから来日し、教会だけでなく貧しかった外海地方の福祉や産業振興に力を入れ、亡くなるまでの33年間を外海に捧げたド・ロ神父さまの記念館などがあります。長崎中心部から車で約40分、夕日がとてもきれいなところです。今日は、天気は今一つだったのですが、道の駅夕陽が丘そとめ からは、池島からそのはるか沖の五島列島まで見ることができました。この道の駅には、ドロさまそうめんをはじめ、野菜や特産物がいっぱい。たくさんのお客さんでにぎわっていました。右の大きな島が池島、つい7年前まで炭鉱が操業していました。そしてその沖にうっすら見えるのが五島列島です。 橋の先が出津教会出津(しつ)教会です ドロ神父の胸像 とても古そうな鐘ドロ神父記念館の中。シスターがこのハルモニウムオルガンを弾いて下さりました。100年以上前のものでメンテナンスも大変とのことでした。 絵踏と「禅宗経本」(中身は隠れキリシタンのオラショに)
2008.11.10
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帯広駅から特急スーパーおおぞらで札幌へ 約2時間余りの旅です。 今回はグリーン車ということもあり、コーヒーサービスを アテンダントさんよりいただきます。 帯広を出るとしばらくして山の中へ、スキー場で有名なトマムを通過、 新夕張 (夕張の近く)通過し、南千歳、新札幌と泊まり、札幌へ。 車内の表示板 列車のイラストがかわいい!?時間が少しあったので大通り公園と時計台へ。とうきびの屋台でじゃがバター&とうきび1/2のセットを購入。そして札幌駅の中にあるよつ葉乳業の喫茶へここのアイスは絶品でした。 そして北海道からの帰路に選んだのはトワイライトエクスプレス 新千歳空港では政府専用機が 日本海ではないですが、噴火湾のトワイライト途中の車窓や豪華な室内はゆったりとくつろぐ列車の旅を満喫させてくれました。ロビーカーでは、映画「一万年前」を上映、でも音声が聞こえないのであきらめて景色を眺めてました。今までは飛行機+ホテルのパックツアーでばかりでしたが、時間が許せば列車の旅行もいいもんですね。車窓や、駅弁、沿線の食べ物なんか楽しめるし、これからも「あると思います」 15回にもなってしまった旅行記、長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。 ー結ーおまけこれを見るとギャル曽根ちゃんにいつかチャレンジしてもらいたいと思います…巨大アイス(雪印パーラー)
2008.11.05
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ばんえい競馬を満喫した後、路線バスで十勝川温泉へ。予約をしている「かんぽの宿」へ向かいます。降りるバス停の名は「かんぽの宿」バス停、そのまんまです。温泉はとってもよかったのですが、料理は今?かな。そして売店にびっくりするものが。なんと長崎のあごだしが売っているではないですか!売店のスタッフさんから聞くと、こちらでは九州の物産がとても人気とのこと。とくにいりこは、粉末で売っていることが多く、とても人気だそう。長崎で「北海道物産展」が毎回超人気ですが、それと同じでしょうか。あごだしを買いに来られた方に思わず東国原知事風に長崎の売り込みをしてしまいました。地元の宿泊客も多いので、九州のかんぽの宿から紹介してもらったとか。翌日、いよいよ帰途につく日、帯広に戻り、列車の時間まで町をうろうろ、六花亭本店をまず目指しました。 本店限定「サクサクパイ」お土産を買うついでに店内でいただきました。(消費期限3時間なので、無料のコーヒーとともにいただくのがベスト)そして駅に戻ると、売店には貴重なあのお土産が!入手困難といわれる「じゃがポックル」があるではないですか。今日は「じゃがポックル」の入荷日、朝だったので購入できた次第、ちなみに札幌に戻ると「売り切れ」表示ばかりでした。 帯広駅前には(通りにも)エゾシカの像が多いが、 駅前には誰かが鹿にマフラーをかけている? 今日のエコ帯広では、廃てんぷら油を回収し、バスの燃料にリサイクルしています。十勝バスの車内にも黄色のシートをかけたイスがあり、何だろうと思いました。→詳しくはこちら
2008.11.04
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帯広には、全国でもここだけと いう引き馬の競馬、ばんえい競馬があります。2006年に消滅の危機にあったのですが、市民の署名活動やソフトバンクグループの支援もあり、継続となったそうです。 鉄ソリを馬に曳かせ、距離はたったの200m、途中に2カ所障害(坂)のある直線コースで競うレースです。スピードだけではなく、馬の重いものを引っぱる力と持久力そして騎手のテクニックの勝負です。このレースは北海道開拓に活躍した農耕馬で農民たちがお祭り競馬として楽しんでいたものがシステム化され現在の形に発展したもので、すでに35年以上の歴史をもち、北海道をが育てた世界でたったひとつの「ひき馬」競馬として内外の注目を集めています。 (ばんえい十勝HPより引用)帯広駅よりバスで約10分、入場料100円を払うと、入れます。競馬場といえば、男性いっぱいのイメージかなと思いましたが、結構家族連れも多く(馬券売り場は男性ばっかでしたが)、ゆるきゃら「リッキー」くんと一緒に写真とったりしてました。 通常の競馬と違い、馬が大きいのが特徴で、約1トンの馬が躍動する姿は迫力満点!おまけにコースに近づいて見ることが出来、ど迫力のレースを間近に見ることができました。馬券も購入したのですが、1勝2敗の成績、若干ばんえい競馬に貢献しました。 この白旗がスタートの合図 各馬一斉にスタート! 最初の坂は一気にクリアします。坂の前で一旦停止、駆け引きの後、必死に登り、下った後の直線で勝負です
2008.11.03
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車は、帯広を目指し北へ。まず超有名 「花畑牧場」 を目指します。ところが…車の列 列 なんと駐車場待ちで大渋滞!そして、売店を待つ人々で 大行列!ちょっとドン引きです 即断念して、坂本直行さんの美術館へあの六花亭のパッケージの花の絵で有名な方で、坂本龍馬の血筋にあたる方。こころ温まる絵とおいしいコーヒー(入場するとコーヒー+お菓子付)で癒されます。 そして、ん十年前にブームだった幸福駅へ。観光名所となっており、きっぷの売店もあります。駅には、定期券や名刺などがところせましと貼られており、保存しているディーゼルカー(レトロな)の前で記念写真を撮っている人たち。 列車の中に入ることもできます。学生時代、初めて北海道に来た時、こんな列車だったなぁと思い出にふけりながら座っていました。(でも中は少し傷みが目立ってました(涙))そして帯広着、名物の豚丼を賞味!帯広駅北にある「はげ天」さんにお邪魔しました。豚丼は最近ブレークした帯広名物。少し厚めの豚肉にやや甘めのたれで味付け、ごはんの上にのっています。950円なり!今日のオモロ!道路工事の支えにこんな面白いものが!日高方面はサル、広尾方面はカエルでした。遊び心があっていいですね!
2008.11.02
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えりも岬の夕日を堪能した後、岬の旅館「山水閣」さんへ部屋は小さめですが、海も少し見え、いい感じです。早めにお風呂に入り、お食事タイム。時化でウニが入らなかったと、少し金額ダウンしていただきました。でもツブ貝をはじめ、豪華な刺身はとっても美味でござりまする。 ビールとともに(生!)堪能したあと、NHKの篤姫を見てすぐに爆睡でした翌朝、旅館にあるものを発見、ほぼ卸値価格という昆布、これだけで1500円はやっぱ安いということで購入しました。もう一度岬を見に行くと、アザラシ見物のご夫婦がいらっしゃいました。大きな双眼鏡をもっておられ、少し見せてもらうと、「いる!いる!」何十頭というアザラシが群れています。(写真撮れず残念) 岬を後に、帯広を目指しスタート、 いきなり道をエゾシカ(♂)が横切って行きました。 あまりのことで写真とりそこないました(涙)。 そして次は、白い動物が道を横断、なんだろう。 なんと正体は、白いネコ、野生動物のような動きでした。 黄金道路に入り、川を渡っていると、 河原に茶色い動物が見えます。 今度も期待外れでイヌかな? いやいや北海道といえば…キタキツネでした。 川に打ち上げられた鮭を食べています。 まわりにはカラスのギャラリーでいっぱいでした。
2008.10.31
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イカの看板 吹き流しも真横になってます夕方4時15分、ようやく襟裳岬へ到着です。本当にとっても風が強いです。後で旅館の人に聞いたら風速20メートルはあったそう 襟裳岬到着 襟裳岬灯台 岬にある「風の館」の双眼鏡から「アザラシ」を見ることができます。驚くことに、最近は「ラッコ」も出没したそうな。黄色の矢印(↓)のところにアザラシがいました雲も少なく、晴れているということは夕日が見れる!暴風の中、じっと待ちますサンセット。太平洋の、大海原にオレンジ色の太陽が沈んでいきます。「実に素晴らしい!」昔石垣島でも夕日みたっけ。あれもよかったけど、今回もいい!
2008.10.30
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さて、いよいよ襟裳岬を目指し、ひた走ります。サラブレッドロードといわれるだけあり、お馬さんがいっぱい。北海道ならではの面白い標識などもたくさんです。 いちごのキャラ? ししゃもの看板! お馬さんがいっぱい。牧場の横をドライブ 巨大壁画発見、町の標識はなぜか騎馬武者 とってもお気に入りの街灯シリーズ、馬が中心ですが、 三石の昆布は「満点大笑」でしょうか? 休憩がてら寄った「レコード館」 なぜかやっくんが来てました! ビクターのわんこ 懐かしいレコードジャケット この岬のずっと先が襟裳岬です。
2008.10.29
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前回に引き続き、社台スタリオンステーションです。ダイワメジャー2007年GIで2勝 ちょっと前まで現役馬アドマイヤドン2001-2005でGI 7勝!そしてディープインパクト史上2頭目の無敗で三冠を達成した名馬ディープ様のアップ道を隔てたところに別のお馬さんたちがのんびりしてました。私たちが行くと、「なんだ」「なんだ」と寄ってきました。まさに… 野次馬旅のオモロォ!社台スタリオンステーションで見つけたジョッキ ー?の人形
2008.10.28
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苫小牧よりレンタカーを借り、襟裳岬を目指します。北海道ってガソリン安いんだ!(08年10月12日で154円/L、長崎より-10円位?)広くてまっすぐな道を走ります。 (10/27)ようやく長崎も同価格 町の標識がお馬さんです えりもへ行く前、どうしても寄りたかった場所、社台スタリオンステーションへ。ここには、あのディープインパクトをはじめ、GIを制した名馬たちが、種牡馬として余生を送っている場所です。苫小牧から車で約25分くらい走ったところにありました。(カーナビって便利ですね。きちんと連れて行ってくれました) 今日見学できる馬の一覧が! そして ディープ様の文字が トウカイテイオー 父親は七冠馬のシンボリルドルフ 1991-1993年に有馬記念やジャパンカップなど制覇次回、いよいよディープ様とご対面です!
2008.10.27
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旅行の予定では、苫小牧の駅で降り、レンタカーで襟裳岬に向かいます。北斗星は噴火湾沿いを一路苫小牧に向けて走ります。北海道の海は、内地(本州)に比べて独特の雰囲気です。九州の青い海、沖縄なんかだとエメラルドとブルーといろいろな色ですが、こちらはなんか落ち着いた感じで深くどっしりした海です。特急なのに、途中小さな駅に停車、別の特急に追い越されてしまいました。室蘭側の景色、まるで蜃気楼のように少し浮きあがって見えます。マンガ「鉄子の旅」に登場した「小幌駅」を通過、ホント山の中でだれが利用するんだろうか?浜での釣り人、竿を何本も立てかけています。昭和新山、よく見ると普賢岳溶岩ドームみたい。10:19 定刻に 苫小牧駅に到着北斗星とお別れです。15時間感謝です。
2008.10.26
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いよいよ函館到着、機関車を付け替え、北海道を爆走(?)します。多くのテツが見守る中、ディーゼル機関車が2両連結で北斗星に連結、進行方向を変え、札幌を目指します。ホームで降りて、機関車の連結を見学した私たち、ひとこと「寒~~いぃ**」長崎の温室から比べ物にならない朝の冷たさ、やっぱこれも「北海道だべ」 働く男たちに導かれ… 出発準備完了!列車に乗り込み、朝ごはんを食べないと…食堂車は意外にもすぐ席につくことができました。洋食と和食を注文、トレーは同じで、魚の焼き方が違うだけのおかず。(2年前より合理化されている(涙)) 味噌汁はあったまりました。日本人でよかったぁでもあったかいごはんとみそ汁を列車の中で食べることができるのは幸せ!そして北海道らしい大自然が車窓に広がり、またまたはっぴ!駒ケ岳の絶景 晴れててよかった紅葉だぁ、絶景だぁ … 大沼 コーヒーを飲みながら、この絶景を堪能しました。 苫小牧(下車駅)まであと3時間です。
2008.10.24
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夜明け前、青函トンネル突入前に目が覚めてしまいました。青いライトがトンネル突入のサイン、約40分間ゴーという音の中、列車は潜ってました(?!)トンネルを出るとそこは北海道、すでに明るくなっています(6時前なのに)。朝と夜の早さは、ホント時差を感じます、九州と。日の出は見れなかったのですが朝焼けがとってもきれいでした。木古内駅を通過
2008.10.23
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谷中から上野に戻り、北斗星へ乗車。上野駅では、駅弁とワイン&チーズを購入(改札を出たホームの前にあります)、13番線で列車を待ちます。撮影のテツの人々や、家族連れ、グループでホームは多くの人々で賑わっていました。列車はバックで入ってきます。上野駅は長崎駅みたいに行き止まりのホームがあるからです。さらに多くのお客さんがここで記念撮影、少し写真撮って客車の中へ。今回はラッキーにも確保できた「デュエット」という二人用の個室。フルムーンパスで差額なしで乗れるし、部屋も割と広く、お勧めです。列車は定刻に少しガクンとした衝撃とともに出発。夜の東京を後に北へ向かいます。車掌さんから、カードキーの使い方を教えてもらいました。今日は満席で「やっぱり北斗星が一往復になり、切符の確保が難しくなって」とおっしゃられていた車掌さんでした。そして、お弁当タイム。今日買ったのは漫画で少し前にブレークした「鉄子の旅」の漫画家菊地直恵さんがプロデュースした弁当です。西日本編ということでタコや鰆などヘルシーな中身。中にはメニューを選んだエピソードが漫画で入っていて楽しい弁当でした。 旅に出ると食欲倍増、お弁当だけでは物足りない私たちは、食堂車(グランシャリオ)のパブタイム営業時間までロビーで(待機)くつろぎます。ロビーでワンカップをガンガン飲んでいる人もいました()食堂車でも、朝からも飲んでいらっしゃったよううらやましぃー うらやましぃ(夫)そろそろというときに…ロビーから食堂車にいきなり行列発生!私たちもあわてて行列に加わります。「お待たせしました」との車内放送に行列はそのまま食堂車に。私たちも何とか二人掛けのテーブルを確保。あっという間にビーフシチューとパスタにビールを注文。 ビールはなんと「サッポロクラシック」の生が飲めるのです。この後宿泊先でサッポロビールが飲めんやったので、とても貴重でした。食堂車のスタッフは、フロア2人車内販売1人、お仕事もとってもハードなのに笑顔でキビキビと働いていらっしゃいました。 郡山駅で通勤(?)列車が隣のホームから同時発車、こちら見たり、手を振る人も。22:30にラストオーダー、歯磨きをしてベッドに入るとあっという間に爆睡でした旅のオモロォ!谷中で見つけた看板です。ドロボーもドン引き かも
2008.10.22
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2時間余りの東京滞在時間、どうしようかと悩んだんですが、猫好き夫婦が選んだのは、猫好きの聖地といわれる谷中の散策。夕方の日暮里駅に降り立ち、荷物を預けるお金を節約し、カバンをガラガラ引っ張りながら谷中墓地に、ここにはいっぱい猫がいるという情報。しばらく通りをウロウロしていると…いました、いました。 そして街中では、塀の上からにゃんずがごあいさつ?そしてあくび猫(共に飼い猫と思われ、とってもリラックス)そして猫好きの行く店「ねんねこ家」おおっきなにゃんずが(猫店員)が中で待っていてくれます。暗くなってしまい、店員さんのフラッシュ撮影はマズいかなと思い、断念しました。7キロぐらいあるきじ猫さんが出迎えてくれました。でも、とらねこさんがくるとうなってます。オスばかりだとどうしてもこうなってしまうのでしょうか。仲あまり良くないそうです。入れ替わり私たちと同じニオイ(?)のする人たち(圧倒的に女性です)が来店されていました。中では軽食もとることができ、猫ホストにかこまれ、至福の時を過ごすことができます。グッズのみ購入して、駅に戻ります。東京もこんないい雰囲気の下町があるんだと、癒されました。ねんねこ家さんのHPは→ こちらです谷中の散策マップ → こちらです(谷中堂さんのHPです)「おまけ編」 旅の「オモロー!」ねんねこ家前の看板
2008.10.20
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いよいよ出発です。朝、バスを降り長崎駅へ。7:30発かもめで博多へ向かいます。 フルムーンだけどグリーン車が取れず、普通車指定席へ。白いかもめは、普通席でも豪華なので「よし」とします。普段は博多どまりなのに、これから新幹線・北斗星と乗って北の大地を目指します。なんと24時間以上かかるのだこんな旅は学生以来です。新婚旅行の北海道も半分飛行機でした。車内販売のコーヒーに駅のパン屋トランドールのサンドイッチで朝食。かもめは有明海沿いをのんびり走り、佐賀平野を爆走し、博多へ。フルムーンでは「のぞみ」に乗れないので、「ひかり」に。グリーン席がないけど、フルムーンでの特典、4人用普通席個室に2人で乗れてしまうのです。(ラッキーです)途中、広島では来年オープンの新球場が建設中、カープ黄金時代を支えた市民球場は今年で最後になります。イチローが活躍するシアトルのスタジアムのような天然芝の球場が来年完成し、カープVSホークスの日本シリーズが実現できたら…なんて夢見たりします。「ひかり」は福山へ、ここのホームからは福山城が目の前です。城フェチとしては思わずシャッター!もちろん、天下の姫路城でも(小さくしか見えなかった(涙))パチリ!「ひかり」はトンネルを抜け、新神戸へ。わざわざ駅弁を買うためだけに、ここで乗り換えます。神戸といえば「牛」、夫はステーキ弁当(写真下/プラスカップ神戸ワイン)、妻は神戸デリカ(写真上)を購入、東京行きの「ひかり」に乗車。はじめてのグリーン車です。座席幅が広! 椅子も倒せるし、最高のセレブ気分。富士山見えたらベストだなと思ううちにふとウトウト、名古屋過ぎるとよく眠くなると車内雑誌の記事に乗ってました。静岡で6分停車、ホームを探検するとキオスクで「安倍川もち」発見。おやつに食べることができるサイズがあり、早速購入。でもこの日の天気はいわゆる上空が曇り、富士山は雲の上でまったく見えません。仕方なく「茶畑」を見て我慢です。新幹線からも茶畑が見え、なんかほっとする景色です。約3時間の東海道新幹線の旅、今日は東京まで行かず品川で下車。田舎者なので新宿、渋谷の街並を見ながら行きたいということでわざわざ遠回りして湘南新宿ラインで赤羽経由で日暮里を目指します。グリーン車でゆったり座ってということが何と満席状態、新宿までは立ち席(涙)。ようやく日暮里に着いたのは午後5時前でした。目的は、猫好きの聖地「谷中」です。「おまけ編」 旅の「オモロー!」鳥栖駅で新メニュー(うどん) アスパラ天うどんなるもの登場?
2008.10.19
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5日間の旅行、いろいろあったけど北海道(一部)満喫しました。ディープにも会えたし、ばんえい競馬もど迫力だったし、温泉にも入れたし…。これからいろいろ写真を紹介していきますね。
2008.10.17
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