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懐かしくって、スーパーで並んでいた「ビスコ」を買ってしまったおみちんです。パッケージのふたの裏を見ると、「ビスコ」のマメ知識が。===小さなビスコ1枚のクリームの中には、乳酸菌が2万個入っています===えっ~~~~~!!! 2万個ですか、マジですか!!!!さっき、5袋食べたので、5袋×2個で10個。私のお腹の中には、20万個の乳酸菌入ってます。まだ、胃の中に納まっているの(つまり、出ていないってこと)で、確実に20万個です。てか、寝る前に食べるなって話のほうが、突っ込まれそうです。でも、20万個、、、、何回も言うようですが、凄くないですか!!!ビスコは、一箱に13袋入っているので、13袋×2個で36個。一箱平らげると、72万個の乳酸菌。さらに凄し!!それだけの話。
2008/09/04
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気が向いたので、もう一つ日記を書いておこう。「むらさき花だいこん」、、、ってこれは、ある絵本の題名です。田舎住まいの方は、春先に土手とか田んぼの端っこで見かけることが多いんじゃないかな?紫色した大根の花。あちこちに、普通に咲いているし、日本の花だって思っていたけど、実はお隣中国にしかなかったお花なんですね。ちょっと昔、戦時中の話。日本は、中国侵略のために沢山の兵隊さんを中国に送り込みました。そんな中、1人の兵隊さんが中国人の幼い女の子と偶然出会います。大人だったら、敵味方でののしりあったり、闘ったりするんでしょうが、女の子はその兵隊さんへ紫大根の花を差し出します。兵隊さんは、その女の子が敵である日本の兵隊に素直な優しい感情を向けていることに大変驚き、平和について考え始めます。その兵隊さんは、その後中国で病気になりしばらく入院します。ベッドの上で考えるのは、敵や見方関係なく、優しい気持ちを紫大根の花と一緒に伝えてくれた女のこのこと。やっと病気が治り、その兵隊さんは日本に帰る日がやってきました。最後にもういちど女の子に会いたいと、初めて女の子とあった場所へ出かけます。そこに女の子はいませでしたが、紫大根の花の種がありました。その兵隊さんは、その紫大根の花の種を、女の子と出逢った思い出として、平和を考えるきっかけとなったきっかけとして、日本に持ち帰り、日本の土地でその紫大根の花を大切に育てます。そして、毎年できるその紫大根の種を、平和を祈る気持ちをしるした手紙と一緒に、親戚、友達そのほか全国各地へ届けます。そして、その兵隊さんの気持ちに賛同した人たちがその紫大根の花を咲かせ、そして日本全国に広がって行ったそうです。このお話は、実話なんだそうです。普通に昔からその場所に自生していたと思われる紫大根の花には、そんな兵隊さんの平和への祈りの気持ちが込められていたんですね。知りませんでした。これからは、むらさきだいこん の花を見るときの気持ちが優しくなりそうです。そして、コレを読んでいただけたあなたとも、いつか平和についてお話できたらなぁと思います。あっ、そうそう、この絵本の出だしのところで、戦争当時の日本のことを表現した文がありました。 男たちは、「生き方」より「死に方」を 女たちは、涙のかくし方を 子どもたちは、相手の憎み方を教わっていました。本当に、私が産まれるそんなに遠くない昔に、そんな恐ろしい時代があったんですね。平和について、色々考えさせられた絵本でした。
2008/09/03
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あらら~、前回の書き込みからもう一ヶ月近く書き込んでいなかったのね~~。ビックリ@@ずいぶん秋らしくなってきました今日この頃、、、いかがお過ごしでしょうか??ところで、つい先日「セックス アンド ザ シティ」を見に行ってきました。遥かかなた、DVDは見ていたので、登場人物とかはなんとなーく覚えていたんだけど、内容も面白かったけど、映画を見ながら違うこと考えていました。当たり前の些細なことなんだけど、この映画は、誰かが(監督さんとかスタッフさんとか役者さんとか)が色んな思いを込めて作られたものなんだなぁ、、、と。そう思えば、この映画館も、さっきまで読んでいた小説も、今住んでいるアパートも、乗ってきた車も、レストランの食事も、パン屋さんのパンも、着ている洋服も、私が炊いたご飯も、誰かに書いた手紙も、今電話で喋った言葉も、、、ぜーんぶ、ぜーんぶ誰かから生まれてきたものなんだなぁと。今私は、誰かから生まれた者たちに囲まれて生活しているんだなぁと、、、そんなことを考えていました。で、話は最近のわたしのこと。いとこにもらったバジル、、、からさずにスクスクとベランダで成長中。大分繁ってきたので、松の実と、ニンニクと、オリーブオイルで、バジルソースを作ってみました。本当は、ミルサーとかあるとちょちょいと出来上がるんだけど、家にはそんなハイテク器械はないので、すり鉢ですってみました。コレが、時間がすごーくかかって、テレビを見ながらの作業でした。はじめて作ってみたけど超☆楽しかった♪別の日には、先輩から習った「馬すじの煮込み」を作ることに。でも、馬すじが手に入らなかったので。牛すじで作ってみました。2時間以上かけて煮込んだ 牛すじ はトロトロで最高~☆ 一味と小ねぎをたっぷりかけていただきました。 ふーっ、お腹いっぱい☆そしてそして、相変わらず本も読んでいます。最近のヒットはコレ↓ 谷川俊太郎さんの「生きる」という詩にちなんだ一般の登校作品集です。一般の方たちが、谷川さんの詩の表現を真似て、自分の「生きる」を表現されています。よくCDとかは、「ジャケ買い」とか聞くけど、私は本も「ジャケ買い」してしまいます。この本は、表紙の写真に惹かれ手に取りましたが、内容も素敵でした。「生きるとは・・・・・・・・・・・・・・・。」この点々の中に、その人のその人らしさが詰まっています。 色んな人がいますね~。 この日記を最後まで読んでいただけたあなたなら、この点々の中に何を書き込みますか???最後までお付き合いいただきありがとうございます。次回は、また気の向いたときです。
2008/09/03
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