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以前にも少し書いたことがあるんですが、息子は寝ている時いびきが結構ひどく、時々無呼吸になっている時があります。
扁桃腺が大きく、よく中耳炎になり、さらに最近では聞こえも悪くなってきたのか よく「え?」と聞き返してきます。
かかりつけの耳鼻科に相談したところ「滲出性中耳炎」と診断され、大きい病院で聴力検査をしてもらったほうが良いといわれました。 さらに鼓膜にチューブを通す治療法+扁桃腺摘出+アデノイド切除の手術をした方がいいと…。
そして、今日母子保健総合医療センターに行ってきました。 ここは娘も一度入院したことがあり、子供専門のため私はかなり信頼を置いている病院です。
息子には「大きい汽車ぽっぽの遊び場に行こうか!」と誘い出し、無事連れて行くことができました。 実際院内に大きい汽車の遊具があるのですが、気に入ったようで、会計が済んでもう帰れるのにしばらく遊んでいた位でした。
最初に聴力検査をしました。 大人がやるようなヘッドホンをつけて音が聞こえてきたらボタンを押すというのはまだ無理なので、その一段階前のような検査でした。
防音室に入り(私も…)三面鏡のような機械の前に座って、音が聞こえてきたらテーブルの上の早押しボタンみたいなのを押すというもの。 ボタンを押すと機械の小窓に明かりがつき、中に描いてるかわいい絵が見えるようになっていました。
見慣れない部屋や機械にキョロキョロしていた息子。コレではちゃんと測れないじゃ…と思ったのですが、意外にも先生の話を理解していたようで、音が聞こえてくると「ボタン押すの?」って感じで、私や先生の方をチラっと見てきたり、実際ちゃんとボタンを押したりしていました。
ちゃんと話を理解してることに、ちょっと驚きました。
そして、先生の診察。 聴力の結果はそう悪くはないけど、普通よりは聞こえていないよう。 やはり聞き返していたのは、聞こえにくいせいだったんだなぁ…と納得。
そして、耳の状態を見てもらう際に、もうかなり抵抗…。 鼻の奥のアデノイドの大きさを見るのに細いチューブを入れられる時には号泣…。
私も大きいお腹で必死に息子を抱っこしました。 後で、事情を話し看護婦さんに代わってもらえばよかったと思ったくらい息子は暴れまくりでした。
で、結果。 息子のアデノイド、扁桃腺は手術に値するほど肥大している、中耳炎もずっと通い続けているのならチューブを入れたほうがいいだろうということでした。
どうせ手術するなら、出産前にしてしまいたいなぁ…と思っていたのですが、手術や入院の予約が一杯らしく、早くて10月とのこと。
出産が10月初めの予定だしそれはちょっと…ということで、とりあえず11月下旬に予約を入れてきました。
入院期間は5日程度、木曜に血液検査や麻酔の説明を聞きそのまま入院、金曜手術、月曜に様子をみて退院とのことで、少し安心しました。
土日をはさんでもらえたら、主人と交替で付き添えるし、助かるので。
秋、無事出産しても、その後息子の手術ということで、なかなか気が抜けない状態になりそうです。
でも、どうせやるなら幼稚園入る前に治してやりたいし、赤ちゃんもまだねんねの時期の方が預けやすいかとも思ったりしてます。
ばあちゃんなんかは「何でこんなことになったんやろうな…。まだ小さいのにかわいそうに…。」等と今にも泣き出しそうでしたが、母親の私はそう悲観的にもなっていられず、早く治して、楽にしてやりたいという思いの方が強いです。
そりゃあ手術をしないに越したことはないのですが、後ろを振り返っていても何にもならないし、息子にとって一番いいことをかんがえてやらなければならないと思えばこそ、母は強くなれるんだな…と勝手に思いました(笑)
夏を乗り越えたら色々大変な時期を迎えることになると思いますが、赤ちゃんと息子とがんばります!