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まだまだコロナウイルスの猛威が収束せず、外出しづらい状況が続いています。友達と飲みに行くのはごく当たり前の事だったのですが、今ではそれもなかなかできない事になってしまいました。。。
ですが、今ではzoomなどの複数でビデオチャットができるサービスがあります!このアプリをスマホやタブレットに入れれば、複数人で会話をしながらのいわゆる“リモート飲み”ができます
そのままスマホ1台でリモート飲みをするのもいいのですが、少々難点があります
今日は、その問題を解決できるグッズを紹介したいと思います!これらはリモート会議でも使えるので、テレワークをしている方も必見ですよ
カメラに詳しい方はご存知かと思いますが、写真でも動画でも「光」の当たり方によって、イメージが大きく変わってきます。
例えば自分の部屋で自撮りをする時、何度撮り直してもいい感じに写らない事ってありますよね?こういう時はたいてい 「光量不足」
が原因です。
本来なら被写体正面から光を当てる 「順光」
がベストなのですが、たいていのお部屋は天井に照明がついていますよね?ということは上からしか光が当たらず、髪や顔の凹凸で影ができてしまい、ぱっと見のイメージが暗くなってしまいます
窓を背にしている場合は逆光となり、やはり暗いイメージを持たれてしまいます。この状態ではリモート飲みでもリモート会議でも、 「顔色が悪くて、なんか暗い人」
というマイナスのイメージが付いてしまいますよね。女性の場合、しっかりメイクをしても無駄になってしまいます。。。
で、これを解決するのがLEDリングライトです自分の正面に置くことで 「順光」
の環境を作り出すことができ、普段の印象そのままか、プラスアルファで写る事ができます。
電気スタンドでも代用できないことはありませんが、灯体がむき出しで眩しかったり固定が難しかったりするので、こういったリフレクター付きのLEDリングライトがオススメですよ!スマホも固定できますしね![]()
照明と同じくらい大切なのが音声、つまり声の拾われ方です。リモート飲みやリモート会議で、自分の話す言葉が相手に伝わりにくく、何度も言い直した経験のある方はいませんか?一回か二回くらいならいいのですが、何度も続くと煩わしいし、そもそも相手にとって失礼になってしまいますよね。。。
この原因は、スマホやパソコンについているマイクの 「指向性」
が原因ですスマホの場合、マイクは下端に付いています。通話をする時、本体を耳に当てると口に一番近くなる所だからです。
でも、リモート通話をする時などはインカメラに切り替え、自分にスマホの画面が向くようにしますよね?そうするとマイクから離れるだけでなく、下向きのマイクに向かって話さなければない状態になります。これではうまく声を拾ってくれないのも当たり前です。。。
そこで用意したいのが外付けマイクです
ヘッドセットだと長時間付けていると頭や耳が痛くなるので、服に取り付けるピンマイクか指向性の高いガンマイクをオススメします
ビデオ通話では、背景も頭を悩ませるポイントですよね。雑貨屋さんみたいにオシャレなお部屋に住んでいる方ならいいのですが、どうしても写したくないものがあるはずです
zoomには 「バーチャル背景」
という機能があり、好きな背景を映し出す機能がありますが、パソコンの性能が低い場合はグリーンスクリーン(合成用の緑色の背景)を用意しなければなりません![]()
「Snap Camera」
というアプリとzoomを組み合わせて使うという手段がありますが、設定が面倒だという方が大半だと思います。また、パソコンがバーチャル背景の要求スペックを満たしていても、何かの拍子にバーチャル背景が解除されてしまったら…と不安になる方もいるかもしれません
そんな時は、物理的な背景を用意してしまいましょう私のオススメはクロスパーテーションです。布製なので圧迫感が少なく、不要な時は折りたたんで部屋の隅に立てておけます。
さすがに段ボールやブルーシートを背景にするわけにはいきませんもんね笑

今回はリモート飲みやリモート会議に必要なグッズをご紹介しました。揃えるのは少し手間かもしれませんが、それ以上の効果が期待できます![]()
特にマイクは大切です。リモート飲みだと会話に入れない事になりますし、リモート会議では「聞き返される=相手の時間を奪う」事になり、とても失礼になってしまいます。。。
これらのグッズをしっかり揃え、コロナに負けずに遊びと仕事を充実させていきましょう