想い出記念

想い出記念

2007年10月16日
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カテゴリ: 硫黄島 体験記




今日も秋空の朝を迎えた。

この頃、やりたいことが多くなってきた。

知り合いも若い頃から色々な分野で活躍したが、今でも新分野に興味を持って勉強している。

その御仁曰く「新たに何かをやろうとするときは、両手に抱えている少なくとも一方の手にあるものを手放さないと手に入れることができない。」

なるほどな~!

今、4つの事を平行しながら、曜日と時間を変えて仕事をしているが、皆中途半端な気がする。

従業員を雇用するまでもないしな~・・・・・・!



今日の写真は、「箱庭浜台上 重機関銃」です。



かつてはピカピカに磨かれていたであろう重機関銃も風雨に晒され、過ぎゆく年月とともにご覧のとおりになっています。

米軍は1日の戦闘で数十メートルしか進軍できなかった日もあったと言います。

メートル単位の土地の奪い合いに日米将兵の血が流されましたが、攻撃する側も必死、ましてや周囲を囲まれ脱出もできない日本将兵の心中は如何に・・・!

この銃器を使って必死の思いで戦闘したことでしょう。

この写真を見た皆さんはどのように感じたのでしょうか?

60年以上が経過しても鮮明に当時を物語る島。

それが硫黄島なのです。






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最終更新日  2007年10月16日 09時39分37秒
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