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仕事柄、バイクに乗るのだが、雪の日でも乗らなければならない。それが仕事だから・・、雪が怖いと思うようになったのは、ツルツルと滑るからだ。滑ったときは、猫の毛が逆立つような感じで、ビクッとして冷や汗が出る。体勢を整えて、冷静沈着に前進していくのみです。20年以上も前の事ですが、長女が1歳9ヶ月の時、風邪をこじらせて、嘔吐と下痢を繰り返し、開業医に見せると、「すぐ入院しなさい」と、大きな病院を紹介してくれた。その日は雪が降っていました。長女を背負ってバイクに乗って来た。小さい原付バイクで、自転車よりは、安定が良いし、ゆっくり行けば着くだろうと・・、病院まで、バイクで峠を登って行った。交通量は普通にある道で、幸い、雪はそんなに積もっていなかった。あの時、もし、滑ってこけていたらと思うと、ぞっとする。下り坂なら、止めていたと思う。何年か前に実際にこの峠をバイクで下っていて、滑ってこけたことがあるから、慎重にならざるをえない。無事に病院に着いた。結局、2週間の入院生活(私はつきそい)でした。主人は呆れていました。「よう、バイクで来たなあ」・・と退院の時は、タクシーで帰りました。zzzzzzzzzzzzz眠くなってきたので、今日はこの辺で。
2002年11月10日
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