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mattyj

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2006年07月30日
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カテゴリ: たべもの
最近、はまってる食べ物と言えばこれ!!

北緯40度 盛岡冷麺2食×10袋入(特製スープ付)

スーパーで安ければ368円くらい、高ければ420円位で売ってます。

もう、はまっちゃって はまっちゃって

ちょっと韓国冷麺に似てます。

麺は半透明で弾力のある麺で、普通の冷麺の麺とは違います。

スープは普通の冷麺のスープを濃い目にしたものと、キムチソースが付いていて、その二つをあわせて麺の半分くらいまで水を入れてスープを薄めます(私は濃い目が好きなので水はちょっとしかいれません)。
そして、きゅうりの千切り(たっぷり)、半熟ゆで卵(もしくは温泉卵)、ハム(もしくはチャーシュー)、キムチをのせて食べます。

上手いんだこれが!!

あぁ、またしても食べたくなってきた

何でこんな商品が盛岡なんて寒い地域で食されてるのかすごく疑問です。



で、ネットサーフィンしてるとこんな事がわかりました。

******************************他HPより抜粋**************************************
盛岡冷麺の歴史
昭和29年に、朝鮮半島の北部咸興(ハムフン)で生まれた青木輝人氏が「食道園」を開業、 盛岡で初めて冷麺が提供されました。 透明で、いわゆるゴムのような麺は青木氏が修行していた東京数奇屋橋の店 (現在は閉店)で既に出されていたそうです。 が、レシピはなく、地道な研究と舌の記憶のみで現在の麺を作り上げたのだそう。
その後昭和40年代になると、県内に焼肉店が数多くオープン。 食道園の味をベースに、各店で盛岡ならではの素材を使い、より地域に受け入れられるための工夫が加えられ、 盛岡冷麺はじわじわと普及し始めました。昭和50年代、「ペコ&ペコ」のテレビ・ラジオCMで、 冷麺は一気に大衆化。 昭和60年代になると、「焼肉・冷麺の本場、朝鮮・韓国の人がやっている店」がブランド的に注目され始めます。 平成元年には「盛岡冷麺」の土産品が発売され、辛いものブームに乗って一気にブレイク。 平成12年4月からは、「盛岡冷麺」の生麺に対し、本場・名産などの表示が公正取引委員会から認められ、 ついに盛岡冷麺は“本場”認定されたのでした。
※月刊アキュート平成12年6月号参考 

※↓下記のHP参照(具材も詳しく紹介されてました)。
http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_ea_i4/ka_c_ea_i4.html






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最終更新日  2006年07月30日 06時47分17秒
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