札幌から急行「はまなす」を使い早朝に青森へ到着。
そこから、特急「いなほ」で東能代にむかいます。
東能代で快速「リゾートしらかみ」の切符の変更を。
↑蟹田で三連休パスを購入時にしらかみの指定を発券してもらったのですが、指定料金が510円なので別途購入することにしました。(蟹田でそうすればよかったのですが、木古内~中小国間の規約の勘違いで、特急料金を払わないといけなかったので、所持金が200円という大変なことに)
海側の端を希望していたのですが満席ということで、その横の席を発券してもらい。一号車の前から二番目という良い場所になりました。
リゾートしらかみ号は、三種類あり、しらかみ、ぶな、くまげらとあり、私が乗ったのは「くまげら」をモチーフにした列車でした。





1号車は先頭に展望ラウンジがあり誰でも自由に使えます。コンセントもあり携帯の充電もできます(^^)
東能代を出て能代に到着。この駅は、バスケで有名な駅で、駅の中にバスケットゴールがありこの列車に乗ってる人は挑戦できるようです。しかし、停車時間が五分・・・かなり急かせれそうです(^^;)
五能線といえば、荒々しい日本海のすぐ近くを走っているというイメージですが、今日の日本海は瀬戸内海を彷彿させるような穏やかさ、フェリーのときの暴君さはどこに行ったのか!という感じでした(--;)


その次は津軽の民謡を語るおばちゃんが乗車。
最後の話はなんとなく解ったものの、津軽弁を理解するには相当な日数が必要になりそうです
こんな感じで(あまり伝わらないと思いますが)
楽しいリゾート白神の旅は終わりました。
青森で青函連絡船を見学し。特急「つがる」で八戸へ、そこから「はやて」で仙台に向いました。


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