にっき

にっき

2009年05月22日
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カテゴリ: 徳永英明
2009年5月21日(木)PM12:00~12:24
輝きの歌

<BGM>♪壊れかけのradio

木谷さん(以下「木」):徳永英明さんの『輝きの歌』をお送りしました。
  5月6日リリースされたNEW ALBUM『WE ALL』からの1曲ですが、
  本日のゲスト徳永英明さんでぇ~す。
徳永さん(以下「徳」):どうもこんにちわ~。
木:こんにちわ~。よろしくお願いします。
徳:よろしくお願いします。
木:え~早速アルバムから1曲。琵琶湖に今響き渡ってます。
徳:(笑)あ~琵琶湖。はい。
木:ははは。歌声が。
  はい。みなさんも喜んで聞いていただいてると思いまけども。
徳:はい。
木:あの、びわ湖ホールでね。ライブやっていただいたこともありますし。
徳:えっと~前回のツアーで。はい。
木:記憶に新しいところです。
徳:えぇ。ヒジョーにきれいなホールで。はい。

  琵琶湖のイメージってどんな感じですか?
徳:僕、あの~鳥人間!鳥人間?あれず~っと見てたんで、琵琶湖って言うと広いなぁって
  いうイメージしかない。で。あの、まぁ僕、京都でもラジオをやってた時期があって、
  その京都の水は琵琶湖からの水だっていう。

木:そうです。(笑)
徳:(笑)だから琵琶湖=京都のお水と、そういうイメージがヒジョーに強いです。
木:大阪も関西一円ね、みんな琵琶湖の水を飲んでいただいて。
徳:そうですよね。はい。
木:そうですか。鳥人間と水おいしいって感じで
徳:えぇ、はい
木:またまた琵琶湖にも来ていただきたい!コンサートして欲しいという願いも込めて
徳:えぇ
木:今日はもう、リリースがたくさんありますんで、嬉しい年ですね今年は。
徳:そうですね。えぇっとまぁここ最近ずっと活動してますからね(笑)はい。
木:2月にはベストアルバム『SINGLES BEST BOX』がリリースになりましたよね。
徳:はい
木:えっと4月にニューシングルが出て、5月にオリジナルアルバムです今度は!
  タイトル教えてください。
徳:『WE ALL』です!
木:うぃ~・・・おーる
徳:はい
木:はぁ~。いろんっな意味がありそうで、やっとこれをゆっくり聞いていきたいなと思うん

徳:そうです。オリジナルとしては5年ぶりです。
木:5年ぶり。結構な年月ですね。
徳:あの~3年ずっとカバーをやってたんで、カバーの合間にオリジナルを製作しながら、
  ゆっくりと今もそうしてるんじゃないかなって感じですね。

木:カバーの、とってもあの女性の曲のカバーをされて、ほんとに心を掴まれて、しっかりと
  カバーとしてではなく徳永英明さんの新しく生まれ変わった新曲ってかたちで
徳:はい
木:オリジナルを作るっていうのと違うんでしょうね?
徳:自分で詞を書いて自分で曲書きますから。あのーカバーの場合は自分の声をどう表現
  するかっていうことですけど、これは声をその・・・製作の段階から、感動から自分の
  純愛(?)ものから期待されたものから全部出していきますから、もうあの両方とも責任
  なんですけどね。ただまぁ自分のステージ色が強い方はこっちのオリジナルですけどね。

木:えぇ。時間がかかりましたか?
徳:まぁ、あのゆっくりと時間をかけれたことや、あのカバーが非常に順調でしたんで

徳:すごい助かりましたね。はい。
木:じゃ、カバーを・・・注目して世に出ている間もずっとそのオリジナルとしての曲は、構想は
徳:はいはい
木:とってもよい作品ができた?
徳:はい。そうですね
木:私もずっと聴かせていただいて、すっごくあの詞がね、ひとことひとことポーンポーンと
  こう気持ちよ~く打ってくるところがね、すごく印象的だったんですね。作詞もご自身な
  んでご自身の言葉で、すごいこだわられたんじゃないかなっていう。
徳:VOCALISTをやって美しい言葉や詞をたくさん歌わせてもらったんで、なるべくそのいい
  響きというかそういったものを召集(?)しながら書いていきましたけど

木:ストーリー性がある曲が多いですよね
徳:そうですね。あのまぁテーマとしては??上はその自分次第だということと、恐れと合間の
  中から
(???) いこうとかっていうそいったことが言いたかったんですけども、(?)の前日に
  断言されてしまいまして「明日の朝、転校(?)するから」 自分をこういう状況から
  こういう風な気持ちでやってきたんだっていう苦い体験談を交えながら、最後にみんなを
  どうしてひとつにすればいいのということで終わるような、そういうメッセージを入れて
  アルバムを作ったつもりなんですけど。

<BGM>♪ボクニデキルコト
木:だからか~。あの一緒にちょっと揺らいだりとか、迷うじゃないですか、やっぱりこう人って
  生きて困ったり生活する中で
徳:うんうん
木:でもなんか一緒にこうガ~って迷いながら、最後にふっと見つけた(?)っていう
徳:あ~そうですか。そういうことです。はい
木:「WE ALL」ってタイトルはまとめて徳永英明さんはどういう意味を込められたんですか?
徳:「WE are ALL one」ていう「私たちはひとつになれる」っていう音楽でひとつになるってことを
  言ってるんですけども。自分もそのちょっと1年半休養した時にその後にファンの人たちが
  ずっと僕を待っててくれて、いろんな徳永英明・・・容姿からそういった音楽にいろいろ
  チャレンジして・・・してるにも関わらずファンの人たちはそんな自分を待っててくれて、
  その時に「ほんとにこの人たちに出逢ってよかったなぁ」っていう想いからまずファンに
  対してのメッセージとして。その中から『VOCALIST』を経て、あっ!僕の歌によって
  ひとつにできるんだっていう確信を得て、アルバムのタイトルはその「WE are ALL one」
  ていう、みんなでひとつになりましょうっていうことなんですけど、この楽曲『WE ALL』
  という一語だけで自分がファンに復活してきた時の想いを伝えた感じですね。

木:はぁ~。(感慨深げ)だから最後に入ってるんですね。『WE ALL』は。
徳:『WE ALL』っていうのはファンに向けてここ3年間ずっと歌って、ライブで歌ってきた
  楽曲だったんで一番トリに。オーラスはファンに向けての歌をチョイスしたって感じです。

木:『ことば』からで『WE ALL』で終わるっていう。なんかこうハァってひとつだなっていう、
  手をつないでって。手をつなげたんだねって。手つないでる感じするんですよ。
徳:あ~そうですか(笑)
木:最後になってフゥ~ってつないでもらって、みんなでオォ~って、言えた感じが。
徳:それはひじょーにうれしいです。はい。
木:絶対、通して聴いていただきたいですよね。
徳:そうですね。アルバムの件は曲順・並び方を含めて、あの~ストーリー的にもすごく
  その先に聴く曲に違うシチュエーションを与え方も順番違ったら・・・。通して聴いて
  いただければ嬉しいですけど。はい。

木:なんかあのシャッフル機能とかあるじゃないですか。プレーヤーによってね。シャッフル
  しないで。はっはっは(笑)
徳:そうですね。(笑)えぇ。
木:1曲目からこう決めて。私、繰り返し聴いてみたんですけど、1回目と2回目と3回目と
  なんか全部感じが違うんですよ。
徳:あ~なるほど~
木:なんでしょうね。これ。ふ~んってこう落ち具合が違うというか
徳:あの~心が開かれてなかったんじゃないですか(笑)えぇ
木:はっはっはっ(笑)何か(?)ばれたんでしょうか
徳:いや、分かんないですけど。なんか気が抜けていかない(?)に若干遅れて(?)が
  抜けてる人が否定しちゃう状態だといけないし。ほんとにこうグルーブできたみたいな
  感じですよね。はい。

木:はぁ。決してなんか全てこう全部ハッピーハッピー、グイグイ押される感じではないんですよ。
  切なかったり、それはウソ!ないでしょってゆうシチュエーションも全部こうひとつひとつ
  経験していくのかしらね。聴きながら。それぞれ変わっていくんでしょうけどね。
  最後そうやって「あっよかった。」これって見えてんすか?
徳:ハッピーエンドが一番いいんですけどね。
木:いいですねぇ!!
徳:えぇ。人生人生、ハッピーエンドが一番ね。
<BGM>♪ことば
木:ですよねぇ。はい。どんどん人と一緒にこうやって体験していくのかな(?)と思います
  けど。まだの人は必ず1曲目から聴いてください。
徳:特に。はい

・・・つづく。 <2>





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最終更新日  2009年05月22日 22時35分05秒


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