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長らくご愛読?頂きました本ブログ、本日をもって終了させて頂きます。↓は新しいブログです。引き続き宜しくお願いします。http://yaplog.jp/cello123/前々から楽天は不要な広告が多く、削除する作業を省きたく新しく引っ越すことにしました。すべての投稿した記事はこちらで控え(インポートは不可)、数日以内に消去します。しばらく草むら(広告など)状態でコメントやトラックバックもチェックしないと思います。
2008年08月14日
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Mega Projectがついに終了し、上司たちはみーんな今週から帰国休暇で不在。超快適なオフィスです。一応、今週末にレッスンあるのか、と先生に聞いたところ、「練習しとけよー!」みたいな回答だったので、急いで練習に取り掛かりました。とりあえず、音程に不安がある箇所は、全音か半音かを再確認して指の間隔を覚え、付点練習。エチュードはそんなんばっかだから、短時間ですぐに疲れてしまう…。これではいかん、と別の箇所をさらう。練習法を教えて貰わなければ、何百日かかるんだろう!Rachmaninoffは、旋律がついてるから練習するのも楽しいけど、3と2の指を拡張して3の指に強いvibratoをかけ続けるのは結構大変。とりあえず、全部の音をバイブレートすれば先生の「Molto vibratoooo!」という悲鳴を聞くことはないだろう…。やっぱ、すごいね、Rachmaninoff。音が全部「Exciting」と「Sparkling」で詰まっています。William Tellは…。緊張した状態で練習しているものの、冷や汗がひかず、あわわ状態になることがあるので、その場合、指の位置をきちんと頭に入れる。これも、とりあえずVibratoかけ続けることが鉄則。オケのメンバのひとりから、キミの音いいね、とか言われて浮かれること2秒、練習始めるとなかなか良い音がでないー。まずは音程、そして音色。夜はBeethoven「皇帝」の音源を聞いて寝ます。
2008年08月12日
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この1週間、チェロ練習出来ず、それより仕事に集中しなければいけない日々が続いていました。今期の会議コーディネイトも終了。メガプロジェクトでした。金曜日の昼から今日までぐったり寝ていました。さっき、ちょっと頑張って起きて、買い物に行ってきました。そうそう、今日はこの国の建国記念日。夕方、シティの方で軍隊パレードがあったようです。夜8時から花火が上がります。結構、日本並みに綺麗なのです。(北京オリンピックも開催され、バス内、ショッピングモールの電気屋さんにあるTVで放映され、私も見入ってしまった・・・。女子ビーチバレー大会、立ち止まってみてしまいました。)今週のレッスンは練習してないから課題曲持っていけないし、先生もFamily matterとか言ってきて、お休みになりました。来週末はコンサートなのですが、レッスンはいけるよう準備したいです。先週のレッスン、Rachmaninoff、久しぶりの「GOOD!」が聞けたのでうれしかった。Vibratoがウンウン唸って聞こえると褒めてくれました。(笑)月末に設定してあるFixed date、超楽しみ!「コンサート→飲み」(呑みではなく)が一応確定しているので久々にわくわくしています。みんなで遊ぶことはあってもひとりだと緊張するなあ。。。
2008年08月09日
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アジアで一番高い、と言われるSingapore Flyer(観覧車)に乗ってきました。30名収容のゴンドラで中はにぎやか。乗車料金は2千円。乗車時間は35分。眺めは最高ですが、人が多すぎて、デートスポットじゃないなあ。(笑)観光ツアーで使うのには良いかも。乗車前に2pointsで荷物・身体検査のセキュリティチェックが入り、集合写真の後、乗車します。この観覧車は今年のバレンタインデー前につくられ、最初の数ヶ月は先約チケットが売り切れ、当日券の購入が難しかったと言われてます。ゴンドラの中での結婚式や披露宴、夕食場所としても活用されているようです。観覧車の広大な敷地は埋立地、観覧車を中心に、ブティックやお土産屋さん、コンビニ、レストランなど、一応テーマパークらしくなっています。が、最近はそういったお店への人の出入りが少なく、赤字続きと新聞で読みました。再度、行きたいなあという感じじゃなかったかな。。。それより仕事で、日本から来る出張者用に活用頻度が多くなりそうです。
2008年08月01日
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今日もチェロを触る時間が30分しか取れず、ウォーミングアップできずに、William Tell録音しました。といっても、五重奏、本当に短い時間だから、3分あるかどうか、って感じだけど。なーんとなく音程は高めにとった方が聞きやすいなぁ、とかスライド入れすぎて聞きづらいところとかあって、直さなきゃ~~と焦りました。あと、音の線が細いね。もうちょっとvibratoの音が出てもいいんじゃないか、と思う。多分、ちょっと緊張した気持ちで弾いているので、右手に力が入ってしまってるんだろう、と。ところで…以前、ちょっと気になっていると言った人と来月末、コンサートに行く事になりました…。 その人もクラシック大好きなので、(楽器もやったり)下心(笑)ない方向で話を持っていったら、あっさりOK。演目もチェロとバイオリンのdouble concertoとかtchaikovskyのロメオとジュリエットFantasy overtureだったりと素敵です。ちょっとダイエットを…。
2008年07月30日
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シマンテックのノートンウイルス保護サービスの有効期限が10日を切ったので、更新してたら時間があっという間にたち、チェロの練習が出来なくなった。といっても少しだけ、William TellとRachmaninoffを練習した。William Tellは、2,3小節毎のフレーズを何回も繰り返す。ひとつの音符に対してvibratoがかかってなかったり、音程が違ってたり、こんな弾き方じゃないなと不信に思ったら、必ず止まってsolution方法を考える。あと、メトロノームを使ってゆっくり目に弾いて、vibratoの振動を確かめたりとか。先生に注意されたことがずっと頭で鳴っています。これ、ホントに時間と努力が必要…。あと、録音して自分の音を聞かないといけないね。本当に舞台で弾けるかなあ。緊張するなあ。Rachmaninoffは、これは大変な曲です。練習のみです、今は。ところで、私、来週、仕事で大きなピークを迎えるのですが、実は、ベルさっさして(今日だけ!)のんびりノートンの更新などやってる身じゃぁないのです。資料、いっぱい作らないといけないので、明日から頑張ります!(週末、家に持ち込みだよ・・・)
2008年07月28日
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「キミ、Rachmaninoffもう、いいって先週言ったっけ?」と、超怖い顔して言うものだから、そんなことない!と反発?してみたら、譜読みも出来てない状態なのに、(フィンガリングもまだ…)いきなりSonate4楽章の冒頭から曲想纏めろ!って言われ、ずーっと、おい、vibratoは?違う違う!ばかり…。結構、落ち込んだんですが…。William Tellも、持っていきました。譜面にはダイナミクス表記してあるけど、とりあえず、全部の音符にvibratoをかけ、ソリスティックに弾くことが最も大事…。また、これも、違う!の繰り返し。集中すべき箇所は、左手。右手の弓より、左手のvibratoで音を鳴らせ、と。
2008年07月27日
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今朝、「日曜日の早起き」をして、ランチを食べながら、warming upに取り掛かり、練習場に向かい「William TellのLesson」をして頂きました。まだ、難しい箇所がスムーズに弾けず、音程が危ういところやダイナミクスにめりはりをつけるようにとのこと、頑張って何とかしたいです。ただ、オケの練習が終わった後の5重奏の練習に、弦のリーダーの提案でボーイングを変えた箇所があり、どうしたらいいか聞きに行きたいので、今週末、先生に見てもらおう…。(「またか」って言われそう)実はもう、このコンサートも8月中旬なので、リハーサルの時間も数回++って感じ。せめてソロで弾くWilliam Tellのパートは自分なりに満足して楽しく弾きたいので、、、しかもあんな大きな舞台でsoloistとして自分だけの音を鳴らせることが出来るんです。すごく嬉しいです。
2008年07月20日
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今週末のレッスンはキャンセル。そうと知っているので、今週の練習は緩やかにゆっくり気味で、全く捗ってません。Etudeは長調か単調か分からないような曲ですが、曲として旋律がしっかり鳴るので楽しいです。音程が悪かったらすぐ分かるし。Rachmaninoffそっちのけで練習しています。あと、今週から「新世界」の練習に着手していってます。一日、1ページ弱位しか見れませんが。あとはBeethovenの「皇帝」もやっかいなのだ…。William Tellも…。明日、家の掃除が終わったら練習しよう~。明日は友人がチベット絨毯をくれるというので貰いにいきます。それを敷いて練習!(以前、私が強請ったせいもあるが・・・)今日は寝る!追記頂いたチベタンカーペット。友人はチャイナタウンでS$500(3万位)で購入したとのこと。もったいないけど、チェロ用に使ってみることにしました。
2008年07月18日
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この浮ついた気持ち、どうにか…。最近、少しcelloよいも気になる人がいます…。(うわー。お酒、沢山飲んだ後に書いてます!)今日のレッスンはエチュードも曲も一通り通して終わりました。エチュードは次の「♭5個」のNo9に。Rachmaninoffは最終楽章4に。エチュードは私なりに頑張って音程を整えて自分なりに満足。テンポやボーイング等、ちょっと怪しかったけど、先生が、OKなんじゃない?といった時、満足しました。Rachmaninoffの2楽章は、Youtubeなど見てそれなりにイメージ高めたけど、技術が追いつかなかったとうか、練習頑張ったけど、音符は簡単に見えるけど、曲想を高めるのに非常に難しい思いをしました。4楽章はさらに難しくなります。私、色々他の事に悩みすぎて、あまり集中できず、先生にそう指摘されました…。うーん、悩める時期なのですよ。。。Life is not easy going…。
2008年07月12日
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日曜日、SMの御前で弦楽四重奏の一員として演奏してきました。警備がとても厳しくてホール(会食場)の入り口で、飛行機に乗る前のように、身体をスキャンされました。私はチェロを持ってたから、案の定、「ピー」と音がしました。警備員の人に「開けて」と言われて開けたけど、暫く沈黙が続きました。開けても楽器しか入ってないし…。お兄さん、じっと見てたけど…。(私と警備員の間に、ちょっとした間が…)カーボンファイバーのチェロケースは当然のごとく「ピー」と鳴るよーと思いながら通ったのですが…。面白かったです。(笑)弦楽四重奏って、殆どといっていいほど経験がないので、始めて合わせる時、「あぁ私って本当に低音係りなんだ」と思い知らされちゃう。ひとりとか低音がよく聞こえる位置で弾いている時は気にしなかったけど、より高音の音を出すバイオリンと合わせると、バイオリンの音に乗っかる感じでチェロがあるんだなあ、と思う。前も思ったけど、チェロってソロ用としてではなく、オケやアンサンブルの中で、高音の楽器を支える楽器なんだと、改めて思ってしまった。他のメンバー、とても音楽に対して志が強く、大人になっても頑張って音大に入りたいとか、25歳でバイオリン始めて30歳でブルッフのスコティッシュファンタジーを軽々弾いたり、ABRSM8級取ったり(かなり努力したようだけど)、うーん、みんな頑張っているなあ、と今週レッスンをサボって遊びに行こうとしてた私、ちょっと罪悪感?を感じまして、また頑張ります。演目;「アイネクライネ1楽章&4楽章」「Winter evening(Vivardi)」「New York(映画音楽)」「ディズニー曲より」「Six Sonateより1楽章」「Paradis」「Five Star Melody」「Sonate(Bach)」-忘れた
2008年07月08日
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今日の先生、ご機嫌ナナメで怖くて、顔を見るのも、ヒエ~って感じでした。(こういう雰囲気になると昔のピアノレッスン思い出して、たまにイヤになるのよね~)Etudeの出来は全然良くなくて、沈黙が1分位続いた後、「No comment」ってあっさり言われたし…。Etudeっていうのは、音程取り、と、ハイポジの位置で、どこにどの音があるのか、音と音のインターバルの距離感が把握できたら、既に何かを学んでいるので、そんなに焦ることないよ、と言われました。音程問題は、、、誰にでもあるから、ゆっくり。Rachmaninoffは、数回しか練習してなかったのに、先週よりずっといい出来。(多分、曲をよく聞いてたからかも)旋律部分も練習次第ではもっと良くなるので、実際のテンポより遅めのテンポで、フォルテ+Vibrato(大)で練習すること。もっと力強い音を出せとも。Etude、やる気ないな~。ご機嫌ナナメでも、練習の仕方教えてほしかった、実は結構、スタックしていて、どうやったらスムーズに弾けるようになるのか、分からないのだー。
2008年07月05日
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昨日、過激な日程で胃を痛めたベトナム出張から帰国しました。この日は私の誕生日でした。おめでとう、31歳。特に何もない普通の日ですが、お祝いのダイレクトメールが沢山きてて、Shopping気分。オケの無料ペアチケットもあるので是非行かないと。この日は機内でずっとRachmanioffのCello sonataを全楽章、通して聞いていました。トゥルトゥリエやアレキサンダーさんのチェロも個性が出ていますが、やはりYo Yo MaとEmanuel Ax氏のコンビはすごいわ、と思ってしまいました。音が透き通っていて、すごいうまい。チェロの音とピアノが一体となって染まっていくというか、音自体がきらきらしていて、興奮気味でした。今週のレッスンは、、、先生に無理をいって時間を変えてもらったので、行くだけ行こうとしてるけど、まったくの練習不足なので、かなり不安です。でも、張り切って行って来ます。
2008年07月04日
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沢山呑んだ割には張り切ってレッスン行ってきました。先週末、私がエチュードの件についてメールした事、まだ覚えていて、「Dont worry.I hope you would not feel boring to play it for long time, thats all.Keep the same one!」と言ってくれて、ホっとしました。でも、こっちの人って先に進めたがるみたいで、他の楽器を習ってる子の先生も、先に、とよく言うそうです。私は時間的にも練習時間が確保できないので、長くてもいいからゆっくりやってくれ、とお願いしました。完璧には決して出来ないけど、そのエチュードの中から何か自信になって身に付けたいという思いや、「Done!」という気持ちがあってこそ、次に進める気がします。それでも音程についてはよく注意され、次回は譜面通りのながーいスラーをつけて(今まで3等分して持ってきていた)持ってくること。そうすると、弓の毛の使用量が少なくなるのか、音が弱くなるので、音を大きく出すこと。(結構、難しいのだ)今週、練習日が次のレッスンまで1,2回あるかどうかなのに、出来ないなあ…。ラフマニノフ2楽章も、また思いっきり注意された・・・。しかも弦に置く弓の位置まで指摘され…。旋律部分は、Low positionからHigh positionにいくまでずーっと同じVibratoをかけること、しかも細かく、速いvibrato。bounding bowはだいぶ、纏まってきたけど、pizz、arco、pizz・・の切り替えがまだくっきりしっかり出来てない、とのこと。ゆっくり目のテンポにし、メトロノームで基礎をつくること。もうちょっと練習してからレッスンに望みたいですなー。今週の日曜日はオケ練習お休み。セクショナル練習だから行きたいのだけど、Senior ministerが来るDinner partyのBGMになってくれ、と言われ急遽、カルテットが組まれ、それがこの日曜日の晩。たったの30分だけど、超練習不足(私がね)で行くのが憂鬱…。その会場に入るのにもセキュリティが厳しいらしく、自分の身分番号や国籍等、聞かれてしまった。というわけで、これから3日間、チェロに触れません。明日からベトナムに出張です。
2008年06月30日
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今夜、コンサートに行ってきました。スメタナの「我が祖国」とショパンのPf協奏曲。(アンコール曲、2曲)Ax氏のピアノの音はとても柔らかく、丸く、優しい音でした。明日、起きれたらレッスンに行ってきます。出来てないけど・・・。午前3時になっても遊びに出る友人を見送って帰宅しました。。寝ます・・・。
2008年06月27日
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今週末はレッスンお休みにしよう。Etudeの音程を直すどころか、気分的に弾く気分ではなく、練習にも力が入らず。(仕事もPeakを迎えるので疲れてるのかな)チェロ運んでレッスン行く気もせず。色々、力が入ってる感じ。。気分が晴れるまで、待ってみよう。金曜日は、エマニュエル・アックス氏のショパンPf協奏曲2番を見に行きます。ピアニストの指が見える席を買ったのでとても楽しみ。交響曲は「我が祖国モルダウ」
2008年06月25日
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今日は朝からPCに向かって仕事一心でしたが、やはり色々心配事が重なり、レッスンにも不安が入ってしまい、気分がブルーでした。原因は多分、仕事だけじゃないと思うのだけど・・・。 今やってるエチュード、今週まで頑張って練習しましたが、実際レッスンに持ち込むと全く自信がないような音と音程。先生からのコメントは、「音程あまり良くないけど、最後の部分の音と音のつなぎ方は良かった。頑張ったね。」と言われ、次週から次の章に移ることになり、先生はデモンストレーションしてくれたけど、私はもう既に意識不明でした。課題曲を弾いている時に見た先生の表情が険しい・・・。これはダメだ!と思った。 今、自分でも音程が悪いっていう事実が分かっているのにどうして仕上げると言うのか、どうして詰めが甘いのか、私は音程悪くして一体何を弾いているのか、を瞬時に思い、自分をより深いブルーに陥れたのでした。その後、Rachmaninoffの旋律を弾いたけど、ピアノの音が聞こえず(頭の中で回っているハズであろう音)、シーンとした状況で弾いたので、全く曲を理解していない感じで弾いてしまい、曲想を思い切り無視した弾き方になってしまいました。この時、先生の指示、全く聞いておらず、何を言われてもスムーズにいかず、ちょっとつらかったです・・・。何も出来ず・・・。 今夜、最近、メインの仕事を持ちながら、サイドビジネスとして、プロとして活躍されているアロママッサージ師の友人と飲んだのですが、(良き呑み友達)「私はここでマッサージの勉強を只管してきて、色んな縁にめぐり合い、今の仕事に携わってきているけど、やっぱりいつも不安なのは、まだ浅い私の経験。その経験でどこまでお客さんの要望に応えられるか、どこまで私のベストが発揮できるか、雇用者とコミュニケーション取れる様にしてる。貴女が最大発揮できる努力を先生はどこまで分かってくれてる?何を期待して、されたいのか、どういう姿で居たいのか、言葉で伝えないと伝わらないこともあるよ。完璧を求めるのではなく自分のベストを納得いくように出せたらいいね。」と言われ、私、思ってることの半分も言えてなくて、「出来なくてもいいから、ペラっと次の章へ」なんて言われた際には、それなりに辛い。 今日もWilliam Tellの課題を持っていったけど、最終的にはみてもらいませんでした。先生的には「先週、出来てたじゃないか」レベルなんだけど、私はそうじゃなくて。その問題の前に、今のオケに対する練習の仕方や運営方法など、ちょっとグチってしまい、(いつもの事なんだけど)結局、「Jst stop it to join in. You are hard worker, such as people those who has stress always, unable to say NO. 」と言われ。でも、毎週末、通えるところがあって、何の不安もなく音が出せる所があるというのは、良いと思う。そういうことも伝えられてない現状。 帰り道、悔しさ溜まってベソ欠いて、チェロも辞めてしまった方が楽なのではないか、来週から辞めてしまおうか、と本気で思ってしまった。私がこうありたいという本気の度合いと、色々楽しんで貰いたい&それでお金になるから、という先生の気持ちの違いが交錯する。(中国系って多いし、そういうの) 帰宅後、30分悩んで、「今日やった課題曲、全くの音程外れで仕上げるのは納得いかない。時間をかけて練習したのにも関わらず、出来なかった。だから、次の章には移らず、次回も同じのを持っていくから。」と、今日のレッスン、完全に先生を無視(子供!)したにも関わらず、偉そうにメールを飛ばした。そこで、「おまえ次第だ」とか「勝手にしなよ」って言葉投げられたら、辞めてやろう、と思った。そしたら、私の今日のMoodlyを察したのか、酷く優しい言葉をかけられたので、ほんの少しだけ気持ちが和らいだ気がする。 友人に、あんたって何も言わなさそうな顔してるのに職人根性は強いよね、って言われた。
2008年06月22日
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今週末から我ら社員はクルーズ船で2泊3日の旅に出ています。シンガポールを出航し、マレーシアはマラッカあたりでうろうろし、皆さん、カジノや船上プールやパーティを楽しんでいるようです。私はこの「Family Day」という社員+家族の旅には一回も参加したことがありません。家族がいれば楽しいんだろうなあ…。金曜日の夕方は、参加しない同僚とお茶したり、秘書室兼企画室は午後3時で店終いしました。(集中力が切れただけ)という訳で仕事はお持ち帰り。(どっち道お持ち帰りだけど)集中力切れた後、ネットで英語学校サーチしたり、アマゾンで欲しい洋書をサーチしたり。おかげで今、そのツケが回ってきているようです。(焦)明日レッスンだなー。まだEtudeの音程、自信ないけど、練習している過程から、少しずつ音程は頭に入ってきているような気が。ゆっくり進めていこう。来週はレッスンいけるかどうか不透明…。まぁ、ゆっくりゆっくり。
2008年06月20日
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失われつつ。うーん、仕事盛りだくさんで練習に集中できませぬ。お仕事をおうちにお持ち帰りしがちな最近です。今週末、来週末は当然のごとくお持ち帰り予定。どんなに遅くなってもバスで20分、タクれば10分で到着しちゃうこのコンビニエンスな国が魅力的。。ベトナム会議、成功するかなあ。色んな方面から沢山の仕事が舞い込んできて今日はパニック気味。ランチも無しです。今日は朝から気分が良かったので、黒のサブリナパンツに(しましまがほしい)、真っ白の袖なしチュニック風ワンピースを着ていきました。朝、同僚に「ほそーい」と言われ、こころの中で少しニヤっとしてしまった…。でも、最近、あまり食べてないなあ。(笑)よしっ、明日も引き続き少しでも週末の仕事を減らすべき、頑張ります!
2008年06月17日
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週末に限って風邪を引きましたが、這い蹲ってレッスンに行ってきました。どうしてもWiliam Tell、教えてもらいたいところがあったのです~。(ただ風邪でぼーっとしてたので、記憶が途切れ途切れで…)「Are you going to perform? Sure? Solo part?」まさか、と言う前に先生は自分のチェロを取り出し、ソロのパートを弾くから一緒に弾いてみようか、と言って下いました。先生も風邪を引いてて、2週間旅行にも行ってたけど、楽器と手はしっかりしてます、すごい良い音です。それに私が乗っかり、ハーモニーが出来ると幸せでした。。。強弱をはっきりさせること、(譜面はピアニッシモと表記されているけど、mezzo forteで実際は弾くということ)ビブラートは絶対Forteで。並ぶ音符はシンプルだけど、どの音に向かって弾いていくのか、ということ、最後の部分、テヌートとスタッカートがついた音符をどう弾くのか、を教えてくれました。フレーズ作りを教わるレッスンは大好きです。先生いてくれて助かる~。来週も持っていこう。まだ気になるところがあります。おまえ先週言った事忘れてるだろ、とか言われるんだよなあ。きっと。Etudeは2週間も練習期間あったのに音程無茶苦茶って言われ続けられました。アルペジオの練習曲は難しいよ。。すべてやり直し。Rachも旋律部分、音程悪い。(ココ、いつも音が決まらないの)盛り上がり箇所のフォルテは力強く。あと最後のアルペジオ、音が均等に弾けてない。音程の悪さが目立ったレッスンでした。そして鼻水が止まらず、先生にティッシュを何回も渡され恥ずかしかった…。時計を何回も見てしまった日でした。
2008年06月15日
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月曜日、ヨガに行こうとヨガグッズを会社に持ち込んだのですが、いつもの90分クラスでなく、60分クラスだったので、改めて水曜日に行こうと思います。最近、身体がとてもだるくて。私の誕生日にかかっているベトナム出張の用意で息も出来ません…。(ロジは○トラベルさんに業務委託してるのだけど、私が殆どやってる…。給料上げてほしい…。あ。)帰国中、母の体の調子が悪く、診察にいくよう強く勧めたけど、元ナースのくせに、行かない!どこも悪くない!となかなか強情。内臓に痛みを伴い、やがて腰にも痛みを感じてるという…。一日に何回言っても聞かず、こちらに帰ってからもしつこく電話し、父や弟にも引っ張ってでも連れて行ってと懇願したけど、「本人が行きたくないと言っているから」と却下。密かに、この家族に怒りを感じてた間に、ようやく検査をしに行ったと、そして内臓には何も異常ないとのこと! 私も、去年薬で散らした盲腸が時々痛むんだけど、すぐに消えちゃうから病院行けなくて。あまり人のこと言えないかな。家族と健康は一番大事だあ。
2008年06月10日
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今までのレッスンで指摘されていること、音程を始め、作曲家の意思に沿った曲想のまとめ方、テクニックの向上等、出来ていることと出来ていないことが色々あるなあ、と深く思った週末でした。オケの曲は、本番が迫るまで暫く音源を聞くのみにしようと思います。レッスンの課題曲をしっかり練習して、またぐん、と伸ばしてみたい。(かと言って、「William Tell」はサボれない。どのパートも出来るよう準備しておかなくっちゃ)私、まだVibrato、甘い。(特に高音域でのピアニッシモ部分、「Vibrato!Left hand, Forte!!」と常に叫ばれるほど、まだまだ弱いところがある)音程もまだ5回弾くのに対して1回しか取れないところが多い、歌い方、とか集中練習&研究しないと向上しないなあ、と思う。今日、オケの後、帰宅してから練習してたのですが、集中力持たず、1時間程度で終わってしまった。一番大事なのは音程…。(ずっとこころで叫んでるんだけど…)今日、2nd Violinのお兄さんから弦楽四重奏組まない?と言われました。7月にある結婚披露宴で弾くバイトなのだそう。2年前もそういうのやったなあ。演目はパッヘルベルのカノン、とモーツァルトのアイネクライネ。2回だけの練習で、モーツァルトは弾けないよー。前やったカルテット仲間と、練習して苦労したので、またか、と思ってしまう。音源、録音したけど、うわっって感じ。
2008年06月08日
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早いもので「The friend of SSO」(プロオケの会員カード。会員になるとSSO全般のチケットが10%OFFになったり、紀伊国屋やレストラン、楽器屋で割引がきく)のメンバーになってから、更新依頼レターが届きました。それと、お誕生日プレゼントとして、好きなコンサートを自分で選べるペアチケット付き。(昨年はエルガーVc協奏曲をコンプリメンタリーチケットで見に行ったなあ)これを貰う前に、6/27のChopinピアノ協奏曲2番とスメタナの「我が祖国」の演奏会チケットを、か、買ってしまった。。ピアニストの指が見える位置です!ピアニストはEmanuel・Ax氏。S嬢と行ってきます、お酒が弾みそう!お酒と言えば…月曜日の夜に日本から来た出張者にアテンドして、イタリアレストランでワインとビール、シンガポールスリングが有名なバーで、カクテル数種を呑みました。あ、そのバーでチェロ部隊のS氏を見かけ…出張者連れでした。狭いなあ。カクテルも甘くて、5,6種酒・ジュース含む味いっぱいで、心の中では「これ以上呑んだら吐くかも」と思いながら、呑まなくてはいけない状態でして、やな予感がしました。それは的中し、自宅でやってしまいました…。1年ぶりかもしれません。火曜日の半日、寝てました…。(まだ胃が痛くて、おかゆ程度しか受け付けない)腎臓によくないなあ、と2週間、禁酒宣誓。暫く接待ないし。今日も練習ー。
2008年06月04日
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土曜日は相変わらず昼過ぎまで寝てて、雨が降るかな~という怪しい空を見ながらレッスンに行きます。到着前に少し雨が降ってきましたが、運よく土砂降りに会わずセーフ!来年の3月、競演予定だったチェロ協奏曲はオケの指揮者からリクエストがあり、以前、実際会って話を貰ったとのこと。ほぼ決定したはずだったのに、プログラムの変更が先生の知らないところで発生し、それを私経由で知ったことが「Too bad!」とのこと。変更あるなら黙ってないで、知らせてこい!と憤慨されてました。。。指揮者だけじゃなく、先生も忙しい人なので、一年の計画を立てる時、非常に困るそうです。依頼したのはあの指揮者なのに…。私も、先生の協奏曲が変更or延期になり、これからの活動、どうしようかな、と考え中。今日は…エチュードもRachmaninoffもだめだめでした。練習不足というか、練習の仕方が悪くて今日、上手く持っていけなかった。(朝まで、Youtubeの見過ぎ…焦)音程悪すぎ。5分間位、もっとIntervalについて考えなさい、としつこく言われた…。Rachは、旋律のところ、スライドをかけ過ぎるな、と。(意識して使ってたのに・・)ハイポジでのpp箇所の高速ビブラート、弓の使い方あわせてGood!!もっとMolto expressivo!来週はレッスンお休みです。先生、一人でセブ島に行ってダイビングするとのこと。私もようやくヨガに行けます…。(来週は接待も入ってるのであまり練習出来ず、どうしようかと思ってたところ)帰りは土砂降りの雨の中、家まで送って下さいました。助かった~!
2008年05月31日
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今夜は、Beethovenシリーズにて、オケを見に行ってきました。チケットを購入したのは今週の火曜日ですが、既に満席。Beethovenシリーズだから何とか見に行きたいと思い、尋ねたら、オケ後ろ側の「ギャラリー席」がOPENするとのこと、一番目の前の席を確保し、「プロメテウスの創造」、「Vn協奏曲ニ長調」「交響曲7番」を聞いてきました。(Timpaniの音が良く聞こえました)隣の隣の席にS嬢とA氏に遭遇。帰りに「Sオケみたいに楽器回して欲しかったよねー」と。最初の出だし、少し重かったような。。だから「のだめ」のテーマ曲部分、ノリがいまいち…。でも、TOPで憧れのG氏が弾いておられ、先生も頑張っていた!(笑)2楽章の葬送曲、チェロのソロが素晴らしく綺麗にはもっていました。「のだめ」が流行る前に、このBeethovenの無題の交響曲に憧れ、オケの譜面もしっかりオリジナルをキープして、時々弾くのですが、何とこころに響くことか…。4楽章は、…最高にノリますね!Beethovenの特徴が象徴されています。あ、Beethoven Vnニ長調の3楽章、オケの伴奏は、交響曲6番「田園」のフレーズを用いてますね。(来年3月の我がオケで演奏しますね…)次回のオケ、「我が祖国モルダウ」「ショパンPf協奏曲2番」をS嬢と聞きにいきます。今なら20%OFFです。For the friends of SSO!うーん。その後バーで結構飲んだので、酔ってます・・・。
2008年05月30日
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あぁ…出張が入ってしまった。しかもハノイ。そして、ハノイからシンガポールの移動日は、私の誕生日。最近、仕事のボリュームがかなり多くなり、今日は慣れない翻訳作業でパニックになりそうでしたが、少しチェロを弾いたら気分良くなって、Etude、少し進みました。ドボルザークの弦楽四重奏6番「American」の譜面も借りてきたのに、練習まで手が回らない。(1楽章のチェロの旋律<ト音記号部分>練習したい)気がついたらお風呂の時間になっちゃいます。今週、全然練習できてなくて、レッスン行けないなー、と思ってるんだけど、何とかなるか…。
2008年05月28日
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大変な課題が降りかかってきそう。次回のオケの序曲「William Tel」。最初の出だしはチェロ走者5人とベース2人だけ。でも、とっても素敵な旋律です。チェロアンサンブル!そのメンバへの参加有無に関わらず、傍観者としても楽しめます。メンバに割り振られたらなったで、またレッスンに持っていきます。そういう話を先生にしたら、怪訝な顔されちゃうのかな。というより、エチュードを早くあげなくっちゃ。序曲の中間部分は千秋くんのライバル、ジャンが指揮者Competitionの課題でやってた箇所で、うっとりしちゃうくらい。最後の辺りは、運動会のテーマ冒頭、トコットトコット……が始まり、弓のボーイングのリズムや音の発音のさせ方が難しいと思われます。同じテンポで弾かないといけないしね。写真は、また、関係ないですが、バケツを離さないメルに怒っている私。
2008年05月26日
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コンサート終了!久しぶりに舞台の上で頭の中、「真っ白」状態が続き、あぁとっても練習不足なんだなあ、と残念でした。いっぱい間違えたし、きっと千回箇所くらい…。(泣)シューマンのピアノ協奏曲もとっても綺麗で、数回のリハーサルでしか聞けず、それも残念。いやいや、もっと残念なことが…。今日のコンサートで配られたパンフレットに、来年3月までのスケジュールが記載されてましたが、先生のドボルザーク チェロ協奏曲はありませんでした。聞いてみたところ、「多分次回だねぇ…」だと。先生にメールしたら、とても残念がってましたが、多分、2010年あたりに入るのではないかな。競演は出来ないかもしれないけど見に行けたらいいな。今夜のプログラムが終わって安心。。今週金曜日は先生のオケのベト7を聞きにいきます。明日は久しぶりに室内楽。ドボルザークの「American」をやってるそう。写真は関係ないですが、実家のメル(ラブラドール)と遊んでる私です。
2008年05月25日
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今日は午後からレッスン。コーヒーでもどう?と申し出ありましたが、そんな余裕なくてお断りしました…。明日、私のオケのコンサートなんですが、別のホールでチェロとピアノの為のリサイタルが開催されるということで、無料チケットあるよと言われましたが、その時間はリハーサル中…。演目は、全部チェロソナタで、ベートーヴェン3番、ブリテン、ブラームスです。チェリストはアメリカからのゲストプレーヤーです。Popper7番上がり。「Good!」と言われましたが、自分ではまだ遅いスピードで弾いてるし、高音部分もっと自信持って弾きたい、という気持ちが後に残りましたが、アルペジオ練習の8番へ。これもハイポジばかり。このPopper「Studies Opus76」も9と10番が終われば、次に行きます。何するんだろうなあ。Etudeって本当に役に立ってます。曲の中で使われているハイポジのインターバルの間隔がよく分かる。Rachmaninoff 2nd mvt今日は旋律部分を重点的に見てもらいました。小節の中の音符をただ弾くのではなく、どこの小節から小節まで旋律のラインが流れているか、考えて弾きなさい、とのこと。来週は最後のアルペジオ部分を見るから、と言って終了。レッスン後、オケのリハーサルに行きました。なんと6時から10時の4時間練習。今日、おばちゃん、興奮してタクトを投げて(故意ではないけど)きた時、怖かった。。明日、色んな面で舞台に立つのが怖い~。まだ十分に譜読みも出来てない状態なのに…。まぁがんばります。
2008年05月24日
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5/25のコンサートの演目のひとつ、シューマンのピアノコンチェルト in A minor。ピアノはとても非常に美しく私好みなのですが、オケの練習を前、チロっとしか練習せず、それ以降は交響曲と序曲だけ練習してきたので、全くもってみんな準備出来ていない状態。。。今日あたりからCD聞きまくっていたのですが、3楽章のAllegro vivace、シンプルな音符しかないのですが、私の苦手な3拍子。これをほぼin 1で振ると思うので、カウントがかなりハード。最後の方になると集中力が切れてカウントできなくなりますなー。でも、ロマン派の人かなあ。ピアノ、すごい綺麗!当日、どんな人と競演できるのか楽しみです。明日の夜、リハが入ってるのですが、急なビジターとの接待で行けません。土曜日はレッスンに行った後、そのまま、リハ場に向かいます。日曜日はコンサートだよ…。自分としても全く準備が出来てませんが、チェロで歌えるところはちゃんと練習しとこう。
2008年05月22日
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今日は祝日でお休みでした。昼に起床。昼から早速練習しました。Rachmaninoffのソナタ、早く4楽章に移行させたい!1から3楽章の総纏めって感じで、すべての楽章の音が4楽章で展開されています。時間ある時にちょこっと練習始めているけど、うんと技術磨かないと、満足に弾くのは難しそう。2楽章。Pizzとarcoの移行が難しい。素早く移行し、音の発音をしっかり出さないといけない。2重音を弾くときの弓の使い方。弦に弓をバウンドさせながら素早く、アップアップ・ダウン!を繰り返す。意識的に右手の腕に体重をかけ、コントロールをきかすのが難しい。1日経つと音の発音が悪くなるので、出来るだけ練習量を増やす。そんな慌しい中でも朗々と歌う箇所があります。かっこいいです。音程は取りやすいので、曲想作りを意識したり、ビブラート練習を重点的に練習したり。あ!そうそう、今週末にオケの本番があるんだっけ…。この前のレッスンで、先生に聞こうと思って譜面を持参したけど、練習不足すぎて聞けず…。
2008年05月19日
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1ヶ月ぶりのレッスンでした。「ホントに久しぶりだね」って言われるほど、ご無沙汰してたのかな。私はレッスン無くてもチェロをずっと弾いていたので弾くこと自体、それ程久しぶりではなかったのだけど、先生に会うのは久しぶり。そして先生の2nd voice。「来年は帰国するんでしょ」って。多分ね、という話から家族の事情や、私が将来に思うこと色々、拙いなあ、と思う英語で話しました。(上達してないので、後から、こう言えば良かった、と後悔)私の会話に合わせて何か話してくれたけど、今、呑みすぎて忘れました。(明日、思い出します。ビール○杯+焼酎+サングリアjug)他の生徒はABRSMのGrade8でDistinction取ってて優秀だと言ってて、私何にも出来てないなあ、と落ち込んだのは確か。余裕で取れるよう、技術を向上させないといけないな。今日はPopper7番Rachmaninov cello sonata 2楽章。久しぶりなのか、チェロのエンドピンの長さをもっと短くするよう指摘ありました。2楽章はピアノの音を意識して演奏しないと、ちょっとつまんないかも。ピアノとの掛け合いが楽しいだろうなあ、と思わせるところです。Rachmaninov,チェロの技術も大変です。でも、ピアノと合わせることでこのソナタは完全になります。2,4楽章はピアニスト無しで練習しますが、常にピアノとの合わせを意識して、迅速に仕上げていきたいです。(次に、やりたいものがあるの)来週の金曜日はオケのリハが入ってますが、すみません。先生のオケでベト7をやるそうで、そっちに行くかもしれません。のだめのテーマだ~。音楽溢れる生活、この時が一番幸せですね。
2008年05月17日
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この国の空港に降り立ったとたん、ふらふらーっと貧血になり、倒れそうでした。気温の違いか、その日、あまり食べてなかったのか分からないけど、機内で「HERO」を見ている時、内容が頭に入ってこない程、気分悪くって水ばかり飲んでいました…。心拍数も上がってたようだし、体調不足でした。翌日はガラっと変わって体調も万全、(こころはホームシック)来週のレッスン行くからーと先生に伝え、楽器屋さんで預かってもらってるチェロを拾いにいきました。(笑)そうそう、ホワイトイデア君に付着した汚れを落とす為、日本の楽器屋さん(いつもお世話になってます)で購入したPopoteを購入しました。(popote millantというフランスのpolish)こっちの楽器屋では売ってないだろうと思ってたコレ、こっちの職人に聞いたら、8ドル(600円位)で売ったげるよ、と言われ、2000円で購入した私は…がーん。私はハードケースの汚れを落とす為に購入しましたが、このポポット君、楽器に塗ってやるとピカピカに光ります。しけった状態のバイオリンを、職人さんはポポット君を用いて、デモンストレーションをしてくれました。1分もたたないうちにピカピカ。バイオリンのバック部分の、中心あたりに塗料し、楽器の四方(端っこ)はサンドペーパーでこすると綺麗になるよ、と言っておられました。私もやってみよー。こういうちょっとした楽器の修復作業、見るのは大好きです。たまに、みんなの仕事をじっと見つめてるのですが、一度触ってみたい…。自分の楽器をいじるしかないのです。。今日は、仕事初め、営業のおじさんに小言言われてたような気がしますが、いつもより低血圧が酷く、私が当たってしまいました。今日は寝る!
2008年05月12日
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日本滞在(ホリデー)がもう終わります・・・。このまま電子退職届を提出して、ここに留まって就職活動したい位の気持ちです。うーん、神戸辺りに住みたい気持ちは長年の夢なので、マンションも探したり、夢を募らせています。シンガポールもそれなりに楽しいのだけど、また違う環境で働いてみたいのです。どこへ行ってもプラス・マイナス面が見えますが。(日本は色々物騒な世の中になっているみたいですが…)先の事を満足出来るよう頑張るには、今出来ることを精一杯やることです。色んなところで寄り道して、きょろきょろして先に進みたいです。今日、VAIOの春物ノートパソコンを買いました。今回の帰国はこのPCを購入する為です。店員さんにはメモリが大きい夏物を勧められましたが、予算オーバーです!!お友達のみくちゃんも新しくPCを購入したとのこと、彼女の安価で程良いPCの選び方を教示頂いて、5分で決めることができました。・・・というわけで、帰りのスーツケースはスリムにしないといけません。PC2台持って帰国です。今のところ、良い感じでパッキングが出来てますが、(少しスペースがある)最後の追い込みで明日、モノが一気に増えるかもしれません。今夜、呑みにいきます。お酒、安い!
2008年05月08日
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5月、ひとり過去を振り返って思い出にふけっております。藤原氏にサインをもらってるところ。めっちゃいい写真やわ~。ぎゃはー★…「サイン」か。この1週間は本当に120%楽しかった。だから、落ち込んだり、失敗した時に、みんなで楽しんだ日々を思い出して、また頑張れるちゃうようなサイン。うーん、楽しかったなあ。
2008年05月02日
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昨夜、20時頃、実家に到着しました。スーツケースは出張のヤツ。シンガポールでチェックインする前に重さを測ったら10kgもありました。中身は全部、お土産のお菓子…。服や日用品は現地調達のみで行こう!と化粧品だけ入れて飛び乗りました。気候は、とても涼しい。半そでだと少し肌寒いかな。昼間は暖かい程。到着時の気温は22度、と聞いてびびりましたが、春の少し肌寒い季節がとても気持ちいいです。帰宅したらいきなり「メル」(ラブラドール;1年弱)に飛びつかれ、驚きました…。なんてでかい「白豚」だろう…、と思う程、下半身が大きい。。お転婆でやんちゃで、まだ、お座りと言っても興奮して人に体当たりしてくる女の子。人の目を盗んでは食べ物をこそこそ食べているようです。(私は猫にも犬にもひっかぎ傷を与えられ、疲れ気味…)日本の携帯にもなれず、友達からメールが来ては電話してる始末。。。明日は街に出て、本屋巡りをする予定。チェロがないから、休みに何をすればいいか、考えてしまったよ。GW明けに、たくさん楽譜を買ってこよう。
2008年05月01日
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第1夜本番直後、みんなでいつものように楽屋の前に集まり、皆さんがASKAさんのサインを終えて「もうサイン貰ったし…」という雰囲気になった時、リハでタクトを振る時からファンに(※)なってしまった藤原さんとギタリスト、ピアニストが向こうの方に座っておられ、私はチェロの仲間のS氏に、「ねぇ、一緒にサイン貰いにいこーよ」とお誘いしたものの、やっぱり!と思い、「ダメです!恥ずかしくていけない!」と元居た場所に戻ってしまいました。私、その時、恥ずかしながら顔赤くしてました。。。※POPSだから棒は振りやすいと思うのですが、どんな感じで弾けばいいのか教えてくれるし、リズムやテンポも一定、大きな身体振りでよくわかりました。ビオラのM嬢が「やー、女子高校生みたいー!」と大きな声で叫ばれてしまったので、藤原さんに聞こえてしまったのです。。「ここ。」と彼が座っていた椅子を譲ってくれ、彼は隣の椅子に座り直し、ここだよ、と指差してくれて、硬直したままの私は何も言えず、S氏にツーショットの写真を撮って頂きました…。あと、「安いメモ帳で申し訳ないのですが…」と言い、いつも持ち歩いてる手帳にサインを頂きました。「名前は?」と聞かれたので、「○○」と伝えると、「キレイな名前ですね。」と言われ、…もうこの話、何人にしたんや~~!Dear ○○と書いている様子もS氏に撮って頂き、最高に幸せでした。今、思うと、もっともっとアーティストとして活躍されているお話を聞きたかったなあ、と思います。私も、もっと上手いチェリストになりたい!ステージで自分の音を聞いて貰いたいとか、皆と同じものに向かってひとつのものをクリエイトしたいとか、自分の音を豊かにしたいとか、音楽が好きっていう気持ちが藤原さんからも、オケの仲間からもいっぱい伝わってきました。日本から帰国したら、レッスンめっちゃ頑張るで!(笑)日本で、チェログッズ、通販で買いました…。ハードケース;ホワイトイデア君に付着するものです。レッスン行きが楽になります。何かはまた帰国してからご紹介。
2008年04月29日
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Completely enjoyed !今日でシンガポール・シンフォニック in Singaporeが終了しました。彼のソロ曲は、最近活動始めたばかりで、あまり知られてないみたいだけど、かつてアジアでもヒットした「Say yes」や「始まりはいつも雨」等、歌うと拍手が鳴り止みません。…隣に座ってた子とその観客とアーティストのやり取りの反応ぶりを見て笑ってました。普通のクラシックコンサートでは見られない照明のやり方とか、(1夜目は、照明の機械が故障したらしく、華々しい照明は諦めたみたい)観客のコールとか、芸能人の追っかけ(サインとか…一応…)とか、面白かった!私たちオケはコールがかかる前にみんなで楽屋で一緒に調音して(4段階に渡る調音)、皆でホールに向かいました。この一瞬の緊張感がたまらない。2夜のコンサートが終了し、ホールのドア越しでASKAさんと藤原さんが一人ひとりに声をかけ、「ありがとう」と言って下さいました。本当に皆さん、すごく丁寧な方々で温かい気持ちでいっぱいです。私も緊張に負けず、御礼を言いました。演奏中、藤原さんとアイコンタクトかなーみたいなところがあって、きゃあ!⇒ミーハーですかね。でも、お話聞いていると、ピアニストとしても、作曲家、指揮者としても立派に活躍されているというので、密かに尊敬しています…。あと、ロシアものが大好きなようで、チャイコなら振れる!と言われてたので、是非お願いしたい…。楽屋の前で通りすがった時も、かなり照れた(笑)きっと無愛想な顔してたんだろうなぁ。この1週間は、仕事の後に楽器を持ち出して練習に行ったりと、すごく短くて、とても充実していました。最後にベースの子から、「今度、いつ会えるのかしら?またコンサート出る?」と聞かれて、返事に困りました…。このオケへの正式入部は、内部からのお誘いがないと難しいし、やはりまだアマチュアとはいえ、プロオケの副指揮者がタクトを振る上、かなり厳しいらしいし、まだ自分の技術はしっかり備わってないから、私が苦しむだけなのです。それよりPopper(Etude)でしょ、って感じ。たくさんの出会いから、生活が潤いました。楽しかった!明後日は日本に出発です。
2008年04月27日
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会場裏方でスタンバってたところ、チェロの調音がしっくり出来なかった上に日本人の客席密度が80%位でほぼ目の前はお客さんの顔ばかり・・・。めっちゃ緊張しました。でも連日リハであれだけ声を出していて、本番ではリハでは聞けなかった透き通った高い声が聞かせてくれたASKAさん。そこまで持っていける自己管理が素晴らしいです。ところで、私の横に座ってた可愛い男の子がコンサート終了後「え!?もしかしてキミの先生って○○だよね!?」って言われてびっくり。なんで知ってるの?と聞いたら、エンドピンが僕のと同じだから・・・らしい。2,3年前に10本位まとめて、私が日本からインポートして、それを生徒に配るといったのを覚えている。そのうちの一人みっけ。もう半年ほど、レッスンを休んでいるらしいのだけど、練習する時間ないし、とのこと。彼の音はとっても音がダイナミックで好きなのです。まだ18歳だから伸びるよね。そう!その帰り、Aさんよりファンであります、藤原指揮者と一緒に写真を撮ってもらって超嬉しいです。お話は恥ずかしくて出来ませんでしたけど、あ、明日、チャンスがあれば…。アンコールの「Say Yes」は聞いてても楽しめる曲でした。あとは譜面とにらめっこ。明日は楽になるでしょう。あ、終了後藤原さんが指揮棒を客席に投げた時、ローカルの人達びっくりしてましたね、まさかクラシックの指揮者が自分の指揮棒投げることないもん。ファンの人達、取り合いで大変でしたでしょうに。
2008年04月26日
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本番の明日は午後2時に会場へ到着⇒楽器をピックアップ⇒リハーサル⇒オケの写真撮影(Joinしていいわよ、とPrincipalよりお誘いを受けたので。正規のメンバーのみの撮影なのに悪いなあ。常任指揮者も居るらしい…)⇒夕ご飯(オケが用意してくれるらしい…⇒本番(夜7時30分開始)日曜日(急なリハが入らなければ・・・)2時過ぎに現在の所属オケのリハ4,5時まで参加⇒移動⇒会場へ⇒本番お疲れ様でした…、という感じものすごく体力いる週末です。おやつの常備もばっちし!(笑)
2008年04月25日
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ASKA Symphonic Tour 2008 という大きなプロジェクトに参加させて頂き、勉強する事が多々ありました。指揮者に藤原いくろうさんを迎え、この業界で活躍されてるギタリスト&ピアニスト、そして今まで憧れてきたあのオーケストラに所属でき、またまた憧れのEsplanade Concert Hallにて演奏でき、本当にこの為にチェロを習ってきた!善かった!とリハーサル3日間を終えて大きな満足感を味わっている金曜日の夜です。オケのチェロセクションで弾いていて思うこと…はっとしました。チェロの音に厚さを感じるってこと。人数分の音が重なって聞こえ、そして、この音とバイオリン、ビオラ、ベース、木管、金管等の音と重なっている、そんな和音が綺麗に聞こえました。アンサンブルを演奏する喜びってコレなんだ、と今更ながら思い、かなり感動しました。そんなに譜面の中で弾く音符はないのだけど、私にとっちゃ、単純な譜面こそ、音程を気をつけなければいけなくて、難しいです。(笑)音程の取り方、フィンガリング、ボーイング、曲想の付け方、みんな、しっかり練習してんだな、と周りを見て思いました。私も日ごろのレッスン、もっとガンバろ!・・・このオケ、所属中、最も感動したこと。1日目のリハ場からコンサート会場まで、楽器を運んでくれたこと、会場でのリハ中&コンサート中、ずっと楽器を預かってくれること、すっごく有りがたいサービスで、帰宅時はいつも身軽なので、「楽」でした。明日も昼からのリハへは、身体ひとつで!明日からのリハと本番、頑張ります!今日は久々に、練習なし、飲みにいきました。うーん、のんびりしました。
2008年04月25日
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オケの今月の練習、今週で行くの終わりかと思ったけど、あと1回あった…。穴があればどこかに入りたかった一日でしたが、まぁ、初見の時よりかは数段進歩していて(結構、落っこちたけど)何とか…最後まで持ちました。セクショナルが2時間あったのが大きいかな。(やっぱり必要!)来週の練習は某プロジェクト本番前にて途中で抜けるかお休み予定。今日の朝のリハーサル、Readingだけでしたが、チェロ8人のうち5人が来てました。ボーイングとか音の出し方が綺麗な人がいたり、大きく音を出す人がいたり、見るものいっぱい。リーダーが一曲ずつ雰囲気やKey Signature、速さ、どのような曲想に纏めるかを簡潔に述べてくれたので、大変参考になりました。次は火曜日の夜です。当日はチェロセクションは、私含めて3人です!明日の夜も室内楽の練習が入ってますが、仕事、何事もなければ、行きたい。今日は早速、練習後、すぐにビールを飲んでしまいました。(久々!)あー、今日も難しかった!
2008年04月20日
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明日から某プロジェクトのリハーサルが始まります。今日は午後からレッスン無かったので、久々の買い物でした♪日本に行くというのに、よくまぁ使ったもんだ。コンサートのトップスを買ったのですが、夜、リーダーからのメール(明日からのスケジュールetc)を受け取って、「服装は上下黒、袖付き、ストライプやドット無し、ミュールだめ、なetc」…うーん、黒は承知だけど、ドット無しかぁ。。ちょっと、ドットが入ったトップスを買ってしまった。どうせ、照明は譜面台以外、落ちる訳で、大丈夫だと思うけど、念の為に聞いてみよう。で、帰宅したら既に8時。(3時過ぎに出かけたのだ)急いで、17曲浚う。出来ない箇所だけひたすら浚う。レッスンで注意されたことを色々思い出してみる。「出来る箇所を浚うんじゃない。出来ない所だけ浚え」「音程が一番大事」「弾く前に、指と指の距離を考えて音程を取ること。A tone か Semi toneか」「Molto vibrato!!」「早弾きのところは10回ずつ繰り返し、付点練習を。弓の先の位置で練習。脳を使う良いトレーニングになる」等など・・・。弾きながら、色々過去言われた事が頭に浮かんでくるのです。先生があーしろ、こーしろ叫んでる。(笑)そんな事を思い出すと、レッスンでやってきた事の応用がオケやこういう機会で適用できるので、日ごろの練習を頑張りたいです。明日は午前10時に出かけ、1時までリハーサル、そのまま夕方までオケの練習です。(体力、もつかしら)
2008年04月19日
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20代の頃はその若さ勢いで、物事に、場所に飛び込んでいけたことを今、実感していますが、30代になっても、やりたい事があれば、どんどんやっちゃえばいいや、と思います。ここ一年間位、シンガポールで知り合った友達と毎日、将来にある自分についてメールで語り合っています。彼女は今、結婚後、ワーホリに出ており、興味のある趣味関係から取得できる資格を取得したり、仕事で役に立つ資格を勉強したり、100%の力を出して、自分のやりたいことや出来ることに臨んでおり、コツコツ頑張っているようです。(楽しい事ばかりじゃないけど)私もここ半年間位、もう一回、何か出来るなら何をしたいか、と考え続け、その道で生きている方とお話を伺ったりしました。(課題があれば見てくれるらしいし、彼女を「予備校」みたいに思っておけばいいのかな)背中をぐいぐい押してはくれているのですが、どこまでスタミナが続くか心配なので、踏みとどまっています。やってみなければ分からないし、私の場合、やりたいことが限定されているので、あとは次の一歩を踏み出すだけ。これを将来どう生かすか、を考えると不安でね…。そこがただ単の学生とは違うところかなあ、やはり食べていかなきゃいけない訳で。そこはもう両立していくしかない、高校時代やりたかった事が実現するなら、その過程を楽しむのもいいかもしれない、と、割り切ってしまっていいのでは。その先は、また次に悩めばいいし。まあ、現実はそう上手くいかないものだけど、準備できることはやっていきましょう。TOEICの点数も上げないといけないし…。明後日の初リハーサルの準備も、来週中に詰まってるたくさんの会議資料もあげていかないと…。早く日本で一息つきたい…。(涙)
2008年04月18日
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これからレッスン、サボること1ヶ月。(笑)5月末までレッスンお休みです!GWから帰国したら、オケのコンサートが待っています。明日から、17曲(15曲ではなかった)の某プロジェクトの楽譜のReadingとオケの曲を重点的に練習します。オケはあと、平日入れて7日間のリハーサルしかないので、自分で出来る範囲のところを自信持って弾くことが目標。弾けないところはサッパリ諦める!(笑)音程とか、かなり気をつけないといけないけど、隣のPrincipalの方の音程に近くなれますように!仕事も何だか忙しくなってきている感じ…。昨日、SSOの後、(マーラー5番)シーフード・パエリヤとお酒で盛り上がり、午前3時に帰宅しました。(店が閉まっても、外の席で残っていた…)ビール、カクテル、シャンパン、最後は、ラム・ジン・テキーラの混ぜ物を飲んで今日はささやかな二日酔いでした。
2008年04月13日
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来週からしばらくレッスンお休みです。4月末の某プロジェクトで多忙になる上、GWは日本へ帰省、5月末はオケ本番で、レッスン曲をしっかり練習する時間がありません。4月末のコンサートの楽譜が送付され、15曲…。そんなに難しくないのだけど、音程を外すと回りに迷惑を掛けるので、この1週間はこれをReadingしないといけません…。来週の日曜日からリハーサルが始まります。7月の室内楽計画も進行せず、今回お休みしてもいいかなあ、という気分。最近、何だか(弾くことに対して)やる気が出なくて自分でも困ってます。(呑み歩きしすぎ!)
2008年04月13日
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Popper6番、これにて終了です。レッスン時間も少なく、3,4回しか見えもらえなかったような…。言い訳ですが、最近、1週間に練習する時間取得が難しく、Etudeも結構、準備が不十分でした。そして先生には「音程、ラフだよね」と言われる始末。それでも7番へ。半音階スケールがずらりと詰まっております。音程を取るのは比較的簡単だけど、今度は頑張って練習したいです。Rachmaninoff1番はたった5小節が綺麗に弾けず、移弦時と弓の動きが連動して上手く出来ない!その練習法を教えて貰いました。「苦しんで弾いていると思わせるな、そういう風に弾いてください」と言われ、これでかなり時間がかかること間違いなし。次回の演奏会は、是非この1番をしたいのですが、(「Rachmaninoff Project」)3ヶ月で出きるかどうかお互い不安&ピアノもチェロも難しいので、今、選曲中。小曲でもいいのですけどね。オケ、めっちゃ難しい&集中練習出来ない状態でアップアップです。(Etudeみたいだから1Pだけでも3時間かかる)私、指揮者に「Sectionalしてよ」ってメールで頼んでたんだけど、「必要ない」みたいな事言われ、なんかもういいや~みたいな感じでdrop outしそうです。ホント、挫けそう。今週も送別会&友人の夕食お呼ばれで練習日が少なくなります。土曜日はマーラー5番をオケの数人の友達と観に行く予定。写真はPopper7番。2Pありますがこれは1P目。
2008年04月06日
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自分にとって一番心地よい音ってどこなんだろう?聞き手にとってどこの音が聞きやすいのだろう。…エチュードを練習している際によく思うのですが、どんな難しい音程を練習しようと、「絶対音感」は求められる訳で…。演奏会後、自分の出す音程と、演奏する曲をどこまで自分のイメージまで持っていけるか、課題として練習しています。恐らく一生の課題。今はRachmaninoffのチェロソナタ1楽章を浚っています。Tortelierの作品を聞いています。今まで聞いたCDの中で一番歌えてる。改めて、こんな曲だったんだ、と思えます。(馬氏の曲も良いですが…)新しいチェロの購入も考えてない訳ではないけれど、まだ自分で選ぶ「耳」を持ち合わせてないので、Hold Onです。先生がおっしゃられた通り、自分の技術以上の力を持つチェロを所有していても音程が不安定だったり、その楽器自身の能力を導き出せないのがもったいない、申し訳ないですが、そういう奏者を見て、確かに、と思いました…。私も全くダメなんだけど、どんな安物でも、チェロらしい音を出していけるよう、頑張ります。4月下旬に、チャゲ&飛鳥のプロジェクトに乗っかります!上旬にオケのマネージメントと契約を交わし、譜面を貰い、中旬からドリアンホールでリサイタル開始です。(今回は飛鳥のソロコンサート)。2夜連続のコンサートで、飛鳥とオーケストラの競演。チェロのリーダーがとってもお世話好きなので、とても助かっています。7月上旬にあるピアノとの演奏会に向け、選曲中。Rachmaninoffシリーズ続けたいけど、ちょっと準備期間が足りません。でも、とても良い曲…。
2008年04月04日
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今夜は、SS○奏者によるPiano quintet series第2弾!の演奏会に行ってきました。このシリーズは昨年9月に第1回目、そして今夜、次回は8月と、続いています。先生も出演。ピアニストは多分、私より若い人だって聞きましたが、とても上手。ピアノの音色がきらきらしています。本日の演目は、Dohnanyi- Piano quintete No.1 in C minor No.1とDvorak-Piano quintet No.2 in A major でした。やっぱり音程が完全に合ってる音楽は素晴らしい!!(プロだから、当たり前か)作品自体も聞きやすいもので、一番前の席に座って噛り付くように聞いていました。ビオラの音色もすごく豊かだったし、先生のソロ部分もフレーズに膨らみがあってとても綺麗に仕上がっていました。写真はパンフレット。
2008年03月30日
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発表会も終わったし、またPopperシリーズ(エチュード)に戻るわけですが、このおかげで、ハイポジとかハ音記号・ト音記号の読みが早く切り替えられるわけで、早く弾けなくてもやってて良かったと思います。でも、音程はしっかり取れるように、が一番大事かな。というのは、やっぱり弾いている人の演奏を聴いて、聞きやすいのって、やっぱり音程が悪くないことだと、自分の音源含め聞いてて思いました。だから、「一番大切なのは音程だ」という先生の言葉を思い起こし、自分を奮おこすわけですが…。今夜のFamily Concertという会で(オケの指揮者のおうち)2年前にオケに来ていた兄弟に再開しました。弟はNYの音大でチェロを専攻し、昨年、大学を卒業して帰国し、そろそろこっちでリサイタルとか開こうかな、というフリーターさんです。(現在、無職 笑)お兄ちゃんは、オケでブルッフのスコティッシュ・ファンタジーをVn協奏曲で、演奏し、昨年のオケで、一回、コンマスになっていました。時々、コンサートや図書館で見る彼ですが、格好良いです…。:)今日は先生の演奏会ー。
2008年03月30日
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