July 21, 2004
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 年末のある日、末摘花から光源氏のもとへお正月用の晴着と「また逢いに
 いらして…」という彼女の自作であろう恋文が贈られてきます。着物は流
 行遅れで、和歌にはムードも何もなかったのですが、逆に光源氏は「あの
 不器用な姫君が(あの顔で)頭を悩ませながら一生懸命、書いた恋文か…」
 と想像すると、ちょっとだけ彼女が可愛く思え、癒されるのでした。

【登場人物】
 ★光源氏・ひかるげんじ
 ☆末摘花・すえつむはな





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最終更新日  July 21, 2004 07:11:08 PM
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