「清水の舞台」が「不思議」なの
か、それが不思議だった。
ということで、暇にあかせて調べ
てみたら、なんてことはない、
元々の意味は、古代ギリシャ・古代ローマ時代における7つの「注目すべき」建造物のことである
らしい。
ギリシア語で「必見のもの」といった意味の語を、英語では「Seven Wonders of the World」、
日本語では、さらに、「世界の七不思議」などと訳したことから、誤解が始まったようだ。
そう言われりゃ、英語の「wonder(s)」には、単に、「驚嘆」とか「(自然界の)奇観」といった意味が
あるじゃないか。
ということで、こちらの不思議は、ひとまず、氷解した訳だが、ユネスコの世界遺産とは、何がどう
違うのだろうと不思議に感じているのは、私だけであろうか?
ということで、これまた調べてみたら、やはり、不思議に感じているのは、私だけではないようだった
らしく、2007年6月20日、ユネスコは、「新・世界七不思議」が世界遺産やユネスコとなんら関係
ないと声明を発表したそうだし、新・世界の七不思議については、幾たびも支援依頼を受けたが、
協力しないと決めたという。
【本記事のネタ元は、Wikipediaでした】