家畜の伝染病の口蹄疫、殺処分が7万8800頭になったそうです。
農水委員会での江藤拓議員と、赤松大臣の質疑応答。
大臣の危機感の無さが分かります。
赤松大臣が外遊していた事はあまり、マスコミでは報じられない。なぜでしょうか?
江藤議員の発言を抜粋
「あるお年寄りは、牛の繁殖和牛、この子のおかげで家は生計がなりたってきた。孫にもお年玉をやれた。飯も食えた。でも、殺処分せんといかんかもしれん。そん時は私は老い先が短いんやから、一緒に埋めてくれと。一緒に・・・
ある酪農家は、最後に一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、身体を拭いてやってそして最後の別れをして、そして目の前で殺処分にされていくんですよ。大臣!目の前で!そのくやしさがわかりますか?わかってくださいよ大臣!」
・・・目から汗が・・・
初動は間違っていないとする大臣。しかし、発生から20日以上もたって収束する気配も無く、これだけの数に膨れているのですから、責任は追及されそうです。
(江藤議員は今は責任を追及している場合じゃない!一刻も早く対策してくれと言ってますが)
小沢幹事長は「重大な 県
しらんぷりなんですかね。もう、ね。やめりゃーええのに。
こういう伝染病の初動はやはり自民党の方が早いですね。
本当に早く、国は対策してあげないと。
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