この新聞タイトルを見て、「まじかぁ!」が最初の感想です。
一瞬、特例的に移動させた6頭がやられたのかと思いました。
とはいえ、宮崎の種牛を一元管理している家畜改良事業団の牛が殺処分される事になったそうです。いろいろなブログ等を見る限り、ここの職員さん達も懸命にがんばって、努力をして、それでも感染してしまった。
感染の疑いがあると報告する時は、本当に何度も何度も「ごめんなさい。すいません。申し訳ございません。」と、謝られていたそうです。
つらいですね。あなた達が悪いんではありませんよ。
5月11日時点の記事を抜粋---------
これに対し、赤松農水相は「隔離して守りたい気持ちは分かるが、
家畜を殺される一般の農家の感情もある。移動前、移動後の管理のほか、
ほかの農家の理解という条件が整えば考える」と答えた。
知事の言う事を聞いて、この時点で分散移動させていれば、何頭かは助かったかもしれません。(移動のリスクは伴いますが、それでも近場でそれぞれを完全隔離していればとの思いはあります。)
なんとかならんですか?外遊大臣。本当に。
マスコミも自分からこけて、全治3週間(でもその足を軸に足を組んでいる)とか言っている女や、タワラちゃんより、もっともっと報道してもいいんじゃないですか?
宮崎牛ブランドが無くならない事を祈ります。
なんとか、6頭に絶対に感染しませんように
キッズ科学実験館の抽選、当たれ! 2012.01.25 コメント(8)
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