最近話題のTPPですが、賛成派と反対派の試算の仕方が全く異なっているので
戸惑っています。
賛成派:GDP 2.4~3.2兆円増
不参加の場合には、雇用が81.2万人減、GDP10.5兆円減
反対派:GDP7.9兆円減
340万人が新たに失業
どっちが本当なのでしょうね。
僕の一番の不安は健康保険です。
健康保険は国の制度なんで変わるわけ無いと思っていましたが、
どうやら絶対とも言い切れないようです。
健康保険が終わって自由診療ばかりとなれば、アメリカのように
金持ちしか病院に行けない事となります。
これは、福祉制度も世界標準で見直されるかもしれない為のようです。
世界標準は金持ち標準なのでしょうか・・・
決める人は金を持っているんでしょうから、少々医療費が高くなろうと関係ないのかもしれませんね。
それにしても 健康保険でリスクがあるのであれば、時期尚早な感があります。

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