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月末の金曜日だというのに、呼び出しがかかり…男二人飲み。閉店で追い出されるまで。ビールを数杯飲んだ後、焼酎をボトルで頼む。梅干入れてお湯割という「これぞ親父だ」的に飲み干す。ここんとこ、こんな感じで週に2、3度。高い店で飲んでいるわけではないのに、毎度2人で1万は超す。区切りが悪く、「もう少し話そう」ということになった。懐も寒いし、飲み屋に入るよりも安く済むであろう【カラオケ】へと。飲み放題で、朝までゆっくりしようということで。(次の日、互いに休みだし)はじめ十分ほどまったりと話をしていたが、やがて歌いだす(笑)同じ齢だと盛り上がるものよのぉ。共に、“音楽”に強いわけでもなく、歌も巧くはないのだが関係ない。ちょっと古めの懐かしい歌から。BOOWY、CCB、クリスタルキング、クィーン、ビリー・ジョエル ・・・んでスパークするのは、ジャーニーの『Separate Ways』だったりする。さだまさし『夢の吹く頃』(名曲!)を歌ったら、堀内孝雄の『愛しき日々』で返されたり、狩人(世代は違うが)を歌っていた頃には、歌いながらも会話をしている感があった。しかーし、じょじょに自己満の世界へとヒタハシリだす。相手の歌う洋楽がよくわからん(詳しくないゆえ)しかも自分の歌に納得いかないのか飽きるのかわからんが、歌いきらずにブチブチ【演奏停止】。次第に一人で歌いまくっている感覚になってくる。安全地帯、アルフィー、TM、杉山清貴、スタレビ、ユニコーン、イエモン・・・聖飢魔ツ 『白い奇跡』、長渕剛 『JEEP』、爆風スランプ 『月光』などを節操無く。極一部の好物を除いては、広く浅い趣味。読書傾向も音楽もかわらない。だからレパートリーだけは豊富。のつもりだったけど、狭くなってきてるなぁ。昔は歌えた(自分基準)のに、今は声が出ない。曲名を見て懐かしいなぁ~と思いつつ「パッ」とは歌えない曲。「メロディーきけばわかるだろ」と選択してみるものの・・・はじまっても思い出せない(涙)なんだかとっても悔しい。いろいろと劣化してる気がする。それはともかく。ちょいと自覚はあったのだが、どうやら私は「愛」だとか「恋」だとかの歌が結構好きなようだ。なかなか人前では歌いづらい直接的なヤツとか。思わず、『最後の雨』→『愛の言葉』→『愛の言葉』→『愛の言霊』(中西保志→高野寛→坂本サトル→サザン)こんな順番で歌っていたり。どんだけ飢えてんだよ。男二人でというのに、せめて虚しさくらいは感じたい。元ちとせの『ハイヌミカゼ』なんかを見事に歌いきる女性が近くにいないだろうか。もう一度気を取り直して。曲名が思い出せないものがある。TDLの【キャプテンEO】というアトラクションで、マイケル・ジャクソンがエンディングで歌っていた曲。中学の時にCDを借りたんだよなぁー。一回挑戦したいと思っているんだけど。(キャプテンEOが既にないことをつい最近知った・・・自宅から30分で行けるのに、TDL)他に残念だったのは、ストーンズの『Anybody seen my baby』 挑戦したいのに曲が入ってない。MCU feat Ryoji の『いいわけ』は玉砕。BUMPの『K』もはやさについていけず。全然歌えていないのに無理して歌うのが好きなんだけど(苦)、それすらかなわず。でも概ね満足。身体も元気だ。こんな時に私はまず眠らない。転寝などしない。12時から朝5時までのコース。ようやく5時になるとホッと一息つき・・・延長した。1時間。その間、小休止もなく歌いっ放し。いやー、若い若い(笑) むしろおかしい?やがて6時になり流石に疲労感が・・・最後は年相応に、尾崎豊の『15の夜』。って、倍だよ、倍!!×2かよ!三十路でも、カラオケで夜を明かすくらいは出来るな。10時間くらいならレパートリーもつか。(身体はわからん)【飲み】も当然OK。(翌日確実に使いものにならんけど)でも、フットサルとかは無理だなぁー。そんな大会とかあるみたいだが。ビリヤードならどうだろうか?衝きっ放し(ずっと立っているの)はやはりキツイかも。三十路らしく少しは落ち着いたほうがいいかな。
2005年09月30日
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そもそも当初の目的は、本の感想を書くことではなかったか?本文の内容が乏しくとも、タイトルでごまかすつもりではなかったか?ともに完全に蔑ろ(ないがしろ)状態。これではいけない!(私はヒロシではないが)どれどれ、いつから感想を書いていないんだっけ?7月22日に更新した『残響』か。まぁ、ここまではいいとしよう。2ヶ月くらいヘッチャラ。この本、いつ読んだんだっけ?←のページ一覧でチェック。【去年】の10月もう1年経ってるよ!!!アホか!イミネェ。再読しないと絶対書けない。自己満足にもなりゃしない。そんなら無視しちゃうのが一番。別に「感想を書いてしまわないと、妖怪【枕返し】に悪夢を見せられる」というわけでもない。でもなんか嫌だ。悔しい。ふかわりょうに【アッチ向いてホイ】で負けるよりは全然ましなのだろうが、少々虚しい。ではどうするか?以前に使った『今月どんな本を読みましたか?』(七生子さん作)のテーマを使おう!それぞれほんのちょっとずつマトメテであれば書けるのではないだろうか。一ヶ月単位で10冊くらいずつ去年のものから。肩肘張らずに。どうしても詳しく紹介したい本は、再読でもしてまた書けばいいし。どうやら面倒くさがり屋のくせに、完璧主義者っぽいところ(結果はともかく)があるようだ。タチの悪い性格だ。さっぱりしているようなつもりでネチネチしているぞ。気にしている人は私以外にいないのだろうが、軽く今後の行動予定なり。
2005年09月27日
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三連休第一弾は、友人の実家へ泊まりがけで、長野・軽井沢方面へ。思ったよりも日差しが強かったが、宿場町をブラブラしたり、のんびり出来た。昔、好きだった人もいて(ふられたさ)久しぶりにいい時間を過ごせた。と一人で思っていて、帰ってからメールしたが黙殺された。一週間経って、その人からいきなり電話が!「今、ひま? コンサートのチケットがあるんだけど来れない?」どうやら一緒に行く予定だった友人のドタキャンがあったらしい。私にまわってくるということは、よっぽど切羽詰ってる。なにせ開演まで1時間少ししかないもんな(!)ここで、「もしかして」と期待するのが普通なのかもしれないが、彼女は線引きがかなりキッチリしている人で(「私」に対してのみかも)コンサートに誘ったのならば、あくまでコンサート【だけ】が目的である。「せっかくのチケットがもったいない」というのが一番なのだろう。それはそれでいい。私の返事は・・・OK。超ダッシュで準備。文字通り超ダッシュで駆けつける。まぁ、顔が見れるだけでいいや、と。で顔だけ見て帰ってきたー。(いや、もちろんコンサートは聴いてきた。予想以上に面白かったよ)関係が進展する余地は無い。こちらは予想通り。彼女に限らず、ここ数年【恋愛感情】というものを持たれていないと思う。想えば想うほど、遠くなる。重くなる。と、一人で落ち込んで「もてない自慢」をしても仕方ない。ホントのこというと、最近モテモテだ。男に。なんだかんだで、「一緒に住もうぜ」と言い寄られかねない勢い。しかも一人ではない。二人の【男】に。三連休第二弾では、それぞれと朝まで飲んでた。別口で。今更だが、実家を出て一人暮らしをしようと考えている。それを話すと、「オレんとこの近くに住めよ」と熱烈ラブコール。皆、人恋しいのか。余程、私と飲みたいのか。って、お前ら、彼女いるじゃねぇかよ!!(なのに、【寂しい】と彼らはいう)んー。でも賃貸で金払うなら、この歳だし、「マンションでも買っちまったほうがいいのでは?」なんて思ったり。そんなに貯金があるわけではないのだが、買えないこともないだろう。丁度(というかあいにく)、マイカーも【廃車決定!】で(事故ではなく寿命)こちらも何とかせねばならない。でも都内だと、駐車場代もばかにならんし、そもそも車なくても生活できるかもしれんし。悩む。というかそれよりも、いままさにひとこいしい。いい人いませんか?読書が趣味な方。面食いではない方。今なら、文庫本1000冊(古本だけど)がもれなく付いてきます!(笑)
2005年09月25日
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いやはや、もう9月なんですね。8月に読んだ本について。七生子☆さん作成テーマを使わせていただきます!結構読んだぞ。と思っていたが、冊数をみるとそうでもないようだ。『自転車少年記』 竹内真『ミッキーマウスの憂鬱』 松岡圭祐『青空の卵』 坂木司『しゃべれどもしゃべれども』 佐藤多佳子『コールドゲーム』 荻原浩『氷菓』 米澤穂信『それでも警官は微笑う』 日明恩ハズレがなく、どれもこれも読み応えがあった。なかでも一番印象に残ったのは、『自転車少年記』。自転車を通じて成長する少年たちの話(そのまんま!)いいことばばかりではないけど、読後感が爽やか。特にノブオがいいなぁー。母校がそのまんまの校名で登場して吃驚(自転車部あったかな?)『ミッキーマウスの憂鬱』 ディズニーランドでバイトをすることになった若者。しかし働き場は裏舞台。大スペクタクル!というほどではないけど、やはりしっかり抑えている。『青空の卵』これも良いのー。チクチク心が痛くなるけど。坂木、優しすぎ。シリーズ化しているのが嬉しい。『しゃべれどもしゃべれども』勝手にエッセーだと思い込んでいた本。もちろん小説です。若手噺家が悩める4人に落語を教えることに。落語に詳しくなくても楽しめるし、季節感のある描写もきれい。『コールドゲーム』これまた勝手に、「野球部のその後・爽やか青春モノ」だと思い込み、未読のまま会社の人に貸していた。で、ようやく自分でも読んでみたところ、「かつての同級生たちが次々に襲われる!いじめられっこの復讐か?」という重~いテーマ。自分は大丈夫、と言い切れる?「知らぬふり」は果たして・・・『氷菓』古典部。その実態は?日常の謎に、過去の出来事。読みやすい。これもシリーズ化している模様で続きが楽しみ。『それでも警官は微笑う』これまた面白かったなー。メフィスト賞なのに真っ当な気がする(笑)本の登場人物に【私=mao】をイメージして読んだ、と☆かよさんがおっしゃっていたのは、この本だったような…。というのは私の勘違いだと判明しました(汗)
2005年09月08日
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