2003年04月11日
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旦那は姑のところに「皆は何時に集まるか」などの

「今度の事は楽しい帰省じゃないから、夜ご飯は食べないで帰ろうと思う」
「あんな話の後でどんな顔してご飯たべればいいか分からないし
 美味しく食べれないと思うから」との事。
もちろん、私には願ったり叶ったり。
一分一秒だってあの人達と一緒にはいたくないんですから。

むこうには昼過ぎに行って、夜ご飯を食べて帰るのがいつものパターン。
それを楽しみにしている旦那の親。

姑は「なんで?なんでそんなこと言うの?!」と混乱気味。
旦那が説明すると、今度は情に訴えてきます。
「さみしいよぉ、そんな事言わないで・・。さみしいよぉ・・・」
うっとおしそうに「食べないから」と言い続ける旦那。
相変わらず、かわいそうな女です。何も分かっちゃいないんだから。
こういう時にさっぱり「分かった」と言ったほうがどれだけ
旦那の心に“悪い事したかな?”って思わせられるのにね。


姑の家に行くと、もうすでに舅、姑、そして伯母さんが待っていました。
この話が発覚する前はマンションの話をするつもりだったので
(どこに住むかなどの話し合い)姑は自分の味方、として呼んでいたようでした。
二人で自分たちの近くに住ませるべく、説得しようとしていたんでしょうね。


「どうして伯母さんまでくるの?」と不思議そうに旦那が聞くと
「なんで伯母さんをのけ者にするの?!伯母さんだって家族じゃない!」と
キレたのです。「後見人として、いてもらう」と言っていました。

実はこの伯母さん、旦那と養子縁組を組んでいるのです。
その理由として伯母さんの財産を旦那に譲るため、と聞いています。

「親戚のいない一人っ子は得だなぁ」くらいにしか思っていませんでした。
でも、よくよく考えればそれは姑の苦肉の策だったのでしょうか。
そうしておけばそちらに目がいき、知られたくない事も隠しておけるかも、と。

そのような状況から、伯母さんは一般的な位置よりも
もっとずっと近い存在にいたのです。
こんな状態ですから舅の親戚と交流があるわけでもなく、
伯母さんはもう一人の家族、といった様子でした。
だから姑も余計にそばにいてほしかったのかもしれませんね。





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最終更新日  2003年04月11日 21時39分48秒
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