PR

×

プロフィール

おんかみ

おんかみ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

カテゴリ未分類

(21)

神社いろいろ

(3)

寺院いろいろ

(6)

食事どころ

(33)

湯どころ

(29)

山岳

(3)

史跡

(3)

伝承・伝説・民話

(6)

青森県いろいろ

(5)

岩手県いろいろ

(3)

秋田県いろいろ

(2)

宮城県いろいろ

(3)

山形県いろいろ

(2)

福島県いろいろ

(4)

茨城県いろいろ

(3)

栃木県いろいろ

(3)

群馬県いろいろ

(2)

千葉県いろいろ

(3)

埼玉県いろいろ

(3)

東京都いろいろ

(3)

神奈川県いろいろ

(3)

長野県いろいろ

(5)

山梨県いろいろ

(3)

静岡県いろいろ

(3)

富山県いろいろ

(1)

石川県いろいろ

(2)

岐阜県いろいろ

(1)

福井県いろいろ

(3)

愛知県いろいろ

(2)

滋賀県いろいろ

(2)

景勝地:青森県:津軽

(34)

景勝地:青森県:南部

(72)

景勝地:岩手県:県北・沿岸

(6)

景勝地:岩手県:県央・県南

(1)

景勝地:秋田県

(2)

景勝地:宮城県

(5)

景勝地:山形県

(0)

景勝地:福島県

(9)

景勝地:群馬県

(1)

景勝地:千葉県

(1)

景勝地:東京都

(2)

景勝地:神奈川県

(1)

景勝地:長野県

(1)

景勝地:山梨県

(5)

景勝地:福井県

(1)

景勝地:愛知県

(1)

御朱印:青森県:津軽

(31)

御朱印:青森県:南部

(23)

御朱印:岩手県:県北・沿岸

(5)

御朱印:岩手県:県央・県南

(4)

御朱印:秋田県

(3)

御朱印:宮城県

(13)

御朱印:山形県

(2)

御朱印:福島県

(22)

御朱印:茨城県

(14)

御朱印:栃木県

(6)

御朱印:千葉県

(2)

御朱印:埼玉県

(1)

御朱印:東京都

(5)

御朱印:神奈川県

(9)

御朱印:長野県

(5)

御朱印:山梨県

(12)

御朱印:静岡県

(9)

御朱印:富山県

(1)

御朱印:石川県

(3)

御朱印:岐阜県

(0)

御朱印:愛知県

(5)

御朱印:滋賀県

(2)

津軽三不動尊

(4)

津軽三十三観音霊場

(40)

津軽八十八霊場

(66)

津軽弘法大師霊場

(17)

津軽七福神めぐり

(4)

津軽龍神霊場

(12)

八戸御城下三十三観音霊場

(27)

奥州南部糠部三十三観音霊場

(39)

田名部海辺三十三観音霊場

(11)

気仙三十三観音霊場

(1)

岩手三十三観音霊場

(10)

秋田三十三観音霊場

(4)

最上三十三観音霊場

(8)

仙道三十三観音霊場

(18)

会津三十三観音霊場

(8)

会津ころり三観音

(4)

三陸三十三観音霊場

(4)

奥州三十三観音霊場

(26)

東北三十六不動尊霊場

(19)

佐竹七福神めぐり

(2)

江戸三十三観音霊場

(14)

江戸六地蔵

(8)

東京十社めぐり

(4)

三浦三十三観音霊場

(3)

東国三社

(5)

坂東三十三観音霊場

(16)

信濃三十三観音霊場

(7)

甲斐国三十三観音霊場

(6)

甲斐百八霊場

(16)

甲府山の手七福神めぐり

(1)

コメント新着

カメラ小僧@ Re:二十四番札所:不退山 常念寺 下北一の阿弥陀如来坐像(09/16) 44年前恐山大祭のとき「常念寺YH」に二泊…
おんかみ @ Re:十和田市:石合堂大明神神社 禊ぎの場に建つ赤社(12/28) はじめまして、必須ビタミンさん。返信遅…
必須ビタミン@ 石合堂大明神神社 初めて知る神社で、興味深く拝読させてい…
最近の巡礼の状況や、気になっているテーマなどは↓のページに記載しています。
● 巡礼の進捗と覚書

記事作成の際に使用している資料はこちらからご覧になれます。
● 随時更新 記事作成のための資料集

また、当サイトのプライバシーポリシーに関しては↓のページに記載しております。
● 当サイトのプライバシーポリシーについて
2026年09月27日
XML
かつての雁坂道の脇に小山があります。小さな山ながらも中腹・麓の両方に観音堂が置かれ、それぞれが甲斐国三十三観音霊場の札所になっています。中腹の方が上の堂、麓の方が 下の堂 ​と呼ばれていますが、今回は上の堂の方を見ていきましょう。

2025.12.13
甲斐国三十三観音霊場二十一番札所:岩泉山 寂静院 光福寺 上の堂


下の堂の左側から参道が伸びています。序盤のこの激長石段を過ぎれば、あとは標高の変化が殆ど無い山道となります。



かつて真言宗寺院だったという事で、山中には熊野権現などが祀られているのです。



参道は林へと向かって伸びています。
この道の奥には見目麗しき観音堂が座しているのです。



ここからも石段ですが、一段一段の高さは低くなっており、上るのに苦はありませんよ!



路の脇には稲荷大明神。







露出した岩肌に張り出す形で観音堂が建っています。これが上の堂と呼ばれる御堂です。由緒などは​ 本坊の記事 ​をご覧ください。
本尊の十一面観音は秘仏で、一説には行基菩薩御作とも言われているんだとか。御開帳は50年に一度行われているようです。



堂内の巨大な厨子の前には、御前立として役行者の木像が置かれています。文化財かどうかは不明ですが、えらく古そうな感じです。なんでも顔は役行者自身が、体は空海の作などと言う伝承もあるようです。当寺院が密教寺院であったことが実感できますね!



斜めから。
御堂は懸造という訳ではなく、洞に投げ入れられたかのように建っています。元は懸造だったのかも知れませんが、どうだったのか知る者はありません。行基菩薩や空海など、往時の密教寺院の風格は十分で、参拝後の満足感もかなりのものでした




足引きの 山の岩戸につくりかけ まことの観音 浄土なるらん

本尊:十一面観音 एकदशमुख

今回貰った御朱印です。



以上です。

次の記事
​ ・二十二番札所:岩泉山 寂静院 光福寺 下の堂 小山の麓にある観音堂 ​

​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年09月27日 16時13分50秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: