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2004.08.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回は、質問のしかたについて。

たとえば、一週間前に、患者さんの入れ歯の調整をしたとします。

一週間後その患者さんが来たら、先生は、患者さんに歯のかみ合わせについて聞きますよね。

「どうですか?かみ合わせは合ってますか。」

そうすると、ほとんどの患者さんは「ええ、合ってます」と答える人が多いと思います。

で、今度は、「どうですか?肉や野菜はかみ切れましたか?おせんべなんかのかけらが詰まったりしませんでしたか?」と聞くと「そういえば、ごまの粒が詰まると痛いんですよね」と言うんですね。

これって、かみ合わせが合ってないことですよね。(笑)

つまり、最初のように質問すると、みんな「かみ合わせは合ってる」ってことになってしまいます。

患者さんの本当の状態を知るためには、どんな質問を患者さんにするかがとっても大切なことなんだと思います。



先生の問いかけは、患者さんの本当の状態を聞き出す質問になっていますか?






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最終更新日  2004.08.10 23:52:50
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