歯科コンサル/佐藤光一のマーケティング日々考

PR

プロフィール

コッチonly1

コッチonly1

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

FPのひとり言 M&A… 令和バブルさん
8割ノンフィクション… BOKU笑太郎さん
河村歯科医院-BRIDGE- 河村歯科医院さん
ひであき ひであき4946さん

コメント新着

太鼓薔薇@ ちょwwwwwwww 今までデリ嬢に金払ってたのがバ力みてぇ…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/ncgmsz3/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/6i3j6xl/ 今…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/hu5zjz7/ フ○…
2009.07.06
XML
カテゴリ: マーケティング
「心理マーケティングの技術」という本の中で、こんな問題が出されています。


●2人の少年が煙突掃除の仕事をしています。

やがて内部の掃除をおえた2人が煙突からおりてきました。

1人はススで顔を真っ黒にして、もう1人は顔に全くススをつけずきれいな顔で降りてきたのです。

さて、ここに『濡れタオル』がひとつあります。

あなたは、どちらの少年に、『濡れタオル』を売りますか?


A:顔が真っ黒の少年
B:顔が汚れていない少年


いかがでしょうか?





●回答です。

正解は、『Bの顔が汚れていない少年です』



マーケティングの考え方では、まず少年Aではなく、少年Bに売ろうと考えます。


少年Aは、自分の顔が汚いということに気がついておらず、一方、少年Bの方は、少年Aの顔を見たことによって、自分の顔をきれいにしたいと思っているはずだからです。


少年Bの方が、少年Aよりも「濡れタオル」を欲しがり、また売ったときに喜んでもらえる可能性が高いのです。


もちろん、少年Aに『濡れタオル』を売ることもできます。


鏡を見せるなどして、気持ちを変化さえることができれば、少年Aも濡れタオルに興味を示すことでしょう。


だから、本当はどちらも正解なのかも知れません。


ただ、

「欲しいか、欲しくないか」

「必要か、必要でないか」





顧客サービスもそういうことだと思います。



相手のことを相手の立場になって、

徹底的に考え行動することが大切なのです。


歯科医院も、

形だけの『患者さんへのサービス』にならないように・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.07.06 21:09:50
コメントを書く
[マーケティング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: