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2006.01.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は【戦略社長ジム】(定期継続経営勉強会)でしたが、打ち合わせがありました。

1.24 shinagawa.JPG

品川駅周辺です。(山手線外側)
ずいぶん変わりましたね。

※【戦略社長ジム・レギュラーコース】の【質問】と【回答】をすぐご覧になりたい方は下の方(↓)の●印のところに進んで下さい。




昨日の【戦略社長ジム】は初級でしたが、初級コースは発表をしていただいてから始めます。1人5分ということですが絶対に5分では終わりません。

これは発表をしていただく内容にも意味があるのですが、発表の準備や他人の前で教えることによって学ぶことが多いようです。

昨晩はFさんでしたが、非公式を含めて4回目でした。他の会社の副社長も言っておられたのですが、内容が変わりました。格段に進化されたというか“一皮”むけたと感じました。

このように、「分かっていることをあえて他人の前で発表することは“改めて”意味のあることだなぁ。」と強く感じた夜でした。

そして、これを中級の方や初級の方にももっと効果的にやっていただくことによって「変化が早まる」と考えています。


それも【ジム】と同じ時間帯で…。

●それでは、【戦略社長ジム・レギュラーコース】の【質問】への回答です。

○Posted by わくわく 王国 国王★さん
【質問】
*一生懸命やって効果(利益)の出ない時は、“戦略(商品、客層、地域)”に問題あり!→私は「これら1つ1つが相互に上手くかみ合っていないから」か 「またずれている」 ととらえましたが・・・・どうでしょうか?

そうですね。もしくは絞り込めていない、反対に拡げる必要があるときです。どちらかというと「かみ合わせ」は営業システムと顧客対策と上記3つのものと発生しやすいですね。わくわく 王国 国王★さんが言われているように経営はトータルモデルです。関連性が非常に大事です。

○Posted by 業界の革命児さん
【質問】
技術訓練をシステム化しているつもりですが、結果が思うように出せていません。システム化のツボは何(どこ)ですか・・・? 



○Posted by けやきのKIDさん
〔質問〕
現在マニュアルを作成しようと思っていますが、なかなかよいものが出来ません。なにかポイントがあったら教えてください。

上にも書きましたが、逆に皆さんからその辺のところをじっくり伺ってみたいですね。私も人材開発(教育)23年携わって来て当たり前だと思っていることが案外当たり前じゃなく人に紹介すると喜ばれると言うことがありますので。「中小企業の“人づくり”戦略」と言う形でまとめたいですね。


【質問】
企業規模と取引先企業の適正数の判断はどのように考えればいいでしょうか?多ければいいと言うわけではないでしょうが、かといって不安定な受注量にあまんじているわけにもいかないのですが。

忙しいところメールありがとうございました。これは顧客のスキミングシフトを図り、安定を図り、かつ客単価(一社当たりの取引高)を上げていくことが基本的な課題になります。それが『高付加価値戦略』です。

○Posted by 儲かる仕組み請負人さん
【質問】
・人材の採用段階で、マニュアルと訓練のレベルが変わると思います。人災採用で大切なことは?私は、本気の人を見つけることだと思います。
・強い会社への対応方法で(業務用)と出てきたのは、(実践編p130)、業界を絞ると言う意味以外に、接近戦の効果がでやすいということでしょうか?
ということは、ネット+業務機器販売は効果というのは、強者の戦略となるのでしょうか?

・いいポイントに気づかれましたね。そう採用の時から人材育成を考えることは大事ですね。これのスキミングシフトの「定石」が活用できます。出来ればA(上2)、出来なければBの上(中4)、それも出来なければBで磨いてからBの上に行く。C(下4)は拒まないがあとは“縁(えにし)”ですね。

・これ意味分かる方は分かると思いますが、分からない方は全然分からないと思います(笑)ので今日紹介します。

・強い会社への対応方法で(業務用)→そうです。絞り込みです。それの中小の業務用です。大手強者対策です。弱者が一番考えないといけないことで「自分たちよりも強いところを戦わないこと、マネされないこと」は絶対です。ネット+業務機器販売は強者的な傾向が強いですからどうしても入るときは「商品力」と「特定」「接近戦」がキーワードです。

・「ネット+業務機器販売で“接近戦”」と言うと「????」と感じられるかも知れませんが大切なポイントです。【ジム】で紹介します。






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Last updated  2006.01.25 07:48:22
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