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2007.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『私は天才ではありません。ただ、人よりも長く一つの事に付き合ってきただけです。』アインシュタイン

一点集中、量稽古を表す言葉ですよね。

それでは
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 予習
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
へのコメントです。

○二乗作用さん

【大事だ!と思ったところ】

-用途の絞り込み、狙い撃ち、販売ルートの判断、差別化、商品の幅、1位作り、販売方法ルート
-飽和期→売り上げの伸び低い、経費増、利益性低下、倒産増加→普及率上昇→商品の見直し、何々専用商品、販売方法見直し→革新がポイント

ライフサイクルをジックリと皆さんと学ぶ機会を楽しみにしてきました。今まではそれぞれの時期のだいたいの状況をご存じだったと思いますが、今回はその時期毎の取るべき商品戦略が見えてきますよね。また、このライフサイクルが生じる大きな理由はここに書いていただいています「代替商品の出現」です。

【考えたこと、質問】
自社の業界のライフサイクル、自社商品のライフサイクルを明確にする難しさ、重要性を再確認しました。業界の中でもBtoB、BtoCとあり、技術革新を新しいライフサイクルと考えるか、成熟期飽和期からの延長と考えるか、代替商品は?社会環境の変化は?難しいテーマです。しかし、顧客起点から業界に止まらず日本全体のライフサイクル、ライフスタイルの流れから考えると、少しずつ切り口がみえてきます。自社業界のライフサイクルの答えは成熟期-飽和期だと思いました。

・ここで「業界」と「商品」のライフサイクルにわけられて感じ取っていただいていることが大事ですよね。最高までに言いますと「代替商品」が出てこない「業界」はライフサイクルが長いです。いわゆる決定打のない業界です。逆にそのような業界は「商品」のライフサイクルが短い傾向がありますよね。そして、ここに書かれているように「ライフスタイル」にもライフサイクルがあると言うことですね。

・「自社業界のライフサイクルの答えは成熟期-飽和期だと思いました。」→そうですね。これだけでブログ一万字かけるような意味があります。

○勝つ参入弱者さん

【大事だ!と思ったところ】

-ライフサイクルをみて、判断するのは社長の仕事
-しかし、決断した後の実行方法は社員とかメンバーと相談したほうがよい。
-競合相手は正面から来るが、代替え商品は背後からくるので要注意。

「商品にはライフサイクルがあり、期ごとの体躯が必要」→これがライフサイクルの基本的な考えですね。「競合相手は正面から来るが、代替え商品は背後からくるので要注意」→なるほど、これは皆さん赤線を引いておいて下さい。それくらい大事です。


顧客をよく見ることで検討できるのは飽和期の商品である。飽和期の商品は本当の用途を知ることで細分化ができるので、付加価値商品などの志向商品も売れるようになる。成熟期なると強い客層がいないと会社がつぶれ始める。成長期から成熟期への変化の兆候は意外とわかりやすい。私が参入している市場は成熟期にさしかかっているようです。

意外に小企業が参入しやすい時期は飽和期ですね。これは書かれているように「飽和期の商品は本当の用途を知ることで細分化ができる」からでしょうね。まあ、これは全体的に言えることですがどの時期がいいではなく、それぞれの時期にそれぞれの戦略があると言うことですね。個人的には成長一期にいい商品に出会うといい気の上昇気流に乗れると思っていますが。

○zzzzzooさん

【大事だ!と思ったところ】
商品の95%はそのうち人々から忘れられ、寿命がつきる
原因~a.代替商品の出現(ig算盤→電卓、LP→CD他)
   b.社会環境の変化(ig住宅の洋風化→畳の減少)
  主力商品もいつかは売れなくなる日を前提に経営することが必要
1.導入期対策~用途の絞込み、狭く自社の強い範囲、
      専門紙誌の狙い撃ち広告、担当者の選任制
2.成長1期  ~利益の出始める頃、普及率7~10%
      新規参入者対策(特に身内からも独立者に注意)
3.成長2期  ~商品認知が高くなる、普及率20~25%
      にわかに同業者が増えてくる
4.成熟期  伸び率がヒトケタ台になり、普及率40%+
      低価格化、利益減少、業界再編成
      規模は小さくても1位の地域を持ち、
      商品の入れ替えをはかる
5.飽和期 業界に名誉職が現れたら将来はない
      a.代替商品に変わられる時(持ちかえり弁当→コンビニ)
      代替商品を自分の業界に取り込む
     (マッチ業界+100円ライター)
b.生活、社会環境の変化(仏壇)
       c.法の改正(物品税廃止で軽自動車が販売減)
6.衰退期  ~商品はすでに時代にあっていない
      代替商品対策がなければ、早く商品カットする
7.消滅期  ~商品とともに会社も消滅しない対策を
       月明かり商品(igボウリング)
       星明かり商品(ig線香)
8.伝統産業の経営対策
 事業の利益性、拡大を考えれば月明かり、星明り商品は、
 将来の期待はもてない
 生産制限、高めの価格設定、資格制度などの教育産業化
 直接販売、経営規模を無理に拡大しない
9.会社の寿命は30年
 経営システムも組織も活力を失う、
 働く人も保守化する、主力商品も時代遅れになる、
10.エクスペリアンスの法則
 累積生産量の増加は生産コストの低下をもたらし、
 やがて専業店がなりたたなくほど粗利益は低下する
11.壁材の栄枯盛衰
 しっくい壁→繊維壁→プリント合板→クロス
  こだわるべきは会社を良くしようとする願望であって
  商品にこだわってはいけない

・いつも全体をまとめていただきありがとうございます。ご覧になる皆さんも結構振り返りになっているでしょうね。(でも、他の方は真似しないで下さいね)このライフサイクルの考え方はそれぞれの時期にそれぞれの戦略があると言うことです。

・ここで話は変わりますが、ライフサイクルまで学んできていますが、終盤にかけて皆さんの会社の「商品戦略の基本指針」みたいなものを作っていただければと思っています。今回商品戦略でいろいろ学んでいますが、ではうちの会社ではどうするんだというものです。但し、いきなり書くと難しくなると思いますので、弱者の商品戦略を自分なりにまとめていただいてから、それを自社に落とし込んでいただければと思います。戦略とは「定石と臨機応変(適合)です。

 【感想】
ここでも間違ったこだわりは危険であり、

その通りですね。もしかしてこのあとはとぎれていますか。でも、ここだけでも十分な感想と思います。戦略は置かれて状況と持っているモノにより変わる+時期にも変わるですね。

※これ以降は本日終日セミナーで本日中にコメントできませんがよろしくお願いします。
また、今日のブログで 「競争力は価値の力」 と言うことを書いております。参考にしてみて下さい。

又、今回の商品戦略では出てきませんが「商品戦略」と「営業戦略」を結びつけることも大事です。フロントエンド・バックエンドはもとより初回用の商品、おなじみ様向け商品と営業的な観点から考えた商品戦略も大事です。当然、顧客対策を考えた商品戦略も!






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Last updated  2007.05.08 23:12:53
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