【学んで大事だと思ったこと】
1.先発業者のマネは命取り。徹底して差別化して競争力を強くすること。
2.同業者は正面の敵、代替産業は背後の敵。

【感想】
自社の商品は飽和期であると確信しました。 (2007.05.22 17:50:45)

竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

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2007.05.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今、大阪におります。東京に比べて寒いですね。ジャケットがいります。

ライフサイクルを学んでいて感じたのですが、「飽和期後のプチ成長期」というようなものがあるように思います。

「飽和期」に多様化がさらに進み、それによって残る
・大衆品
・特殊層の小口の商品
に分かれていくからです。

この大衆品は大手や強者がカバーします。しかし、この「特殊層の小口の商品」はちょうど小企業にいい商品の市場規模な事が多いですよね。

又、飽和期後のリバイバルもあります。一例としてランチェスター特に竹田先生はそんな気がします。

そんな商品を捕まえることによって「ミニ成長期」があるかも知れません。もしかすると「手作り石けん」も。そんなことを考えておりました。皆さんはいかがですか。


・学んで大事だと思ったこと
・感想ご質問を
書き込んでください。

楽しみにしております。
ランチェスター経営(株)東京No.1代理店

※5/15(午前)の予習の方はこちらに書き込んでください→ ここをクリックして下さい。






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Last updated  2007.05.10 22:50:39
コメント(9) | コメントを書く


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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
二乗作用 さん
【復習】
-競争力→絶対的価値、相対的価値
-代替商品の無い業界&決定打の無い商品→ライフサイクル長い
-成熟期→伸びダウン、広告効果減、競合増加、安売り出現、差別化終わり→1位を持っていることがポイント
-飽和期→伸び低い、経費増、利益性低下、倒産増加→多様化、市場縮小→弱者向け、小さな市場での1位作り→商品、販売方法の革新がポイント

【復習で考えたこと、質問】
成熟期飽和期からの多様化による小さな市場の新しいライフサイクルが良く理解できました。その小さな市場での1位作りには、客層の概念、顧客起点の商品販売方法等の革新がポイントになりますね。まさに弱者向け成熟期対策だと思います。

(2007.05.11 22:58:42)

Re:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
二乗作用さん、早速の復習ありがとうございます。

「成熟期飽和期からの多様化による小さな市場の新しいライフサイクル」→そうですね。成熟期飽和期のあとにリバイバルやミニ成長期みたいなものがあるように感じます。これは客層概念と組み合わせると特に面白いですね。「例の本」から発展させると小企業にとっては面白いビジネスの機会です。

(2007.05.15 01:47:31)

Re:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
本物は地味 さん
《大事だと思ったところ》
・プロダクトライフサイクルの各段階毎の対策が具体化できたこと
・飽和期~衰退期は多様化してくるが故に、ミニ成長も起こせる可能性あり
・弱者の客層戦略は上に伸ばす
・社長の真の役目は、効率性でなく方向性を決めること

《感想》
多様化は、中小にとってチャンスであることがわかり興味深かったです。
自分の業界は飽和期だと思われますが、故にミニ成長を起こさせることが可能だということに気がつきました。
確かな本業からどう派生させ、お客様に新しい価値を提供できるか?経営戦略ノートを書きつつ、今回の学習でいろいろ考えるところがありました。楽しみです。 (2007.05.16 16:54:09)

【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略  
物流で喜ばれる! さん
【大事だ!と思ったところ】
・ライフサイクルの原因は、代替商品・社会変化・普及率
・ライフサイクルは結果論
・客層戦略は、下に伸ばさず上に伸ばす

【感想】
・自社の業界をライフサイクルの時間で示すのは、なかなかわかりくいですね。労働集約型で決定代のない業界ですので、社会環境の変化や普及率の上昇で考えた方が良いのでしょうが、思ってもみない代替商品(サービス)が出てきたりして・・・ (2007.05.19 09:25:06)

Re:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
Carpenter's さん
【大事だ!と思ったところ】
・商品のライフサイクルに影響する原因は、代替商品の出現・社会環境の変化・商品の飽和。
・商品のライフサイクルの各期には、取るべき対策がある。
・『市場から見て自分は今、どこに立っているのか?』という意識。

【感想】
・商品のライフサイクルは、昔に比べて期間の経過の幅がどんどん短くなってきているように
 感じました。
・自社の業界は既に飽和期を迎えていて、決定打のない業界ですが、強者でもある程度狭い所まで
 入ってくるという、不思議な業界だと思います。
 『自社のサービスの価値をお客様にどう伝えるか』が今後さらに重要になってくると思いました。

(2007.05.22 14:10:17)

Re:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
愛ラブ新宿 さん

【復習】 2007.5/15(午前)商品戦略  
強き弱者 さん
(大事だと思ったところ)
-ライフサイクルには、業界、商品のそれぞれに存在する。加えて私は、地域にもライフサイクルが存在すると思いました。
-大手や強者は、顧客ピラミッドの下方へターゲットを移行する傾向にある。すなわち、大衆化を目指す。
-業界の再編に勝ち残れるかは商圏の規模は小さくとも1位の地域をいくつもっているかで決定する。

(感想)
業界と地域が飽和していても商品が成長期であればチャンスはあると思います。しかし、その商品もいずれは飽和するので、社長は過去に焦点でなく、将来に焦点をあてて勇気をもって決断する必要性を感じました。 (2007.05.22 18:14:04)

Re:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
勝つ参入弱者 さん
《大事だと思ったところ》
・成熟期が商品の多様化が起こるので、趣味嗜好の商品にとっては成長期になる。
・成長2期が儲かる時期であり、成熟期は利益が落ちてくる。
・成長2期になって初めて世間に認知され始める。
・商品が飽和期になる原因は3つ。代替、普及率、社会環境の変化である。
《感想》飽和期は、製法など技術面よりこだわりなどの価値観で判断してもらえる市場になっている可能性があります。また、製法は安定化しており、物作りという観点から考えると、情報量も増えてきている。情報はインターネットなどで、格差がなくなっているので良い市場のような気がします。 (2007.05.22 23:45:42)

:【復習】 2007.5/9(夜)15(午前)商品戦略 (05/10)  
彩のセラピスト さん
【大事だ!と思ったところ】
・商品の寿命が尽きる原因は、代替商品の出現と社会環境の変化と普及率。
・販売活動を行う担当者は戦力が分散しないように選任制にする。
・弱者の客層戦略は、下に拡げるのではなく上に伸ばす。

【感想】
ライフサイクルは結果論ですが、それぞれの期の特徴を知ることで推測することが可能だと思いました。
個人的には地域のライフサイクルなどもこれから研究してみたいと思います。 (2007.05.23 13:33:33)

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