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よびりん♪ さんKeyword Search
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自分の行動や習慣を変えづらいという人は多い。
その鍵は、「捨てること」である。
ものを捨てる、未練を捨てる。必要でない思いは捨てる事である。
しかし、それがスグできるわけではない。行動の鍵は出来る子とすることである。
しかし、これも出来ない人がいる。それは、あれも出来るこれも出来ると思っているからである。
出来ないことは、誰も出来ない。出来ることが見つけられないのは、「出来ないもので出来る」と思いを捨てる事が出来ないからである。
「一分間マネジャー」で一世を風靡したケン・ブランチャードは「なぜ、ノウハウ本を実行できないか?」の中で、その理由を3つあげ、その一つは「情報が多すぎる」からだと言っている。
つまり、やろう(やれる)と思う情報が多すぎるのである。
「捨てる」第一歩は、「もの」を捨てる事から始まる。それは自己変革の象徴でもある。自らのからを破ると言うことでもある。生物の中には脱皮して成長、変革していくものが多い。
その成長過程が脱皮である。
そして、そのいらないものを捨てるを妨げている考えは「いつか使う」という考えだ。
その時は、後で手に入るものは「捨てる」という考えになる。
当然、
・今使っているものは捨てない。
・ここ一年で使ったものは捨てなくてもいい。
・ここ一年で使うかも知れないものは捨てない。
と言うような優先順位は、活用出来る。
しかし、ここ一年で実際使わないもので、手に入らないものは捨ててもいい。
その後は、それこそ「捨てる」や「掃除」のノウハウ本を見て欲しい。
最後に、ドラッガー曰く「革新の鍵は捨てる事である。」
このブログを見た人は、今すぐ何かを捨てて下さい。気持ちが変わりますよ。
今日があなたにとってよい日でありますように。