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2011.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類

自分の行動や習慣を変えづらいという人は多い。

その鍵は、「捨てること」である。

ものを捨てる、未練を捨てる。必要でない思いは捨てる事である。

しかし、それがスグできるわけではない。行動の鍵は出来る子とすることである。

しかし、これも出来ない人がいる。それは、あれも出来るこれも出来ると思っているからである。

出来ないことは、誰も出来ない。出来ることが見つけられないのは、「出来ないもので出来る」と思いを捨てる事が出来ないからである。

「一分間マネジャー」で一世を風靡したケン・ブランチャードは「なぜ、ノウハウ本を実行できないか?」の中で、その理由を3つあげ、その一つは「情報が多すぎる」からだと言っている。

つまり、やろう(やれる)と思う情報が多すぎるのである。

「捨てる」第一歩は、「もの」を捨てる事から始まる。それは自己変革の象徴でもある。自らのからを破ると言うことでもある。生物の中には脱皮して成長、変革していくものが多い。

その成長過程が脱皮である。

そして、そのいらないものを捨てるを妨げている考えは「いつか使う」という考えだ。

その時は、後で手に入るものは「捨てる」という考えになる。

当然、
・今使っているものは捨てない。
・ここ一年で使ったものは捨てなくてもいい。
・ここ一年で使うかも知れないものは捨てない。
と言うような優先順位は、活用出来る。

しかし、ここ一年で実際使わないもので、手に入らないものは捨ててもいい。

その後は、それこそ「捨てる」や「掃除」のノウハウ本を見て欲しい。

最後に、ドラッガー曰く「革新の鍵は捨てる事である。」

このブログを見た人は、今すぐ何かを捨てて下さい。気持ちが変わりますよ。

今日があなたにとってよい日でありますように。






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Last updated  2011.01.31 06:22:29
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