ラブおのの日記+e

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2005年09月15日
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カテゴリ: きな臭い






     仮面ライダーも映画化するということで

     今日は仮面ライダーのことについて語ろうと思います。


      今日は仮面ライダー旧一号について

     皆さんもご存知のように旧一号に変身ポーズは

     ありません。ベルトの風車に風を受けることにより

     スイッチが入り変身するのである。

      とにかく風があればどこでも変身できる旧

     一号本郷猛はこの利点を生かし、間一髪で




      そして旧一号ライダー編を語る上で忘れてならないのは

     ヒーローものにしてはあまりにも暗い話であること、

     マスク・プロテクター等のクオリティの低さ

     ショッカー怪人のむごすぎる人の葬り方

     藤岡弘、氏の階段でのバイク事故

     本郷猛役の声があった事、OPレッツゴーライダーキック

     をはじめにうたってのは藤岡氏


      など数え上げるときりがない


     上文を軽く説明していくと



     まず子供番組に人間関係の難しいいざこざが入っている

      明るいヒーローが当たり前の時代にあの話は

     あまりにもつまらなさすぎたわけである、

      それもあいまって視聴率等があまり伸びず




      マスクやプロテクター(特にマスク)等のクオリティの

     低さは視聴率が伸びないことのほかにスタント用のマスクなり

     アップ用のマスクなり色々作るためにライダー1人にかなりの

     金がかかっていたらしい(金を最低限かけないように努力

     はしたとおもうが・・・)

      たしかにヒーローもんは殺陣が命だから

     撮影に使われるたびにボロボロになるのはお分かりだろう

     綺麗な状態を保ったままの撮影マスクなどめったない


     どこらへんでこのマスク等の違いがわかるかというと

     変身シーン時の旧一号マスクとあくまで一例だが

     ゲバコンドル編で戦っているときのマスクの違いは

     一目瞭然。

      前者は複眼、カラーリング、メットクオリティともに

      申し分ないつくりとなっている。

      しっかりとしたうすピンク色の複眼、黒緑ともいえる

      メットカラー、丸く形の整ったヘルメット

      そしてクラッシャー部分。


      それに対し後者はすべて使われるために作られた感が

      つよい

       全く透明感のない複眼、色禿げしたようなカラー

      使われてますといわんばかりの無骨な形のヘルメット

      そして激しいアクションのせいで今にもとれそうな

      クラッシャー(だと思うw)


       しかしこのクオリティのバランスの違いが

      私から言わせてもらえばたまらなく好きだ。

      やはり人の苦労を感じることが出来る、

      そして当時の時代を直に感じられる。かっこいい

      ばかりがヒーローじゃない(多分?)といったような

      感が強く出ている(旧一号編のみ、あとはすべて

      かっこいい・・・・・・)


      最近のライダーでも結構むごい

      人の殺し方(特にクウガはやばかった)をしているが

      旧一号編の人の殺し方は溶かしたり、骨にしたりetc

      とくに溶かしが多かった。しかもきっちり溶ける姿

      が表現されるためそうとう怖い

       たしかに子供はつまんないといいそう・・・・・


      そして旧一号編ではなぜか途中から本郷猛氏の声が

      いきなり変わる。若くなっているのだ

      藤岡ファンとしては残念であるが、なぜ途中から

      声が変わったのかは未だに俺はわからない

       だれかおしえて


      しかし、旧二号に移ってからというもの一気に

      ライダーの株が上がるのだがそれはまた次回。

       今回はあくまで旧一号の話。


      そしてそんなあまり支持のなかった旧一号が

      いきなりちびっ子に支持されるようになったのは

      俗に言う櫻島旧一号の影響が大きい。

       唯でさえ好きなライダーが二人も出てきて

      一緒にキックして敵を倒す。これ以上の悶絶はないw


      桜島旧一号とは以前の旧一号とはうってかわり

      全面的にクオリティが高くなった。

       複眼は薄ピンクのような色から情熱の赤といわんばかりの

      そして旧二号に負けずとも劣らない赤。

      ヘルメットには黒光りがまし、黒緑から漆黒緑にかわる。

      クラッシャーにも緑の彩色が施され、ヘルメット

      バックに追加された三角模様・・・・・・旧二号と

      完璧に区別されるような創りとなった。

       もちろん声は藤岡弘(現藤岡弘、)氏。

      しかもコインを使い敵を倒すのはどちらかを決める

      などというパフォもするほど暗いという形容が消えていた。


       当時の特撮ヒーロー物で仮面ライダーは特に

      危険な撮影現場であるといえた。なぜなら仮面ライダー

      には大野剣友会(漢字あってたるか不明)というスタント

      スタッフ達がいながら主人公役者にライダーアクションを

      させていたからである(正しくはさせたりさせなかったり)。

       こういった本当に自らヒーローになって戦う

      ということを聞いたときは非常に感動したものだった。

        な ぜ な ら ば

       以前自分がカクレンジャー等の戦隊物にはまって

      いたときに変身後、彼らがはいって戦っているのだと

      本気で思っていた。

       しかし、ダイレンジャーに後から出てきてたたかってた

      「こーしんせいみだれやまびこ」のがきが変身前と

      変身後の身長差があまりにもかけ離れていることを

      姉に指摘され、本気できれた事があった笑。

       話は戻りなぜ感動したのかだが、単純である。

ほんとにやくしゃがひーろーをしているからである。


      しかし、この役者スタントはときに役者の体に傷を

      おわせたり、精神的に疲れさせ、挙句の果てに

      バイク事故をおこしてしまい、藤岡弘氏を撮影不可に

      させてしまったのである。

       しかし撮影側は 本郷猛の出ない 仮面ライダーを

      数話つくり旧二号ライダーに託したのである。


      今のヒーロー物で考えられるだろうか、イケメン目当てで

      見ている奥様方はもし役者の出ない仮面ライダー龍騎をみて

      どう思うだろうか、

       つまらないと思うだろう。味気ないと思うだろう

      しかし本気で 特定のものが 好きなのであれば

      何かがかけていようと面白いと思ってしまうのだ。

       子供なら尚更である。仮面ライダーが好きならば

      仮面ライダーが出るだけで十分なのだ。

       ヨン様がでていれば七色あち○も冬のソナタなみに

      なってしまうのだ(偏見だろうか・・・・・)







      注意:間違い、勘違い等があるかもしれませんが

      そこはやさしくしてきしてね笑


        次回は旧二号についてかたります



























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Last updated  2005年09月15日 20時13分43秒
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