全31件 (31件中 1-31件目)
1

瀬戸内の海のように穏やかな一年でありますように祈念します以下、 「Web年賀状」です、今年(2009年)も山口ブログのみなさん、ご支援頂いていますお客様、仕事仲間のみなさん、住まいづくりの会のみなさん、いろんな勉強会のみなさん、地元のみなさん、直球勝負で今年もがんばります・・・ご指導いただきますようよろしくお願いします m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.31
コメント(3)

消防団員は、特別職の公務員です。市長職と同じです。今年最後のお勤め、夜の警戒、夜警です。21:00~24:00までです。皆さん食事を取っていませんから食事を分担してつくります。去年まで「カ~ン・カ~ン」と警戒音を鳴らして消防車を走らせていましたが、住民の苦情とかで鳴らさなくなりました。今年、周南市では43件の火災があり2名死亡、そのうち住宅火災が13件?だと説明されたと思います。(数字は確認したわけではありません) m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.30
コメント(4)

師走にしては暖かい日でした。昨日は山口ブログの周南の有志の忘年会でした。大変楽しみにしてまいりました。 ヴェネツィアが発祥といわれる仮面舞踏会は、仮面をつけ身分素性を隠して行われる舞踏会のこと・・・。最初は山口ブロブも仮面舞踏会を思わせました。書いた人と顔、年齢、性別が結びつかない。なんだかキツネにつままれたようでした。うちとけてゆくとちょっとづつ分かりだしましたけど・・・・・。 皆さん良い方で大変楽しい時間を過ごせました。お世話をなさった方ありがとうございました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.30
コメント(17)

クリスマスの劇として名高い オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」。貧しい夫婦がクリスマスの贈り物をするためにお金を工面する物語です。妻は夫のほしがっていた代々伝わる懐中時計の鎖を買うために自慢の自身の髪を切ってお金を工面しました。夫は妻がほしがっていた鼈甲の櫛を買うために懐中時計を手放しました。作者はこの物語の最後を「賢者の贈り物」として結びました。なぜでしょうか?「相手のことを本当に思いやった」結果として行き違いになりました。それを確認できたことでしょうか。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.28
コメント(0)

街路樹のスズかけの木のですか? の白い実ですか? ずっと前から気になっていた風景です・・・・。 昨日から大掃除をして、今日、仕事納めです。みんなでHP用の集合写真を撮ってから簡単な食事会です。不景気風が吹いていて、それをみんなが口にするし、マスコミもあおるもので、きっと大変になるんだと思っているかもしれません。ことは単純かもしれません。固定費をふだんから極力下げることだと思います。つまりいつも小回りがきくようにしておくことだと思います。 食事会は、近所の魚屋さんでワタリガニを二十くらい仕入れて塩ゆでをしました。友人よりアユも差し入れてもらいました。あとは鍋物です。蟹のゆで汁ベースの出しと醤油ベースの出しで2種類の鍋を作りました。 個人的には、まだ親しい方のメンテナンスと今年お世話になった方へのあいさつ回りをしたいと思っています。いつものように普通にすべきことを普通にしようと思っています。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.27
コメント(0)

何か先を急いでいそうな雲に出くわした。意志を持ち合わせた雲のようだ。「急いでも無駄だよ・・・・。」 この建物は、桂離宮の中にあって「笑意軒」と呼ばれています。一説には李白の『山中問答』問余何意栖碧山笑而不答心自閑 桃花流水窈然去別有天地非人間 によるといわれています。異訳 :「私は山奥が好きなんだ。アナタとは違うんです」この建物は、庭の中のお茶屋なんでしょうが、解説書によると平面的には不評で形だけが強調され、素材や機能が軽んじられたのは造立された時代の時代的傾向だという。つまり庭の点景として考えられたのではないかと・・・・。私には理解できません。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.26
コメント(2)

友人に誘われ「御木マドカふるさとコンサート」に行きました。1時間くらいの食事のあとから演奏会が始まりました。滅多に演奏会に参加しないものですから、たまに参加すると臨場感あふれる演奏に圧倒されます。ましてや私の席はまどかさんから3mくらいの位置でしたから・・・・・。目を閉じると指が弦を滑る、何か音をデッサンしてるように感じました。 クリスマスの夜、絶妙のトークと演奏で2時間余りがあっという間に過ぎてゆきました。伴奏をされたのは、安藤 歩さんでした。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.25
コメント(0)

フォルダーツリーとはうまいことを言ったものだと思います。むかし、よく知りもしないでパソコンをいじっていたころ、今自身がいる場所がわからなくなったことがよくありました。この落葉樹を見ていると収納することの全容が見えてくるような気がします。 昨日、工場の駐車場に駐車位置ラインをひいてみました。ふだん少し雑多に車が駐車されていたためです。わざわざラインが引かれているのに踏んだり、平行以外の止め方の選択肢はないだろうとの思惑がありました。さすがに今朝はみんなうまく駐車してくれました。いいよりどころがあるとみんなそれにならうものです。次は何に駐車ラインを引きましょうか・・・・・。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.24
コメント(2)

肌寒い祭日の日に青少年育成塾と銘打って小学校、中学校の生徒とその父兄が集いました。神社の清掃や、しめ縄つくりにトライしました。 子どもたちは自宅に飾る輪飾りなどを造りましたが、大人たちは、鳥居のしめ縄を造りました。自分でやってみて初めて難しさやプロのすごさを実感します。昼には、豚汁やおにぎり、焼き芋などがふるまわれました。お見事なおいしさでした、最後に毎年この塾に参加する生徒に表彰状が渡されました。このときに、どうやってこの不便な 場所に建物を建てたのかの説明がありました。山のふもとと頂上にケーブルを引っ張り、ふもとでは馬に水平方向にケーブルを引っ張らせる方法で荷物を頂上に上げたことなどが話されました。想像してみてください。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.23
コメント(0)

ゴリラに見えませんか? ほんとは2匹のゴリラがいたんですがシャッターチャンスを逸しました。目的意識がないと見過ごしてしまうことがあります。少々飛躍ですが、これからしようとすることに確かなイメージを持つことが大事です。イメージがあるとそれぞれの段階で調製できます。自分に言い聞かせてます。 この建物は、茶室の待合所として建てられました。屋根は、寄棟茅葺でくぬぎの皮つき丸太で支えられています。化粧屋根の下には、二間の腰かけと砂雪隠があります。二間は約4mくらい、砂雪隠はトイレですが禅寺では、東、西、南、北、のトイレにそれぞれ名前がついていて、東司(とっす)、西浄(さいじん)、登司(とす)、雪隠(せっちん)と呼ばれていたようで、茶室のわきにあるものを砂雪隠と呼んでいたようです。室内は砂の中に足を置く平らな石とごみ入れがあるようです。もともと、小田原城にいた秀吉のために利休が考案したようです。この建物は、簡素すぎてよく転げないなと思います。砂雪隠の壁が耐力壁となっているだけですから。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.22
コメント(0)

今日、驚愕のちょっとした事実を知りました。仲の良い夫婦のことをオシドリにたとえますが、オシドリの仲がよいのは巣作りまでで、繁殖期以外は別行動で、オスは1年おきにパートナーを変えるそうです。マスコミも事実を淡々と伝えるほうがいいかも・・・・。京都市左京区桂の7haの敷地に建つ桂宮家の別荘でした。現在は宮内庁の管理です。江戸時代初期に造営され、回遊式庭園の傑作として有名です。室町時代の武家住宅の様式である書院造を基調に風流を楽しむための勝手気ままな様式である数寄屋も採用されたとあります。近世の皇族の別荘を伝えるものとして貴重であるとされています。ここは、観月のための別荘だと思います。思い通りにならないのは月の満ち欠けだけとおっしゃった藤原道長の即興の歌「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」を思い出します。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.21
コメント(0)

湯布院上空です。丁寧に指で差しながらいろいろと説明を受けました。片手運転で・・・。 久住章氏のゲストハウス(淡路島)です。早稲田大学建築学科の大学院生たちと一緒につくったものです。棟の曲がった入母屋スタイルのようでもあるし、巻貝にハットをかぶしたようでもあります。デッサン程度で作り始めたのでしょうか?たとえば10m、20mの長方形で高さが8mの空間があったとします。その中にポイントはいくらでも打てますし、それをどのようなラインでも結べます。思いのままの形が想像できます。そのうちの一つがこのフォルムです。 ■くすみ あきら/伝統的な京壁から洋風の漆喰彫刻まで幅広い技術をもち、新しい技法、デザイン、考え方を次々に生み出して、左官、建築の世界に新風を巻き起こし続けている。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.20
コメント(0)

今日、打ち合わせが終わって外に出てみるときれいな夕焼けでした。ここは徳山のちょっと小高いところです。物心がついて最初にこんな夕焼けを見せられたら、きっと徳山が好きになるでしょう。ファーストインプレッションは大事です。 そんなきれいな夕焼けの見える徳山で昨日誘われるがままに軽く忘年会をしました。一芸でマッチを浮かせて見せてくれました。タネあかしを聞かないほうがよかったと思いました。聞かないほうがよかったと思うことはたくさんあります。タネをあかすことは法律で禁止すべきです・・・・・・(笑) m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.19
コメント(0)

鉄(?)の塊が空を飛ぶなんて信じられません。科学技術は試行錯誤の結果が積み上げられますが、精神の積み上げは、数値がないだけに積み上げにくいように思います。秋田上空です。街並みがマッチ箱のように点在して見えます。お茶畑の風景ではありません。別子銅山の記念館です。 屋上緑化の走りというよりは建物の存在を隠しかったのかもしれません。なにせ鉱山の記念館ですから。しかし、お茶畑のようだけど、どうやって植栽の剪定をしたのだろうかという議論が私たちの間でおきました。また、日本はあみだくじのように丁寧に坑道を掘っているけど外国の同業他社は、爆破でいっきに粉砕してそれから必要な鉱物を採取するんだって解説していました。日本人の性格ですかね。住友の礎を築いた事業だったらしいけど人事管理もまた緻密で日本的です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.18
コメント(0)

写真の整理をしていたら2年前だったか、革新的な住宅会社があるというので秋田まで視察に行ったことがあり、その写真が出てきましたので披露します。人は弱いもので目標というか、目指すものというかが高いほどいろんな意味で到達度が高いように思います。これは本論ではなく、冬だというのに暖かいので涼しげな写真があったので披露したいと思っただけでした。すみません・・・。 ヨーロッパの石橋のように見えますけど、・・・・。炉釜口ですかね、ここは銅の精錬をしていましたから。一時期は人口5000人の街だったと記録にあります。世界的な銅の大暴落で翻弄されました。現在はベネッセの役員の私有地だそうです。この島は、上空より見ると本当に犬の形をしています。住んでいるのは多数の猫らしいですけど・・・・。2008.建築旅行写真スライドショー 画面の向かって左上の ← で戻ります一緒に行った友人も同様の企画をしています。Time Architects Office m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.17
コメント(3)

犬島アートプロジェクトにおいて、いかにエコをしているかの概念図だそうです。またはいかにしたらエコになるかのテストケースかもしれません。トレードマークのようにデザインとして小気味良く配置してあります。地下で冷気を造り、太陽熱を既存の大煙突に循環させて暖房として利用しています。便所のし尿を肥料として利用したりしています。2008.建築旅行写真スライドショー 画面の向かって左上の ← で戻ります m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.16
コメント(0)

下のらくがきのような絵の一部です。石の壁を彫りこんでその中に黒い石の砕いたものを埋め込んであるように見えました。 世界的に有名な画家 猪熊弦一郎画伯が存命中に、建築家の谷口吉生氏とコラボした一つの「作品」として街の中心部に存在しています。最初この壁には落書きで埋まる予定でしたが建築家の谷口吉生氏がバランスを考えて一部のそれをやめるよう進言して現在に至ったわけですがある本でそうすることがよかったのかどうかと書かれていました。じつに生き生きとした立派な落書きでした。2008.建築旅行写真スライドショー 画面の向かって左上の ← で戻ります m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.15
コメント(0)

この大根乾しは、周南小野屋の漬物となります。田舎の「たくあん」になります。このお饅頭は、新宿中村屋のお饅頭です。いわゆる宮内庁御用達だと聞いています。味は言葉では適切に表現しかねますので 以下断面をお見せしますのでご想像下さい。実は、この周南市にも御用達の店があったということですが、たいへんいろんな決まりがあっていろいろと何と言いましょうか・・・・。大変だったと聞いています。 菊の御紋は、天皇家の紋章ですが鎌倉時代の初めに後鳥羽上皇が使用されその後何代か使用されるうちに家紋として定着したそうです。明治2年太政官布告において皇族以外の菊紋の使用は禁止されたそうですが、その後緩和されたそうです。また天皇家は十六花弁の八重菊、皇族は十四花弁の裏菊と制定されました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.14
コメント(0)

宮崎 進氏が地方自治において功績を認められ「旭日小綬章」を皇居にて受けられ、今日披露パーティが行われました。最近では、一番ハッピーな話題でした。 会場の制限で総勢200人余りの出席でしたが大盛況のうちに会は進行しました。宮崎ご夫妻と記念写真を撮らしていただき大変、光栄に感じました。つづいて元外務大臣の高村正彦氏とも記念写真を撮っていただきました。 披露会の最後にお孫さんよりお祝いの花束を受け取りなんとも幸せそうでした。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.13
コメント(0)

今日は早起きの日、日がだんだん短くなっていくのを感じます。 最近、物事を単純化しようとしている自分に気付きます。いらないものは除去する、本当に必要なものだけをそばに置いておく。不必要なものからは遠ざかる。人は年をとると子供に帰るといいますが本当かどうかはわかりませんが、だんだん素直な気持ちが強くなるのかなと想像するだけです。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.12
コメント(0)

いつもの朝、いつもの鐘が鳴り響きます・・・・・。ここは地元のお寺さんです。正式には、曹洞宗 法隆山 伝福寺といいます。 毎朝7:00と夕方の6:00に鐘突堂より定刻に鐘が突かれます。雨の日も風の日もです。この東の裏山には城山があります。本丸、二の丸跡があるそうです。また、すぐ裏手には、行き止まりの横穴がありゲジゲジがたくさんいました。探検と称して遊んだものです。 実は、この鐘の音で目覚めるわけですが、いつか写真を撮らしていただこうと思っていてようやく思い切ってお願いした次第です。快諾していただきました。この時代に生を受けてこの時代のある役割を継続的に担うことはある意味大変に意義深いし、生きる意味かもしれないと思うのです。 ご住職の宮本さんです。地元の行事にも気さくに参加されています。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.11
コメント(0)

建築見学ツアーの1日を終えて見上げれば清澄な空気の中でした。・・・・・ ちょっと遊び心で、アート写真を作ろうと思って「飛び上って」とか指示したのですが、うまくいきませんでした。・・・かな・・・。ギャラリーもいたし2回も言うのも気が引けて今度は自身で躍動感を出そうと思って飛び上ったのですが・・・・・。 そもそもこんなことをしないでも生きていることが「もう十分アートだな」と思い返し写真の失敗を 問題にしませんでした。ご紹介します(有)ナカムラ建設さん。今、設計監理をさせてもらってる建設会社さんです。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.10
コメント(0)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆今日の訓練は、火災現場と水場が離れている時、消防自動車を連結して水を遠くへ運ぶ訓練です。車は一台しかないので道路下に埋設してある消防用の配管より取水しての訓練です。水圧が下がると自動的に加圧して送水します。以下、消防団の位置づけです。◆消防団の位置付け1 消防の任務 消防は、その施設及び人員を活用して、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、水火災又は地震等の災害を防除し、及びこれらの災害による被害を軽減することを任務とします(消防組織法第1条)。 2 消防の組織 (1) 市町村消防の原則 市町村は、当該市町村の区域における消防を十分に果たすべき責任を有します(消防組織法第6条)。 ア 消防機関の設置、管理運営は市町村の責任とされ、消防庁、都道府県は必要な助言、指導、支援等を行います。 イ 大規模災害や特殊災害等に対しては協定に基づく相互応援や緊急消防援助隊により迅速的確に対処します。 (2) 市町村(消防本部、消防署、消防団)の役割・ 消防機関の設置、管理運営 ・ 火災予防、消火、救急・救助活動、地震、風水害等への対処 ・ 市町村防災計画の策定及び総合的な防災対策の実施等 (3) 消防機関の概要 消防は、市町村長が管理します。 市町村は消防事務を処理するための機関として、消防本部、消防署及び消防団のうち全部又は一部を設けなければなりません(消防組織法第9条)。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.09
コメント(0)

現場近くの巨大クリスマスツリーです。この木の背景には、トナカイにひかれたサンタクロースが「貧しくて娘3人を嫁がせることができない家族がある」ことを知りこっそりと煙突から金貨を投げいれようとするためここを通過しています。そして投げいれた金貨は、暖炉に干してある靴下の中に入るでしょう。言うまでもなく娘さんたちは、身売りすることなく幸せになることでしょう。・・・・・・・これがクリスマスプレゼントの起源だそうです。 もともとこのギャラリーは、味噌屋さんだったのですがなぜか杉玉がつり下がっていました。酒林(さかばやし)とも呼ばれ新酒ができたことを知らせるものだそうです。だんだん枯れていきますが枯れればそれは熟成度を表すそうでなんとも便利なものです。コンサートの前に食事がついてました。 みそスープと他はよく覚えてないけど大変おいしく頂きました。 彼は、53歳だそうです。声につやがありました。思いのままに生きていくことの素晴らしさや厳しさを感じました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.08
コメント(0)

山口県周南市の「ゆめ風車」はオランダのエオリス風車をモデルに1995年3月に建設。 電動ではなく、風力によって動き、実際に粉をひくことができるそうです。 週末の夜にはライトアップされ、街のシンボルになっています。 去年より少しだけかかわってきました本が出版がされました。CADによる図面が(小野建設)でさし絵として掲載されています。学習した知識を生かし、課題の分析・コンセプトからエスキース・模型での表現、プレゼンテーションの方法まで丁寧に解説した書です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.07
コメント(0)

昨夜からのニュースでもう少しは雪が降るかと思っていましたが、さほどでもありませんでした、それでもトンネルを抜けると少しだけ雪国でした。工場の紅カナメの葉っぱにも重そうに雪がのしかかりました。 栗林公園は、1631年ころ生駒家が当地の豪族であった佐藤家の庭をもとに南湖一帯を築庭し、さらに1642年に入封した松平家が5代100年余りをかけて拡大、修築を行い1745年に完成した。松平家11代228年間下屋敷として使用され、明治8年(1875)3月16日県に移管され、一般に公開された。四国で唯一の特別名勝だそうです。建築旅行の朝食のお粥は栗林公園の中で頂きました。 ■栗林公園を散歩してみる 画面の向かって左上の ← で戻ります
2008.12.06
コメント(0)

銀杏の葉っぱがいっぱいに広がっていて、銀杏の木にまるでスポットライトが当たっているのかと思いました ウエハースを彷彿させる軒裏です。図面を書くのも困ったでしょうが、型枠を組むのもさどかし困ったと思いますよ。 ■この建物をみてみる m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■mixi に参加しました
2008.12.05
コメント(0)

友人が「画像をどうやって小さくするの」って聞きますので、画像革命2というフリーソフトがあるよって教えてあげたのだけれど・・・・。彼曰く、「画質も落ちたのかな」・・・。元画像が 3.0メガバイト で縮小して 15キロバイト 5/1000 の軽さになりました。よくわからないけど、私にはあまり変わったようには見えないけど。画像を小さくするということがどういうことなのかよく勉強をしときます。つづく・・・・・。そうか、ドット数が少ない分だけアバウトということかな。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会■ mixi に参加しました
2008.12.04
コメント(0)

建築士の新しい制度の開始で県庁へ行く用事ができました。 元気に泳ぐ鯉を発見です。旧県庁舎横の通路は、この石張りです。 旧山口県本庁舎(現在は県政資料館です) 国の重要文化財に指定されてます。 1916(大正5)年築。設計は妻木頼黄の指導の下、後に国会議事堂の設計スタッフとなった武田五一、大熊喜邦が担当し、 後期ルネッサンス様式を取り入れた重厚な洋風建築です。 目まぐるしく変わる業界の環境のことを少しだけ話しました。かなりの業者が淘汰されるとの見通しも話しました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会
2008.12.03
コメント(0)

今日は、抜けるような青空でした。 初めて知ったのですが、ヒノキ玉鉄砲の存在を・・・・。工事現場の近くでオジサンたちが小学校で子供が喜ぶからと一生懸命にとられてました。じゅうだま鉄砲は小さいころに作ったし、紙だま鉄砲もしたことがありますが、まさかヒノキの玉とは・・・・。打たれたら相当ショックかも。 ■百十四銀行をのぞいてみる 画面の向かって左上の ← で戻ります m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会
2008.12.02
コメント(0)

幾度、岐路に立っただろう。こっちに行くと決めても、うしろを振り返り、ふりかえり進んだものです。まして標識もなかったし・・・・。 わたしたちの忘年会は、素人がすしをにぎりました。5分間ぐらいプロに指導を受けたらしいけど、素人がにぎるとシャリが大きくなるそうです。大変おいしく頂きました。こういう職人さんだと経営者は困るのかな・・・。 フグの刺身まで登場で、これはさすがに仲間のプロの方がさばきました。何もかも本格的で感動の域に達しました。 総勢20人近くの自前の忘年会でした。料理もうまいけど、それにもましてこの場所はあったかい・・・・・・。 ■丸亀市猪熊弦一郎現在美術館・市立図書館をのぞいてみる 画面の向かって左上の ← で戻ります m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■住まいづくりの会
2008.12.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1