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■この山里では、時折キツネが鳴くことがあります。最初何の鳴き声かと訝りましたが祖母が昔教えてくれました。童話の中でコンコンと表現しますが、うまく表現できませんが少し違っています。カタカナにするとそうなのかもしれません。コンコンと鳴かれると胸騒ぎの夜です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.30
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■「鮎がたべたいなー」と思ったら鮎が届けられました。・・・・・感謝、感謝。■某所、某建物。80年くらい経っているというのにプロポーションの狂いがない驚きです。普通は隅木の個所が長期荷重で垂れ下がるのですがそれがないし、それに瓦の経年変化が素敵です。■優れたプロポーションです。ほれぼれします。これを修理すべきか、否か。私は、「人の使用のないものは、不必要だ」と考えます。いくらいい物でも必要とされないものは、修理すべき対象とはならないのではないかと申し上げてしまいました。人が中心です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.29
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鎮守の森■長年この仕事(建築)に携わっているといろいろのことを経験します。まあ、この業種だけではありませんが。いつも心掛けてきたことがあります。何万もの部品の組み合わせですから想定外のクレームもあります。新築の打合せとクレームの問い合わせが同時にあったらクレームの処理にすぐにまいります。急を要するのは不便や心痛だと考えるからです。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.29
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■今日は工場の前をちょっと前までしてたように10周走ってみました。市役所の友人が「ちょっと、ほほがふっくら・・・」なんていうもので走りを復活にしてみました。彼岸花を眺めながらのジョギングも朝の清澄な空気と相まってなかなかオツなものです。今日も差し迫った懸案事項があり仕事になりました。★かわいいもの見つけたよ m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.27
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あさみちゆきさんも出演されます■平成21年10月17日(土曜)新南陽ふれあいセンターにてアイバンク&盲導犬育成基金チャリティショーが開催されます。10:30開場、11:00開演入場整理券1000円(基金に充当)福川小学校のマーチングバンドの方も参加されます。主催:新南陽若山ライオンズクラブ・連絡先:0834-61-1056後援:周南市、周南市教育委員会、新南陽商工会議所■目的・意義については次回に。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.27
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岡本太郎アトリエにて ■本を整理していましたら、「太宰治ー50の言葉」という本に出会いまして、ペラペラとめくりまして感慨にふけっていましたら、自意識というページに『恥ずかしい思い出に襲われるときにはそれを振り払うために、一人して、さて、と呟く癖が自分にはあった』・・・・わかるな- m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.25
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■平山先生に描いてほしい空。■同じ材料を加工しても、同じ容積だけ削り落してもデザインによって風情が変わります。想像力が必要ですし、感受性も要ります。(柱の角をナグリ加工) m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.24
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■草の刈り残しもここまで文字というルールに忠実だと「ほー」と見入ってしまいます。■かの有名なミレーの「落穂拾い」(1857年)オルセー美術館蔵(パリ)。この絵が発表されたとき、貧困が誇張されているとか、社会主義的だとか、保守的な批評家から批判的に評されたといわれていますが、我が家でもやっていますが、取り逃がした稲穂を集めているだけなのですが・・・・・。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.23
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■人生長いようでいて「あれもやりたい、これもやりたい」って言っていると何も出来ないから、ホームページの気分転換、マイナーチェンジでもしようと大工仕事の後というか、施工詳細図作成の後というか、まあ、つまりアフターファイブに、ちょっとだけ飲酒してPCを触ってしまいました。■ことは単純なんですが、華やかなボタンつくりでもしようと適当な画像と文字を合成して収まりのいい大きさ、形を決定して、リンクを張る作業です。ところがアップしてみると文字が見えにくかったり、画面のバランスが悪かったりで何度も同じことを繰り返します。■そうこうするうちに何かおかしいことに気がつきます。誤操作で必要な部分を削除したみたいで、この後、バックアップファイルを探すことになります。バックアップファイルをたくさん作成していましたので、どれが一番新しいのか?????。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.23
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■大胆・素適にも店舗で使用する床材(杉)の板の厚みが35mmです。杉なので歩くのに気持ちがいいだろうし、木の匂いがムンムンって感じです。約30坪の床材は壮観です。連休返上で作業が続きます。■冷蔵庫に少しのビールがあっただけで、久しぶりに友人の顔と顔が出会っただけで酒盛りが始まってしまいました。こういうときの作業分担はすばやい。携帯の電波が飛び交い、いつの間にかいつものメンバーになりました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.21
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■ここはどこでしょう。東京タワーの下ではありません。秋祭り会場です。■祭りのネーミングは気に入っています。要素はあります。和やかなうちにコミュニケーションが図れますし、大体秋祭りは豊作を祝うものです。そのものです。祭りという精神的なものにしなきゃ、物質的なものでは報われないしね。いろいろな経費を差し引くとただ働きが明らかになります。■白い鳥も黒い鳥も祭りに参加を表明してます。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.20
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■甘いものには無条件降伏です。■忘れていました。神奈川県立近代美術館の傍らに「組立建築」と呼ばれたプレハブ建築の研究の成果であるものが展示してありました。これは戦争組立建築とも呼ばれていました。1944年ころの話です。戦場での仮設ハウスだったのでしょうか。これが後の戦災復興に役立ったということです。これは構造の考え方というかエッセンスだけですが・・・・。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.19
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■都会で暮らすことはいろんな意味で大変です。「ホールドアップ」『どういう意味だ』「誤解をまねかぬように手を挙げろ」(笑)混んだ電車の中ではと、友人が忠告してくれました。■新型インフルエンザの話題のさなかこの人ごみの中、避けようがありません。いずれみんなドクターのお世話にならなきゃいけないでしょうが、みんながいっぺんに病院に行っちゃうとパニックになります。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.18
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■神奈川県庁の前ですいすいと走る物体を発見、人力?、三輪車?どういう資格で走ってるの・・・?■田舎もんは上ばかり見上げる。空と外壁が同化して建物の存在が危ういのです。不思議な感覚です。まあ、マッチ箱もこのビルも理屈は一緒だと無理やり納得して通りすぎることにしました。■一日目の夜、東京都庁を眺めながら酔った足で新宿ワシントンホテルへと帰路に着きました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.17
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■おいしいお茶というものがあるのです。お伝えできないのが残念ですが、お茶の問題ではなかったのかな・・・・。■シルクセンターへまいりました。横浜港開港100年を記念して絹の普及を目的として建てられたということです。1・2Fがシルク博物館です。上の部分は当初ホテルだったのですが法的に不具合で、今は貸事務所になっています。横浜港が見えて眺めは最高なのですが、どうも家賃もとびっきりらしい。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.16
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■なんとでかくて写真を撮るのに苦労しました。中央の塔にエレベーター、化粧室、階段などを配し両翼に事務所を設計しています。コルビジェの影響とされる日よけの外観が特徴です。■ここは議会場です。ビヤグラスを逆さにつるしたような天井の照明器具が印象的です。落ちるんじゃないかと心配しましたが一つ一つ固定されているそうです。この建物のために特別注文したそうです。■神奈川県庁の道路向かいに坂倉氏が設計したシルクセンターがあります m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.15
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■「私の人生には、本音を語る前に2つの冗談がいる」小心なのか、気使いなのか?というか、単なる写真の枚数の話ですが。■普段縁遠い食物を食することになりました。こんな物は単なる習慣の問題だと思っているのですが、少々緊張していました。 ■いちいち料理の説明がつきます。好き嫌いの話じゃなくて、懐の深さの話です。忍耐の話です。 ■「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の前に神奈川県庁舎にまいりました。次回は「神奈川県庁舎」の話題です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.14
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■振り返ると、一日目は、バスで就寝し、AM8:03に霞が関前に到着しました。すごい警備の外務省前を抜けパナソニック電工本社に向かいました。坂倉準三氏の住宅展を見るためです。そこでまず遅い朝食を取って3時間くらいじっくり坂倉準三氏を見てみようという思いでまいりました。その後東京在住の知人とお酒を飲み、その後新宿ワシントンホテルへと向かいました。■少しだけ屋上階のラウンジでワインを頂きました。GRILL&DINING マンハッタンテーブル 本館25階、故郷の田園風景と違って少しだけエキゾチックな感傷に浸りました。■翌日より「坂倉ツアー」に参加しました。三々五々、飽和状態になりました。坂倉氏は高速道路のゲートも設計していたようです。そして東京日仏会館へまいりました。構造体は三つのブロックになっていまして、RC造、鉄骨造、木造じゃないからSRC造?。面白いと思ったのが螺旋階段で、円柱の構造の中に2つの階段を内包していました。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.13
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■35歳ころ、鮮烈な構図と鮮やかな原色で画壇にデビューするけど、その当時の常識からは外れていたらしく、「下司が好む下等の色」「へたくそ」「色音痴」などの言葉が浴びせられたらしいのです。■私にとっては、「線の流れ」で彼とわかるやはり強烈な個性です。感じかたは各人で違います。■岡本太郎 点描 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.12
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■いつも既成概念と対極した岡本太郎氏は生活の場所、創作の場所もそのスタイルを堅持しました。フランスですでに知人だった坂倉氏にアトリエ兼住宅の設計を依頼しました。屋根の構造に特徴があっていわゆる張弦梁構造で、凸レンズを両面にふくらましたような形の断面になります。中庭には所狭しと爆発しそうなもの(彫刻たち)であふれています。 ■岡本氏の居るところ、必ずこの顔↑ありの感があります。彼の墓もこの顔で胴体がくっついて寝そべったしぐさの生き物ので作られています。そうそう、大阪の万博にも象徴的にたっていました。大阪の万博の記憶は「太陽の塔」で満ち満ちています。なんだか顔を前面と側面とから見たものを合成したようでピカソの絵を彷彿させます。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.10
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■神奈川県立近代美術館 鎌倉 の中庭です。外壁はアルミパネルが風化したのかと思いましたら、高圧プレスされたアスベストボードを特注のアルミジョイントで固定していると書かれています。イサム野口の彫刻が配されています。■1867年、坂倉準三は明治開国直後のパリ万博の日本館の設計で華々しく建築界にデビューしました。この模型が2Fの展示室に展示してありましたがきれいなフォルムでした。撮影禁止でした。■岡本太郎記念館は「コーン」までも爆発です。次回は岡本太郎記念館の話題です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.09
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■2Fの第一展示室と第2展示室の間に「喫茶室 Le Mus?e(ル・ミュゼ)」があります。ドアをあけると東側壁面いっぱいにテラコッタタイル(素焼タイル)で宗教画(?)、大きく開かれた南側テラスに出ると一面の蓮池。ハスの花は開くときに鈍い音を発するのだといつか聞いたことがありますが、華の数が多いから荘厳な宗教儀式のようになるかもと思いながらぼんやり眺めていました。ここにはおいしい「ヨーグルト・ムース」があります。さながらサロンです。この風景は1Fより m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.08
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■救われた話です。↑きれいな角ゴシックの文字です。この文字の裏では明らかに「板倉」と書かれていて修正が施してあります。「間違ったんだな」とほくそ笑みました。■何故か、以前ある会で建築家坂倉氏のことを私は自信を持ってか?、または何気なくか板倉準三と読み間違えて誰かにそっと指摘されたのを思い出したからです。一度間違うと「坂倉だったから板倉と読まなきゃ、」と「板倉だったから坂倉と読まなきゃ、」がイーコールになっちゃいまして、この呪縛から逃れられない事態に陥りました。■何気ない大谷石の壁ですが、息抜きというか、新聞紙のグラデュエーションのように四角い風穴が開いています。素材から開放されて軽やかさを演出しています。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.07
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■駅構内のベトナム料理店にて、恐る恐る現地のビールを飲みました。極めて保守的な人間なので、そして約束を破られることにきわめて承服できないたちで(関係ないか)しかし何事にも最初があるわけで飲んでみました。世界のどこにも自然発生的にビールが登場してきたわけじゃあるまいし、しかし味わいは日本のそれと一緒でした。ちょっとだけ、地ビールっぽかったかなと感じました。■神奈川県立近代美術舘 鎌倉 構造模型 ↑ で手前が入り口で向かって右が蓮池に面しています。建物全体を中庭で切って後ろ半分の模型になっています。この当時(半世紀前)は鉄骨が貴重な素材で、全国から集められたため当初の図面より頑丈なフレームになったのだと解説がありました。池に軽く浮いたようなシンプルな建物です。展示品もシンプルモダンですが、それにもまして快い建物です。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.05
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■坂倉準三氏設計による「神奈川近代美術館 鎌倉」で現在、坂倉準三展が開かれています。ツアーで来たのですが、大型バスは飽和状態で40数人だったと思いますがその7割くらいは女性だったように思います。■外壁はアルミパネルで建築当初はキラキラとしていてずいぶんモダンだったと説明を受けました。またここはお寺よりの2015年までの借地だということです。■坂倉準三展は2部構成になっていて、住宅・家具なんかはパナソニック電工本社の汐留ミュージアムで開かれていました。■この場所 ↓ の写真は庇の天井に蓮池の水面の揺らぎが映し出されるものが多いいのですが、今はハスが茂りすぎて水面を覆っているため幻想的な風景は見られません。床の幅の約2倍ほど庇(?)を出して光の入射でちょうど天井いっぱいに揺らぎが映るようにしたのが素晴らしいですね。または池を取り込んだというか。神奈川県立近代美術館 鎌倉HP m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.05
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■神奈川県立近代美術館 鎌倉にて、2Fの蓮池に面する場所に喫茶コナーがあります。コーヒー、チョコレートケーキ、ムースを囲んでのたくましい会話。建築にのめりこんだ奥様が全国の気に入った建築を見て歩くコツを披露されました。『ぜったい見たいところはね、立ち入り禁止と知っていてもとにかく知らないふりして入るの。そしたら血相を変えて係員が来るわ。それから、この建物の魅力をこんこんと語るの。そしたら、たいていは写真の一枚や二枚は、取らしてくれるわ。』「たくましいですね・・・」 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.05
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■ベトナム料理ですが、写真の上にコップがあります。その中に入っている「こりゃなんだ」と覚える『コリアンダ』という香辛料でカメムシの味がします。好きという人がいるので困ったものです。■パナソニック電工本社で坂倉準三展を見学しました。いろいろとあるのですが、今日初めて知ったのが彼はグッドデザインの審査員長を4年間ほど本気で勤めたという事実です。日本もかつては今の中国のように外国のデザインをまねて輸出していたため商品の排斥運動にあったということです。そこで国際感覚を培える立場にあった彼はグッドデザインに力を入れたのです。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.03
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■「10人のうち8人が良いというものは見といたほうがいいよ」という言葉に背中を押されて、建築を見ることにしたのですが、何せ経費節減のため高速バスという手段を取ることにしました。徳山から霞が関まで片道13000円くらいです。おそらく新幹線でしたら片道20000円、往復で14000円くらいの差額になります。時間は倍くらいかかるのでしょうか。■本当は少しだけ、「サッと行ってサッと帰るのも・・・」とも感じましたし・・・。以前に山口から大阪に行くのに高速バスを使った時、お尻をあっちへやったりこっちへやったりで乗り心地が悪かったのを思い出します。 m(_ _)m いつも、クリックありがとうございます!■小野建設のホームページ ■参加中・周南情報 ■雲の詩■住まいづくりの会■cad作品集更新
2009.09.01
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