下り階段をかけのぼる。

Dec 12, 2001
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ハリーポッターの原文、最近読んでません。

でも今日は久しぶりに、授業の前の待ち時間に少し読み進めた。
やっとchapter 3に入ったばかりだったんだけど、面白くなってきたね。
わたしは日本語の小説でもそうなんだけど、セリフの部分が好きで、状況とか背景がびっちり書いてある文章ってのはどっちかっていうと苦手。
はりぽたも1章はけっこう辛かった(英語だしなー)。

わたしはこの本を開いて一度も辞書をひいていない。
わからない単語だらけで辞書引きたいっていう誘惑もあるけど、あえてひかない。

何でかっつうと、「ひいたってすぐ忘れるから」。


これがすぐ読まなきゃいけないような学術書とかだったりした場合は別だけど、エンターテイメントだからね、いつまでに読まなきゃいけないっていう制限はまったくないから、マイペースで読んでいけるし。

すぐ忘れるっていうのは、それを覚えるための苦労をしていないから。
覚えるための苦労っていうのは、いわゆる詰め込むだけの暗記じゃなくて、「想像」あるいは「推測」をすること。
子供が母語をどうやって修得するのか、っていうのと同じ原理。
それでどうしても判らなければ、「英語が母語の人間に訊いて、英語で答えてもらう」。
人の名前なんかよくわからんから訊きっぱなし(苦笑)。
しかも3章の時点ですでに名前覚えきれてない(爆死)。

苦労しないと身に付かないのよねー。
何か勘違いされてるようなんだけど、わたしはいわゆる授業の英語って嫌いだよ。
テストで平均点以上、10段階評価で7以上取ったことないし(いつも5か6だったな)。
だから何度も言ってるようだけど、教育って、どうやって興味を持たせるかが一番問題なんだって。





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Last updated  Dec 12, 2001 08:54:46 PM


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