下り階段をかけのぼる。

May 16, 2002
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昨日は早く寝られたのに、もう体がきっついです。


昨日生き別れの兄の誕生日だったけどどう考えても会えなかったので、今日祝ってきてあげました。
「や~い、おっさん」 と。
レッスンがたまたま兄だったんだけど、心なしか老けてない? 気のせい?
「僕はまだ20歳のつもりだよ(英語)」って、おっさん(自称精神年齢6歳)。
バースデーカードをあげるのは(少なくとも)英語圏の常識として、大きな飴玉みたいなチョコレート(市販のクセに高い。うまいけど)をあげるというのはどういうもんなんだろうか? 30のおっさん相手に。
小さい香水くらいあげようかと思ったけど香水付けるような人じゃないし、奥さんとケンカになってもねえ。責任持てないしねえ。

MさんがLORのCD-ROM付きお菓子を購入。
99円
ROM、けっこうすごかったので売ってたら買おうかな。
レッスン終わってからコンピコーナーの前通りかかったからS.BくんとTeacher Wyが囲んでたので何かと思った。さすがアメリキャンだ。


まだ続く砂糖ストーリー。
砂糖のお礼を言ってなかったわたしはとりあえずTeacher Dvにお礼を言ったのです。
もう1個いる? (英語)」
・・・・・・持ってるのか。
しかもズボンのポケットの中。
そしたら出てきたのは、何かおせんべいの袋に入ってる乾燥剤のようなフィルムに入った白い粉上の物体。
よく見たら 塩でやんの 。伯方の塩。

わけわかんない。

彼はオージーなのでMさんに「オーストラリアってこんなの(←失礼だな)ばっかりなの!?」と言われる。
わたし「ん、こんなのがわんさといるよ(笑)」
Mさん「こんなのがたくさんいる国がいいの!?」
わたし「・・・They are very very much better than Japanese(日本人に比べたらよっぽどマシだと思うけどな)」

わたし「Dvはある意味典型的なオージーだよ」
そすっとMさん、そばにいた兄に向かって「Are you a typical Canadian?(典型的なカナダ人?)」
兄「Ah...」
わたし「I’m NOT a typical Japanese(わたし典型的な日本人じゃないよ)」
Dv「We know(知ってる)」
・・・早いなあ、ツッコミ。オージーのくせに。
つーか ズボンのポケットの中に塩とか砂糖 持ち歩いてんのか、このオヤジ。

そういえば改めて訊いたんですよ、歳。
「Could you tell me how old you are?」とけっこうきちんと。
返ってきた答えが 「27」 って何よ。
この前24って言ってなかったっけ?
兄が妙にウケていて、「本当の歳はいくつだっけ?(英語)」と訊くと 「28」 って、いったい何なのよ!
そこで28って言うくらいなら初めっから28って言えばいいじゃん!

余談ですが、わたし妙にこの2人のツーショットが好きだったりする。





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Last updated  May 17, 2002 11:11:11 PM


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