下り階段をかけのぼる。

Jun 4, 2004
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テーマ: 俳優でGO!(6)
カテゴリ: 映画の話。
GW頃にBSでやっていた、どっかの演劇学校での座談会を今頃観ました。

「Blanchett」はやはりフランス系の名前だったか。
でも父親はアメリカ人らしい。南部の人間だからフランス文化の影響がある地域の出身らしく、ということは当然フランス系移民の可能性もあるな。
母親がオージーだとか。
「ルーツは流刑囚よ!」なんて言って笑い飛ばしてましたが。

豪州で有名な女性俳優と言えば、Nicole Kidmanが多分世間では真っ先に出てくるのだろうけど、わたしはCateの方が好き。
役柄のせいかもしれないけど、Cateの方が知的で、劇中の存在感もすごい。
別にNicoleが嫌いなワケじゃないけど、この前のGG授賞式のときにバカみたいにぽかーんと口開けてたのは 泣けてきたね 。


Sir Ianといえば。
同性愛者で有名ですが、割とそれをネタにしていたのが社会派というか何というか。
やはり若い頃、時代が時代だっただけにけっこう必死に隠してたらしいけど、カミングアウトしてからは楽になったらしい。
そういう「少数派」であるために、X-MENの出演依頼(Magneto役のね)が来たときにも、かなり興味深かったそうだ。
「あらゆる偏見や差別の戦いと同じだよ」というのは本人談。
で、もっと面白いのが
「手から粘液出して空飛んでる浮かれた男とは違うよ」
・・・言わずと知れた蜘蛛男のことでござい(同じアメコミだしな)。

どうでもいいけど、Gandalfのしゃべりは全然聞き取れねーと思っていたら、 地も何言ってんだかわかんねー 。
つかやたらどもってですけど。





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Last updated  Sep 11, 2004 12:45:39 PM
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