下り階段をかけのぼる。

May 10, 2009
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Merlin第2話。
「Adventures of Merlin」 と書かれているのだが。
局は何故「Merlin」で打っているのか。謎。

1話はちゃんと観られなかったのでイマイチ人間関係がわからないのだが、ワッキーMerlin(ワッキー言うな)の師匠だか親だかは、宮廷仕えの呪い(まじない)師※であるようだ。※要は薬師もやってるウィッチドクターみたいなもんね。
魔法使いなのかどうかはよくわからない。
でもMerlinに「魔法は使うな」と言っている。使っているところを見ると説教が始まる。

世界観がまだ掴めてないが、一応一般的に「魔法」は存在するものだという認識はしているみたい。
ただ、魔法使いの世間的な地位はイマイチわからん。


Merlinが気付いて、仕えているArthur王子のところに言って、それを王にも説得させようとするんだが失敗。
トーナメントで魔法を使っていることが発覚すれば"ドロー"になる、と言っていたが、なんでドローなんだ? ドロー違いか?

しかしなぜ「トーナメント」が「馬上槍試合」ではないんだ!(そこなのかポイント!)

で、結局Merlinは半日かけて犬の石像を実物に変える魔法を取得し(彼は呪文書を持っているのだよ)、実際の試合の時に楯に向かってその魔法を使ってヘビを実体化させたと。
つか楯は魔法の品でも、犬の像はただの像だと思うんだが・・・なんか変な矛盾。だったらディスペルの方が辻褄が合うと思うんだが。

ちなみにMerlinは従者としてArthurの鎧の着付けを手伝っているのだが、いいよね。
鎧の着付け(*´д`*)ハァハァ
デザイン的には、ナルニアと同じ感じ。下にキルトの胴着着て、その上からチェインメイル、一部にプレートの肩当てと小手、更にその上からチュニックを着てマントを羽織るという。
史実的にはいつ頃のものなんだろ。

あと次回予告では、友達の女の子が「sorceress(女妖術師)」の容疑で捕まるらしいんだが、その解釈で正しければ、この世界の魔法使いは迫害対象としての魔法使いだな。
今回の話だとドラゴン(繋がりがよくわからん)がMerlinを「Young warlock
sorcererは「魔法使い」だけど、基本悪い意味で使われるらしい。LotRでもSaruman様は「sorcerer」て言われてたしな。

Arthurはけっこうかっこいいお兄さんです。声もいいし。
彼はけっこうモテると見た。
Merlinはなー。髪型がなー。もうちょっと、こう、なあー。



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Last updated  May 10, 2009 10:44:32 PM
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