今ごろ食べごろ見ごろブログ

PR

×

Calendar

Profile

spaceview2000

spaceview2000

Keyword Search

▼キーワード検索

2017/05/16
XML
カテゴリ: Trip

ご存知のとおりオンシーズンゆえ金額はそこそこするが、2ヶ月前に楽天トラベルで予約をしたところ、東館のコンフォートルームを取ることが出来た。
もちろん、そこを指定していた訳ではないが、早く予約をすれば優先的に手配してくれるのであろう。
予約したツインルームは、窓の景色こそホテル内側の景観なので、ビューはイマイチではあるが、内装は黒を基調としたシックな装い、L時型のテーブルにはオフィスチェアが置かれワークスペースにもなっている。
テレビは30インチ程の液晶とその横にはカプセル式のコーヒーメーカー、それと小さな折りたたみ式の化粧台も置かれている。小さな冷蔵庫を開けると、有料の飲料水と毎日交換される無料のミネラルウォーターが心苦しい。ユニットバスは広々として、大きな洗面台には女性が喜びそうなアメニティが揃っている。

朝食でもランキングに載る有名なホテルではあるが、さすがに毎日食べることは考えず、滞在中に1度だけ伺うことにした。
フロントに伺えば、チケットを購入(宿泊者2400円、一般客2800円)でき、現金またはホテルのカードキーでチェックアウト時に決済することも出来る。
6時30分からオープンするノーザンテラスダイナーは、GWのせいか7時前からそこそこの客入り。相当混んでるだろうと半ばあきらめながら伺うが、思いのほかスムーズに料理を選ぶことが出来た。
この日の実演メニューは、玉ねぎとハムのオムレツにポークソテーの2種類。和食ブースと洋食ブースが左右に別れ、中央にサラダやフルーツが盛られたテーブルがある。

とりわけ高級食材があるわけではないので、食材の奪い合いなどはおきていない様子。
ただ、時間が過ぎるごとにお客さんの数は増えつづけ、家族連れやもちろん単身で食事をしている人もいる。
小一時間食事を満喫し部屋へ戻る。

ノーザンテラスダイナーを出てすぐのエレベーターを使い、11階から上のコンフォートルームへはエレベーターにルームキーをかざすと指定階のボタンが反応する仕組み。
試しに、Suicaのように財布に入れたままかざしても反応した。それは部屋のドアを開ける時も同様に。

駅からのアクセスも良く、地下道へも直結してるので、冬場はもちろん夏場の移動も便利。近くに飲食店街があるエリアではないので、駅前か大通公園あたりまで歩くか、すすきのへ地下鉄を利用するなどの方法が必要とはなるが、何日でも滞在したくなるような満足度の高い、リピートしたくなるホテルだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017/05/17 09:54:20 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: