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杭州での龍井茶を鞄に詰め込み、今度は青茶の代表でもある安渓鉄観音を探す旅に・・・ なんて、格好良い話にはならないが、次なる旅先での 新たな烏龍茶探しのスタートである。 中国茶にも様々な種類があり、大きく くくると、【緑茶】:最も多く飲まれていて、全く発酵させない茶葉。一度高温にして発酵を止める。今 飲んでいる龍井茶がこれ【白茶】:緑茶からみると少しだけ発酵されるお茶。茶葉をかさならな様に置いて乾燥させるようだ。【青茶】:30%程発酵させたお茶。==>今回はこれです。鉄観音! 【黄茶】:茶葉を緑茶の様に発酵させないよう一度高温にして発酵を止めてから乾燥。冷えた後また暖めて 発酵をさせるという 私感覚では2段熟成という感じだろうか?【紅茶】:何気なく飲んでいる中国ルーツの紅茶。完全発酵茶ですね。中国の紅茶も見逃せません。 おいしいです。【黒茶】:菌による後発酵で作るお茶で、じっくりと発酵させる。ダイエットで有名なプーアール茶。【花茶】:花のお茶。又は、花の香りを付けたお茶があります。有名なのは私も好きなバラかな。 そんな中、仕事の合間に 何とか お茶屋さんに行くことが出来たのだった。
2007年06月29日
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帰国後龍井茶を早速飲む事にした。 茶器は、茶葉の華麗な動きも楽しみの一つであるので、透明なガラスのコップで飲むことにした。 封を開ける。 茶器の蓋に 茶葉を広げると、このような感じである。 葉は薄緑色で、丸まっていなく 乾燥していることもあり ピンと伸びた感じである。 茶葉をどのくらい入れたら良いのか少し不安であったが、最初でもあり適当に入れて味が薄ければ足せば良いという感覚で飲むことにした。 お湯を注ぐと、茶葉が お湯の中で上下に動き始める 茶葉が 浮くのが良いのか沈んだ方が良いのかを中国の人に聞いたところ、温度でも変わるので差異は無いとの事であった。 最初に飲む際には、多少 表面の茶葉を 吹いて湯面が出たところで 飲み始める。 実際に 何度も飲んでいると、茶葉は 下に下がるのであまり気にはならない。 奥さん曰く、日本茶に似ていて おいしい。との事であり。一安心。 そのまま 置いていても 味が苦くなることはなく、お湯が無くなったら継ぎ足して飲めるので経済的でもある。
2007年06月28日
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中国茶葉博物館からの帰りは、 正真正銘の龍井が採れるその山に車で登り 一周して 飛行場に向かってくれるとの事。 時間的に大丈夫か?と 心配したが問題ないという言葉を信じて行ってもらうこととした。 うねりくねった途中の道及び山頂には多くの お茶屋さんがいっぱいあり、各HPでUPされている風景を車窓から指をくわえて 風景だけを楽しんだのだった。 帰りには、お土産として 案内してくれた中国人の友人が持っている畑で採れた龍井茶を頂くことが出来た。 頂いた 箱が とても すばらしい。高級品というのが 伝わってくる。 そして 箱を開けると 何と、陶器で出来た立派な入れ物が出てきた! どおりで 重いはずだ。 これは 期待できる。 でも箱が大きすぎ。 続いての出張に差し控えるので悩んだ末 やはり 捨てて行くことにした。 陶器は何とかそのまま バックに入るので助かったが・・・ 帰国後 質量を測定したら 1袋100g。 合計200gあった。 免税店でも 7000円は下らない。 HPの価格からすると、価格に幅があって難しいが 25g 2500円として20,000円程にもなるだろうか・・・ ありがたく おいしく 頂いています。
2007年06月26日
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引き続いて これ。 大きさは 腰丈くらいあるだろうか。 一人で抱きかかえることは出来ないと思われるくらい大きい物である。 上の穴から水を注ぎ、下の穴から火を燃やすと 沸いたお茶が左側から自動的に出てくるものらしい。 どのタイミングで 茶葉を入れるのかは不明だが、自動的にお茶が出てくるという意味では現在のポットのルーツに近いところがあるのではないだろうか? 2階に移動する階段には、壁一面に 烏龍茶を固めて作った作品が展示してあった。 この作品の額縁以外全てお茶で出来ており、近くで香りを嗅ぐと、お茶の臭いがしてきた。 一緒に写っている人の頭と比較しても その大きさが予想されると思う。 ちょうど、泥茶の様な作り方で作っているのだろうか? 結構硬く しっかりしていた。 ここは、様々な茶葉展示ブースである。 見にくいが、様々な烏龍茶の種類や、特徴が書かれていた。 日本人観光客の後ろそのまま 付いていくと お茶を飲ませる所に付いた。 その時には 案内人もこちらを見て変な顔をしていた。 それもそのはず、このツアー客の為の お茶の試飲なのである。 早々と、その場を立ち去った。 中国茶葉博物館の回りには、その他 様々な 建物があったのだが 見学する時間が短くそれ以上 じっくり見ることは出来なかった。 博物館から 山を見上げると、目の前は 龍井茶畑が広がっていた。 昼になったので、博物館近くにあった レストラン?にて 食事を取ることにした。 屋外で テーブルが満席であったことから 急遽 テーブルを作ってもらい 食事を食べた。 当然、その際に出てくるお茶は、ここで 取れた 龍井茶である。 味にまろやかさがあり、地元で飲むお茶に ただ 感動するだけであった。
2007年06月25日
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昨晩は、奥さんと交代し、私がまめ蔵とリビングで寝た。 朝起きて 目覚めの龍井茶を飲みながら新聞を見る。 本日も暑く、思わず外でバーベキューをしてしまった。 さて、中国茶葉博物館の話に戻す。 博物館の展示品を見ながら進んでいくと、昔の茶器等が展示されていた。 下記の茶器は1631年~1911年頃のものらしい。約100~370年と、年代に幅が広いが、こんなに綺麗なものが昔から使われていたなんて、当時より茶器に凝っていたのがわかる。 昔のお茶を飲んでいた所の再現がされており、中央に お湯を沸かす囲炉裏があり、その奥には茶器を置く場所がある。 小さな椅子に座りながら お茶を楽しんでいたのだろう。 また、外には、茶葉を乾燥させたりする当時の機械が展示してあった。つい最近まで使っていたと思われる電動機械もあったが、この手動機械は 相当 古そうだ。 上部を前後左右に動かすと、機械の間に入れた茶葉が、ぐるぐる回って 下に落ちていく様になっている。 これで、茶葉を乾燥させていた?様である。
2007年06月24日
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前回 病院に行ってから3週間経ったので、本日は まめ蔵を病院に連れて行った。 まめ蔵の下腹部 乳近くが少し しこりの様になった部分が2個所出来ていて、ちょっと気になっていた。 その件を先生に聞こうとしたら、先生の方から 「下腹部が太って脂肪が付いたね!」 と言ってきた。腎臓等の肥大は無いようで、沈静化している。 思わず、「まめ蔵 下腹部が太ってきたなんて おやじになったな!」と一言。 先生も 「プッ」と失笑していた。 しこりみたいなのは 脂肪だったのだ。 それもそのはず、体重測定したらは4.5Kgと、抱っこするにも「重い」と感じる様になってきた。 ステロイドの影響で 少しずつ増えてきているようで、先生も薬を減らすべきか思案中。 今回まで様子見をして、次回に再度 確認することとなった。 帰宅後、涼しくなったので、庭を綺麗にしていたらまめ蔵が外に出たそうに網戸から様子を見ている。 「そうか そうか」と言って外に出してあげた。 まめ蔵は外に出ると、開花した花の回りで蜂が飛んでおり、その蜂にねらいを定めて 両前足で捕獲した。 蜂は捕まえられて、羽が折れてしまい 地上に落下。 奥さんが最後に仕留めた! 「まめ蔵 蜂はやばいぞ 刺されたら大変だから」 と言っても知らんぷりでまた蜂を探していた。 20分程して部屋に入れたら、玄関を開けていた為虫が入っており、まめ蔵にお願いし、これも捕獲してもらった。 「ほう~ 少しは お手伝い出来るようになったな!」 と かわいがってあげたら、機嫌が良くなったのか、外に行って また 虫を取る! と玄関で鳴きだした。 「おいおい もう 良いから」 と言っても わかるはずが無いので、外に抱っこして連れ出し、虫がいないことを見せたら まめ蔵もあきらめた様だ。 太って来たので、少しは ダイエット させないと 冷蔵庫の上にも飛べなくなるし 少しは考えなければならないかも・・・な と少し思ってきた。 薬代は 診察台も入れて 3,255円なり。 ↓励みになります宜しければ 「ポチッ」とお願いします。 ↓こちらのランキングにも登録しました。よろしくお願いします。
2007年06月23日
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やっと到着した中国茶葉博物館であるが、駐車場から博物館に向かう通りを歩いていくと左右に分かれる道がある。 これからどっちかな?と思いつつ進んでいくと、HPで見たことのある風景を発見! おお、ここだ ここだ と一人で はしゃぐ。 そして、見る方向を先ほどの右側の道路奥を向くと何か それらしき看板を発見した。 ここなんだ~ と玄関で一息ついて早速 中に入る 館内は、過去のお茶の歴史が色々と 時系列的に展示されていた。 ここで見ていると、聞き慣れた言葉が耳に入ってくる。 そう 日本人観光客を中国人が日本語で案内しているツアーに出会ったのだ。 ラッキーである。英語、中国語をじっと 見ているよりは、絶対に 日本語で話してくれた方が聞きやすい。 早速、何気なく 一緒にズーっと 案内している後ろを聞きながら フムフム・・・とうなずきながら一緒に見学を開始したのだった
2007年06月22日
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すっかり 烏龍茶についてUPするのが遅くなってしまった。 あまり 遅くなると 記憶が良い方ではないので そのうちに消え去ることから 少しづつ書き留めておきたい。 さて、中国茶葉博物館についてあまりにもさっと 通り過ぎてしまっていた様なので、その点について 再度 整理したい。 まづは西湖であるが、私のイメージしていた湖からすると、周囲は木で覆われて居ており湖の畔まで行くまでには道が入り組んでおり、最初はそんなに大きい湖とは思わなかった。 しかし、だんだんと視界が広くなるに従い、湖の大きさがわかってきた。 西湖は、周囲約15Km程の湖で、絶世の中国古代四大美女の名前 西施(せいし)から名付けられたらしい。 下記の写真は、湖畔を一周し 見晴らしの良いところで 車中から写しているので良い写真とは言えないが、雰囲気だけは感じるかと UPした。 じっくり見るよりは、「博物館」と飛行機の時間が頭をよぎり 落ち着いて見学という気にはならなかった。
2007年06月21日
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今週は出張しないつもりが、本日は千葉へ出張だ。 まあこれも運命と諦めて旅に出る事にした。 話は変わって、昨晩の事であるが、昨晩は接待であった。 そこは今回初めて行った小料理屋での出来事である 狭い階段を上がって行くとこじんまりしたお店の入り口であった。そこですぐに目に見え入って来たのは、過去に美しかったと思われる真っ白な白髪のお婆さん2人がやっているお店であった 多少とも綺麗だとは言えない店ではあったが料理はまあまあという感じである ここの店で注文すると時に、「せんむ ビール」!と頼むのだ さすがという昔の人の名前の付け方はおもしろいなあと思っていた 何度か聞いていると少し準備違うニュアンスだというのが解ってきた なんと役職で呼んでいたのだ 平社員は不在で、社長と専務の管理職だけの職場であった この呼び方が何ともオモシロいなあ~と感じたのであった。
2007年06月20日
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我が家の芝生を占領して イチゴがほふく前進してきた。 昨年、おじいさんからもらった苺の苗をそのまま放って置いたら、勝手に伸びてきた。 通常一冬で枯れてしまうと思っていたのだが、この苺の苗は 元気が良い。 そのままにしていたら、 株が増え、芝生の方まで伸びてきたのだ。 我が奥さんは、花に水まきをしながら、つまみで食べている様子。 先週 私も 1粒 頂いた。 この苺の為に 肥料を与えている訳ではないので、実は小ぶりあるが 味はまあまあ・・・ 大地の恵みを 感じる一瞬であった。
2007年06月19日
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日々、まめ蔵と一緒に添い寝している奥さん。さすがに最近は疲れが溜まっているようで、顔色も悪い。 首元に発疹が出てきてしまった。 疲れているのだから と説得し、 昨晩は 久しぶりに寝室でお休み。 朝 まめ蔵に「おはよう」と言っても、奥さんの顔を見ない。 抱っこしても、目を合わせず 抱っこを嫌がる。 あれれ? ついには、朝から 晩まで 私の後ろを付いてくる始末。 あれ~? これは 明らかに 態度でわかるが 怒っている様子だ。 これには 奥さんが焦る。 今までのまめ蔵への愛情ポイントが0点にまで下がってしまったのだ。 奥さんは あの手 この手で誘うが 全く駄目。 ついには 鰹節を持ってきたが それでも 駄目 これにはすごく 落ち込んだ様子。 私も 驚いた。 しょうがなく、本日 リビングに 布団を持ってきた瞬間に 今まで居た 冷蔵庫の上から飛び降りてきた。 そして、奥さんの目と目でアイコンタクトしている。それも10秒ほど ずーっと動かずに。 全く奥さんと目を合わせることが無かったのに布団を持ってきたら、急に食事も食べるようになったし、隣には座るし、ジャンプして愛想付くし、180度態度が違った。 今日の朝は「僕の事 嫌いなったのか?」 から 今は「やっぱり 僕の隣に来てくれくれたんだ。今日も一緒に寝てくれるんだ」 と喜んでいる様子だ。 もう これで奥さんは寝室で寝ることは出来ないことが明らかになった! 奥さんの体調が心配だが 頑張ってもらうしかない・・・かな?
2007年06月17日
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今日は少し早めの20:30には自宅前に到着した。 本日はどうか? ドアを開けると まめ蔵は玄関に居ない。 また昨日と同じか? と思ったら、奥さんは 一生懸命 夕ご飯と翌日の弁当の準備でバタバタしていた。 相手にされていないまめ蔵はいつもの食器棚の上で寝ていたのだった。 テーブルまで来ると私を見て早速 飛び降りてきて ご挨拶だ。 スーッ と目の前を通り 玄関マットの所で 「ゴロリ」 旦那様を玄関まで呼ぶのである。 「しょうがないな~」と言いながら玄関に行き「ただいま~」と言いながら体をさすってやる。 普段だとその後は食事にするが、支度にもう少し時間がかかる様だったので本日はまめ蔵の遊び相手をすることにした。 そーっと近づいていくと、殺気を感じたのか まめ蔵も遊びモードに入る。 階段を上下、かくれんぼ、ジャンプ大会と それは 元気に遊び回った そうしていたら 奥さんが 「薬の時間だよ!」 と言うので、薬を持って、まめ蔵に「薬だよ」と言うと・・・ まめ蔵の目が一瞬曇る。 ちょうど、片眼を少しウインクする感じにポーズするのである。 これは 「いや~ な事が起きると思った時」か、「さあ今から何をする気だ」と言うときに必ず顔に出るのだ。 遊びモードから一気に 落ち込みモードに・・・ 今まで廊下などで遊んでいたのがすうっとダイニングテーブルの椅子の下に潜り込む。 薬を飲むのが嫌だというのをわかっているのだ。(たぶん 私が薬を飲ませるのであれば抵抗が無かったのだろうが、先日の1週間の出張で家族総出で薬を飲ませ失敗していたので嫌になったのだろう) 何とか椅子の下から出して、抱っこをすると、 「ニャー」と鳴く。これは 本当に人間の「いや~」と聞こえるからたまらない。 抱っこをして、薬を一発で飲ませると、今までの元気もなくなり 寂しそうに毛繕いを始めるのであった もう 薬を飲まないと駄目な体質になっているので何が何でも飲ませる必要がある。 まめ蔵も諦めているようであるが、これも我慢! と家族で慰めている日々が続く。 ↓励みになります宜しければ 「ポチッ」とお願いします。 ↓こちらのランキングにも登録しました。よろしくお願いします。
2007年06月13日
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昨日、出張から疲れ果てて帰ってくると 玄関でのまめ蔵の迎えはなかった。 おかしいな~と思い リビングに入るなり、我が奥さんの腕に、まめ蔵腹ばいになり両前足を乗せてくつろいでるではないか。 「ふぅ」 思わず 力が抜ける。 「おい まめ蔵 いつも 抱っこされるのが嫌やで逃げるのに、お母さんには腕枕?かい人を見てるな?」 と一言。 まめ蔵「・・・」 着替えて戻ってくると、私に愛想していないのが気になったのか、後ろから 飛んで来て両前足をふくらはぎに「ポン」と 当ててきた。 「そうか そうか」 気分は一気に晴れ よおし まめ蔵 土産を買ってきたから 食べるか? と、出張の疲れも吹っ飛びいつもの自分に戻ったのであった。 ↓励みになります宜しければ 「ポチッ」とお願いします。 ↓こちらのランキングにも登録しました。よろしくお願いします。
2007年06月13日
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さて、いつものパターンになってしまったが、出張での楽しみは帰りの新幹線の中で見る映画鑑賞である。3時間という時間は鑑賞には良い時間なのだ。この鑑賞には少し準備が必要だ。まず最初に立ち寄るのはメインの夕御飯を大丸のデバ地下で買い物するところから始まる。帰宅時間は夕方なので完売しようと売りされるのである。例えばおかずを買うとご飯がサービスしてくれる等だホームで弁当を買うと冷えた固い飯で1000円程してしまうが、大丸で買えば同じ値段でビールも買えてしまうのだ。私は酒のつまみ用に品数が多い中華総菜とビール、小瓶のワインを買って乗る。本日のワインはフランスボルドーのフルボディだこれで指定席がグリーン席であれば飛行機のビジネスクラスと同じ感じ?!を味わえる感じになる私はいつものエコノミー早速両手いっぱいに買ってきた夕食を指定席のテーブルに並べ一人寂しいディナーの開始だ。最近大活躍のノイズキャンセルヘッドホンのを耳に付け静かな別世界に入るゆっくり食事した後はパソコンを開いて今度は映画の世界にどっぷり入るのである唯一 何も考えずリフレッシュする憩いの時間だ。新幹線も飛行機みたいにパソコンの電源や映画鑑賞が出来れば良いのにと思うのは私だけだろうか?
2007年06月12日
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何か 落ち着かない日々が続いている。本来 まめ蔵、烏龍茶の内容をUPしたいが・・・整理が付かない。 明日は、横浜までの日帰り出張だ。 これで今月は最後の出張だと思っていたら、まだ 出張が続く予感。 来週も、その翌週も出張、会議であったが、来週は 電話会議で済みそうだ。 それも 別の国との電話会議を国内は一個所で行いたいと言ってきたので、米国みたいに電話回線を提案。 私も出張したくないので、自分から 電話会議をサポートしている会社を探して確認。 2時間ほどの手続きで出来ることから、その方法で行うこととした。 出張代削減、仕事の効率化と自分の体力温存。、そしてまめ蔵の薬。芝生の手入れ、水やり その他色々とやりたいことが山ほどあり出来るだけ出張しないよう今後も努力していきたい。
2007年06月11日
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本日ものんびりしようとしていたが、まめ蔵のご飯が無くなったので、銀のスプーンを購入しにDIYへ行った。 そうしたら、砂や石が布袋詰め放題で198円/袋を見つけてしまった。 市販のものから考えると たぶん1/2以下の価格と思う。 ちょうど、駐車場の一部に芝生を拡張しようと思っていたところだった事もあり、山砂と砂を購入してしまった。 布袋1にいっぱい詰めた物だから そう簡単に車に乗らない。たぶん 40~50Kgくらいになるのかな? 奥さんにも手伝ってもらって 2袋を車に積んで帰宅。 早速 土地の改良を開始した。 約20cm程掘ると そこは粘土質の土であることがわかり、これでは駄目と 懸命に掘るが中々 思うように進まない。 まあ それでも 少しだけ掘り起こして 砂利、砂、土の段階に入れ替えを終了。 周辺の芝生を 持ってきて 移植完了。 ほんの少しだけ行ったのであるが、自分の体力が無くなったなぁと思いながら 気持ちは ビールへ でも 購入していなかったのを思い出し、早速ビールと、焼き鳥を購入しに行く。 そして、移植に乾杯した。
2007年06月10日
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本日、全世界に展開しているメーカの日本支店の来客があった。 その時の名刺交換の際に言われたのは、米国本社から私を名指しで指名し、訪問した際に「きちんとプレゼンしてきてほしい」と言われて来た。と言うのである。 私が不在でも良い内容ではあるのだが、どおりでアポの調整までして 東京から挨拶に来てくれたはづだ。 私は、その米国の人とも認識が無く、どこかを経由して連絡が来たのだろうが、そんな 有名人でも無い私の所に わざわざ来てくれるなんて 驚いたが、反面嬉しい限りであった。 最初は途中で退席しようと思っていたが、せっかく来てくれたのだからと言うことで、じっくりとお話を聞かせて頂いた。
2007年06月08日
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帰国後、色々とありすぎて UPする時間が取れない状態であるが、何とか 今日は少し時間が取れそうだ。 さて、前回UPした「その3」にて、西湖の写真をUPする予定であったが、あまり良いのが無いので止めることにして、お茶の話を進めたい。 抗州には 中国茶葉の博物館があり、日本からの旅行客やお茶好きの方は一度は訪れている様で、私もいつか 行きたいと思っていた所である。 ここでは、中国茶の入れ方の免許まで取れるところで非常に興味があった。 簡単な概要は日本語で記載されている写真でどんな所かをイメージすることが出来る。 中国茶葉博物館のHP(http://www.xitong.net/hztour/chahakubutsukan.html)であるが、「中国茶葉博物館」で検索するとYahooで24,000件以上(Googleでは56,400件以上)ヒットするので興味のある方はそれ以外のサイトも見てもらえばよい。 この博物館の地理であるが、土地勘の全く無い人が見つけるのは難しい。そんな時に役立つのは何といってもGoogleの地図情報である。 地理的なところについてはGoogleの中国版で探すと一発で見つけることが出来る。 一般的にGoogleのHPから地図を探すと日本国内しか探すことが出来ないが、各国のサイトに飛ぶことでそれは容易に見つけることが出来るのだ。 (Google earthをインストールして全世界を見るのがもっと良いが) 中国茶葉博物館の場所はこのアドレスで確認することが出来る http://ditu.google.com/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=zh-CN&tab=wl&q=0571-87982096 博物館であるが、実は西湖のすぐ隣で、湖観光をして休憩で行くのも良いのではないだろうか。(たぶん お茶に興味が無ければそんなのは全く無意味だろうが・・) 実は、その西湖からその博物館まできた道をそのまま行くと龍井茶の故郷の山に行くのである。 その名も、「龍井路」 最高茶葉の龍井山に上る道路そのものなのである。 この日は、深センまで飛行機で移動する関係上、あまりのんびり出来なく、急いで見学して飛行場に移動しないといけないと思っていた。 しかし、土地勘のある数日間お世話になった中国人の方が親切にもその龍井茶の山を経由して 空港まで送ってくれたのである。 詳細については、また次回に
2007年06月07日
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先週の海外出張からそんなに日を開けずまた出張。 東京で打ち合わせ後、明日の打ち合わせの為 千葉まで移動した。 引き続き 烏龍茶の事を書こうと思ったが、LANは無いし、このホテルの狭さに感動しすぎて書く手が止まってしまった。 中国のホテルと比べると バスルームに宿泊しているのと同じスペースが空しい。 従って、本日は あきらめで 写真の整理をコツコツ進めることとする。 パケ代もかかるので この辺で PS:マウスが壊れて 千葉のヨドバシカメラに行ったら 同じ物で価格が3種類あった。 1つは 2、000円。もう一つは980円。もう一つは780円 どうみても 同じもの。 違うのは色が白、黒の違い程度。 思わず、一番安い 780円をゲットした。 マウスは動けば良いからこれで良しとした。
2007年06月04日
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毎日の昼食、夕食と 透明コップへ茶葉を入れて 飲むスタイルは慣れてきた。 週末の土曜日も基本的に仕事であるが、私は 15:00頃の飛行機で中国本土を移動する必要がある。ついては、仕事が出来るのは 金曜日まで。 本来であれば、問題なく仕事がスムーズに行けば金曜午後から 観光?に行く予定であったが 仕事が思うように進まず金曜日もびっちりと仕事をした。 朝は1時間早めにスタートして、何とか予定の仕事をぎりぎり終わらせることが出来た。 という事で、念願の 烏龍茶探しは 土曜日朝からスタート出来るという事になった。 当然、行くのは 龍井茶の所。 でも、フライトまでの時間、移動を考えるとそんなに のんびりと お茶を飲むわけにはいかない様だ。 最初に向かった方向は 「西湖」である。 ここは、杭州で有名な湖らしい。 どこの観光地も一緒だが、それに合わせて 色々なものが集まってくる。 遊園地、動物園、みやげもの屋さん など あるため、必然的に交通渋滞になる。 国内外から 観光ツアーで混雑していた。 この西湖を車で一周すると 約40分くらいだろうか。 一応観光名所という事で回ったが、私は 回らなくても 数分見たら お茶しに行きたかったが 案内している人に勝手なことも言えないので 一応 眺めた。 避暑地という感じもして、貸し自転車もあり 良い感じの所であった。
2007年06月03日
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最初は 茶葉がいっぱい入ったお茶を飲むのに手こずったが、数杯目からは完璧になってきた。 こうなると、お茶を飲むのが楽しくなる。 私と一緒に行った日本人は、コップの淵に茶葉をいっぱい付けながら飲んでいて、中国人に こうやって飲むのだよ と指導されていた。 尚、どうしても 口に入る場合があるが、この時は 茶葉をもう一度 コップに戻す。 最初、丁寧に 口から取って、別皿に置いていたが これも 面倒であるし、その中国人は 口から「ペッ」と飛ばしてコップに戻しており、これは失礼にならない物だろうと思い、私もそうすることにした。 このコップに 戻すにもテクニックがある。 単純に口から茶葉を出そうとしても 濡れているので舌からすぐには剥がれない。 「口笛を吹くように フッ」としても 風が舞い上がるだけで 口から出ない。 舌の先端に茶葉を置いて、「プッ」として、出す必要がある。 当然、飛ばす前には 唾液、口のお茶を「ゴックン」と飲み込んでいないと、大変なことになるのは予想されるだろう。(汚いが、コップの中が唾液の海になる) やっと 茶葉の味に辿り着けたのであるが、今までの香りのする烏龍茶のイメージからすると、こちらのお茶は とてもデリケートで、最初に飲んだ感じは 「薄い味」という印象である。 ランチの際に飲んだ茶葉は不明だが、どちらかというと、日本茶を薄くした感じと言ったイメージだろうか? よほど、気を使って飲まないとわからない。というのが 第一印象だ。 ただ、お茶を飲んで少なくなると、ここに ウエイトレスがお湯を注いでくれる。 従って、同じ茶葉で何度も 継ぎ足して飲むことになる。 茶葉がずーっと入っているので、苦くなると思いがちだが これが 全く苦くならない。 素直に、こんな飲み方するんだ「へ~~」って感じだ。
2007年06月02日
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やっと土曜日になって、じっくりと 今回の烏龍茶旅行。 あっ間違い 大事な出張時であった。 についてその道中を書いていきたい。 中国 杭州(Hangzohu)でのお茶のおもてなし方法が、今までの常識を覆した。 写真では見た事があるが、烏龍茶を透明のコップで飲む習慣だ。 ここは至って普通。それに、違うところでは マグカップで飲むのだ。 お茶を入れる方法は至って簡単だ。 茶葉を入れる。 そこにお湯をそそぐ。 という 至ってシンプルな飲み方だ。 その飲み方も、急須でなくコップに直接お湯を注ぐのだから 茶葉が コップの上、下に上下して徐々に茶葉からの味がしみ出てくるがわかる。 茶葉が少し開いた所で 葉を避けながら飲むのである。 いくら好きなお茶でも、茶葉を掻き分け飲んでいたのでは そちらが気になって飲めないものだ。 こちらの人たちは、毎日飲んでいるからだろう 口にも入らず、ガラスの周囲にも付かず、上手く飲むのである。 これには 負けられないと 努力するが 最初の1、2杯は 口に葉が入るし、コップの周囲にも付いて 見た目も綺麗な飲み方とは言えない状態であった。
2007年06月01日
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