大宮フレンド応援日記

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2014/03/06
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今週はリレーのように走塁の話で
ブログのバトンが渡ってきたので
Ryuoyajiも走塁の話で。

先々週、Aチームのゲームノックをやらせて頂いた時に
感じたことだが
セカンドランナーの意識が少し低いような気がした。
1塁への牽制球と違い2塁への牽制球は
ピッチャー、キャッチャー、セカンド、ショートとの
コンビネーションが必要となるため

だから大きなリードを取ることが出来る。

セカンドランナーに大きなリードを取られると
守備側のセカンド、ショートは2塁ベースよりの守備になる。
そうすると1・2塁間、2・3塁間が広くなるので、
ヒットゾーンが広くなるという相乗効果もある。
セカンドランナーの高い意識とは、
次の塁、および次の次の塁を狙うというだけでなく
守備側のミスを誘発するような動きで
相手守備陣を牽制することだ。

ワンヒットでホームに返ってくるのは当たり前。
ちょっとした内野のミスでもホームを突く。

リードすることが大切だ。
それとリードする時は五感を研ぎ澄ませること。
ベースについていないときはボールから目を切らない。
ショートの動きを背後で感じ
ランナーコーチの声に耳を澄ませる。


牽制球を投げたくなるリード。
少なくてもここまではリードしてみよう。








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Last updated  2014/03/06 03:29:09 PM
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