大宮フレンド応援日記

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2014/08/21
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Ryuoyajiの故郷福島県に初めて深紅の大優勝旗がくるか?
1971年の夏の甲子園大会、福島県の磐城高校が決勝戦に進出し
神奈川県代表の桐蔭学園高校と戦った。
惜しくも0対1で敗れ優勝旗の白河の関越えはならなかった。
この時、準優勝校のエースは田村投手で身長が165センチしかなく
当時“小さな大投手”と言われた。
小さな身体を一杯に使い頭脳的なピッチングで相手をかわした。
まさに普通の高校生のお手本のようなピッチングだった。

今年も夏の甲子園に“小さな大投手”が登場した。

天高く投げるスローカーブにはネット上で賛否両論あるが、
168センチ59キロとお世辞にも恵まれた身体とはいえない宮島投手が、
いろいろな投球術を繰り出し相手打線を抑える姿は
身体が大きくない高校生球児たちに勇気と希望を与えてくれた。

自分の持ち球を十分に理解し、
どうすれば相手打者が嫌がるかを考え、
その投球が実現できるような身体作りをする。
今年の夏の大会を観ていると、豪速球投手は少ないものの
制球力に優れた好投手が、投球術に工夫を重ねて勝ち抜いてる。
何より大事なのは相手に負けないそして挫けない“ハート”なんだ。
信念を貫けば夢に近づく。






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Last updated  2014/08/21 04:44:20 PM
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