せっかく 2キロ減った リバウンド 。
やっほー青春!!
今日はちょっとしんみりした話になるのですが、
9.11この話についてちょっと語らせていただきたい。
まぁ、わちしの勝手な考えなのですが。
なぜ、急に話になったかというと、ちょっと前に、 GREENDAY の
WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS
これのPVを観たんです。 なんか、映画の形式になっていて、
歌詞ではそのことについて語ってはいないように感じるんですが、
画像でもうわかっちゃうんですよ。
日本語訳で 「9月が終わったら 起こしてほしい」 と言っていて、
なんか、切なくて、悲しくて、それが起こる前のことを懐かしんだり、愛しく思えたり。
歌も曲も良いし、胸に訴えかけるものがありました。
そして、わちしの頭からしばらく離れない。
ふと、9.11のことを考えてしまう自分がいるんですよね。
それで、ブログに書いてしまおうと思ったんです。
9.11。 その日の出来事は、世界中の人々に大きな恐怖と、悲しみを焼き付けました。
わちしはというと、丁度その時のことは全く覚えてません。
次の日の朝のニュースで、突っ込んでいった飛行機と、崩れた大きなビル。
泣き叫んでいる人々を見たのは覚えています。
その日一日、その話題で過ごしたことも。
そのことを父に言ったら、「あれが起こったのは夜中だったから、お前は寝てたんだよ。」
って言われました。
なんとなく後ろめたい自分。 しょうがないって分かっているけどね。
わちしは、政治のことはよくわかりません。 華氏911も観ていないし、立派に語ることはできないけれど、
戦争が起こる理由が理解できない。
だって、いくら話しがかみ合わないからって、人の命を奪おうとする意味がわからない。
奪われたからって、やり返す意味がわからない。
足し算、引き算ができたって、命を強さの犠牲にするという大損害をどうして理解できないのか。
テロを起こしたら、どうなるかぐらい考えられないの・・・?
おかしいよ。 狂ってる。 テロとか、戦争とか、することが違うじゃない。
そんなことのためにこの世に生を受けたわけじゃないのに。
宗教では馬鹿みたいに立派なこと言ってるくせに、人殺しをしたり、させたりしてる。
あの壊れたビルの中、人はどれだけの恐怖の中、亡くなっていったのだろうか。
その家族の心の傷はどれだけ深いか。
わちしの中のあの映像は、テレビの中の物でしかない。
それも、毎回同じ映像で、燃え上がるビル、突っ込んだ飛行機。
その場にいた人の10000分の1にもみたないかもしれないけれど、
今でも思い出すと怒りが心の底から湧き上がります。
いつか、あの出来事が人々の中から消え去ってしまうのでしょうか。
GREENDAYの歌詞のなかに、「痛みのあることに、慣れてしまった自分がいる」ってありました。
この部分がわちしの胸でずっとひっかかっています。
時が経つのはあっという間で、悲しみも時と共に薄れていってしまいます。
だけど、それがあったのは事実だし、自分の受けた痛みの重さも、忘れることはないのだと思います。
どうまとめたらいいのか分からないけれど、これがわちしがここの所考えていることです。
9.11って、実はわちしの誕生日なんですよ。
その分、余計、人事だとか思えないんです。
誕生日が来るたび、TVではテロの話題がやってるし。
そのうち、自分に子供ができて、その話を語る日が来るのかな。
その頃には、うまく子供に話ができているかな。
もっともっと、世界を見る目が必要なんだなって、この日記を書いているうちに気がついたわちし。
だって、話がめちゃくちゃだし、考えが偏ってる気がする・・・。
たまにはこうやって考えを日記に書くのもいいかもしれない。
だれかが読んでいるかは別として(笑)
それでは、今日の日記はこの辺で。 ばいばーい(何)