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「ごきげんよう、諸君、私は美しいマドモワゼルを捜し求めて世界を旅する、
カサブランカ・カクタス である。マドモワゼルは美しい、実に
気品豊か、味わい豊か、風味豊か、

「俺、豊~っ!」

「今日は特別に私が世界から集めたマドモワゼルコレクションをお見せしよう。」

「まず、日本で農業に勤しむマドモワゼル。」

「お前、どういう趣味やね~ん!」

「こちらも日本、せんべいを食べながら腹をかくマドモワゼル」

「日本ばっかりやないか~い!」

「私を甘く見るな。私はマドモワゼルのためなら海外にも足を運ぶ。次は海外のマドモワゼルだ。」

「モンゴル相撲するマドモワゼル。」

「どこ行っとんね~ん!」
ここまではほんの序章です 。ここからが本編です!
ここからはとある妄想男による恐ろしいめるへんちっくわーるどです。ドン引きされるからは一目散にお逃げ下さい。
カサブランカ・カクタスのお散歩
chocolatjoyeux様とロマンチックに出~会うの巻

「う~む、どこかにステキなマドモワゼルはいないものか?」

chocolatjoyeux様
(ご本人の証言を元に書きました。あと、プライバシー保護のため顔は写しません。)

「おおッ!なんと美しいマドモワゼルだ!このマドモワゼル、きっと大物に違いない。」

「こんな大物だと、この姿を見たら悲鳴をあげて逃げてしまう。よし!人間に化けてやる!」

(この姿でも悲鳴をあげて逃げるような・・・)

「おおっ!あなた様はなんと美しいお方だ!私はあなたしか見えない。今宵は私と踊ってくださらぬか?」

(↑相手の応否問わず踊る人)

ぷす!
説明しよう、カサブランカ・カクタスは相手の肩に針を刺すことによって相手のつぼを刺激し、心地よい眠りを誘うのだ。

「手荒な真似をしてすまない、しかし、二人でどうしても夢の世界へ行きたかった。さあ行こう、夢の世界へ」
「待てー!」

「誰だ!貴様は!?」
「黄マサボー!カサブランカ・カクタス!人々を瓶詰めコレクションするのはやめろ!」

「おのれ~!私の憩いのひと時を邪魔しおって!」

「いくぞ!黄マサボー!」

「つた縛り!」

「しっしまった!」
「どうだ!動けまい!」

「待っててくれ、すぐ終わるからな。」

「うっ!いない!抜け身の術か! どこだ!黄マサボー!」

「!」

「黄マサボープレス!」

「ぐわああああああああ!」

「どうだ!まいったか!」
この時、黄マサボーは重要なことを忘れていた。カサブランカ・カクタス
「カクタス」そう、「カクタス」とは「サボテン」という事は・・・

「いてててててててててててて」