2006年11月02日
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Real-Time Collision Detection という本を読んでいます。
http://www.realtimecollisiondetection.net/

12.2.3 Testing Connectedness

接続性のテスト。接続情報を用いて面の表の中にあるすべての面がある辺によって別の面に接続しているかどうかを決定する問題について考えてみます。

どの接続要素が三角形の一部の要素なのか知るために label フィールドを各三角形のデータ構造に要素の番号を保持するために追加されています。開始時にはどの要素の一部としてもラベル付けされてはおらず、すべての三角形を巡回しマーク付けされていない三角形に遭遇するたびに要素の番号を1つずつ増やしこの要素の番号でタグ付けしていきます。

こうしてすべての要素を接続し終わると再帰的に最初の要素番号のついている三角形をすべて巡回してマークしていきます。

ここまでの例が本文ではソースコード込みの例で示されています。再帰の処理が深すぎると問題になるでしょうから明示的にスタックをとるような処理が良さそうですね。





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最終更新日  2006年11月02日 00時23分59秒
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