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3月末の今日 暖かいを通り越し、熱い!と言った表現がぴったりの一日だった。午後 子供を乳母車に乗せて 長男と3人で散歩に出かけた。・・・近所の庭を見るのも、楽しみであった。毎日我が家の庭は見て居るが、きっとよそは もっと奇麗な花壇なのだろうな~、とワクワクしながら・・・ ふと、我が家の庭を見たら 黄緑色のオーラと言うか、新芽や若葉のみずみずしい空間を感じた。自分の中で(こんな感じは よく「緑」と表現されるが、黄色を含んだ黄緑だな)と、文学少女になっていた。 植物の持つ不思議な力が そうさせるかもしれない。 さわやかさを感じていた一時だった。私の好きなガーデンスタイルは 地味でも良いから温かみのある自然スタイル(カントリー系)。ツルを使ったかごを掛けて、花を飾ったり 庭にレンガを使ったり 木製の鉢。一部にハーブを植えて、収穫時期は ハーブティー飲んだり、ドライフラワーにしたり・・・花や植物に関する事には、毎日夢を追いかけるように空想の世界に浸って楽しんでますが、難しいんですよね。 家が和風だと・・。
2004年03月31日
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指折り数えて、新しい小学校生活が始まる息子に、いつまでも園時代の本や 玩具にまとわりついているのも 何かと思い 一気に整頓した。私が 勝手にやる訳にもいかないと思い、駿と二人で「コレは?」と確認しながら整頓をはじめた。絵・・文化祭に出したリンゴの絵。子供なりに 一生懸命書いたリンゴは、大きく ぎこちなく 色使いが不思議で 飾り気が無く とても素直な気がした。息子自身が たまたま園に来てくれた絵画の先生から教えていただいて 一生懸命頑張った作品って感じで、このまましまっておいてはもったいないと思い壁に飾りました。少し明るく 温かくなった部屋の雰囲気。 片づけが済み、部屋を見渡すと 結構、さっぱりした気がします。1年の内に(これ、とっておこう)と言う物と 子供が作り出す工作品や絵が、こつこつ積み重なり 部屋を占めちゃいますからね。片づけは やっぱり 締めくくりの3月、思いっきりやるのがいいんだろうなぁ。想い出の作品、想い出の絵、お昼の献立、園のお便り、連絡帳、等々・・・駿が大きくなったら「こんなの、書いてた~?」なんて言いながら、再び昔を懐かしむんだろうなぁ。
2004年03月29日
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「小学校に 入学する前にお祝い返しをしないと~」と、病み上がりの私の耳には とても痛い台詞が 母から聞こえた。入学式は来週の月曜日。あと1週間だから今週中に、と思っていたが、昨年の10月の出産祝いから始まり お節句 卒園 入園で お祝いの嵐だった。金額も、様々。半返し。というのが当たり前だと思っていたけど、皆 同じ金額でのお返しにした。(姉のアドバイス=相手は半返しを期待して 御祝いをくれてる訳ではないんだよ。そんなのいちいち考えてたら、何も買えなくなるよ)なるほど・・・。気が楽になった。だけど、近所や身内同士の「頻繁物々交換」みたいな 暮れからのめまぐるしさの中で コレだ!と言うものが もう見つからなくなってしまった。品物も決まっていないまま 漠然とデパートに出かけた。頼りにならない旦那と子供と、頼りになる姉を連れて、やっぱり姉には助かりました。案外 デパートって無かったな~。歩く歩数が多い割に、贈答品の天下一品は見つからず・・・足が棒になるやら、復活してないお腹は唸るやら、口が渇き切り・・・早く見つかってくれ~と、あてのない 砂漠を歩く主婦になっていました。結局、個人のお店で ”花瓶”を購入。クリスタルとかカラーもの、デザインものでしたが、後に 玄関先や床の間で 入園祝いのお返しとして、立派に役立ってくれるでしょう。(と、いいな。)あ~、肩の荷がおりたぁ。明日は 保育園で使っていた駿の思い出の品を段ボールに積めましょ~っと!
2004年03月28日
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駿、卒園おめでとう。心からお祝い申し上げます。3年保育で、始めて保育園に行った3才のとき、家での生活がついつい出てしまい、上履きを履いても すぐ裸足になって外に飛び出し 滑り台で遊んだり 砂場で遊んだりしていましたね。突然家に帰りたくなって、昼頃勝手に帽子をかぶり カバンを背負って 私が車で送り届けた駐車場まで 走っていったよ、と保育園の先生から聞いたとき、駿は「お母さん 帰りたかったよ でも お母さんの 車 無かったよ」とぎれとぎれに 涙をこらえながら言ってくれた台詞も嬉し悲しくて 携帯の「メモ」に記録しておいたけど、未だ 最近の出来事のようです。 そんな駿の事、全てを理解してくれる 優しい先生に見守られながら、のびやかに日々大切な事を 少しづつ教えられて 今のあなたが有るのです。幸せでしたね。本当に、体も心も 大きくなりました。これからも、今の 素直な気持ちと 優しい心を忘れず 健やかに成長してください。おめでとう駿、そして 有り難うございました、先生方。
2004年03月27日
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不思議なもので、今回の嘔吐下痢は 先週の金曜日に5が月の侑に発祥して、3日後、(月~水)に長男、そして、遂に(木~)私にうつり、最悪の金曜日だ。明日は 息子の卒園式だ!何が何でも出席するぞ!と言う意気込みはあっても、(頭痛、寒気、熱、水下痢、吐き気(脱水)、腰痛、皮膚痛、眼球筋肉痛、目の充血・・・)で、まる一日 何も食べず、お腹のゴロゴロが妙に 鳴り響き・・・類人猿のように丸めた背中で 食材を買いに行かなければならず、辛い主婦を実感。とりあえず「レンジでチン」のもの、「鍋焼きうどん」と、誰でも作れるものを買い込んで 布団に入った。卒園式は俺が行こうか?と言う旦那に「いい、私が行く!」と気合いは入っていた かいあってか?翌朝は 身軽になった。と言うより、嘔吐下痢は 3日間が山場なのだ
2004年03月26日
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まる二日、ご飯を食べない長男は、ただポカリを飲んで過ごしている。飲んでは吐き、吐いてはポカリを飲んで、下痢をしての繰り返し。こんな繰り返しだから 自力で歩くのも困難で、後ろから抱きかかえるようにしてトイレに向かうけど、ぐったりした姿は、本当に可哀想。あと、3日後だよ、早く良くなってね。
2004年03月24日
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6才まで一人っ子のように可愛がられた長男も、昨年10月に兄弟が増え、家中が次男にじたばたしてる間に卒園の時期になってしまった。もっと、もっと、保育園時代に一緒に遊んであげれば良かった、今は次男にかかりきりになり・・と、ただ一人遊びする長男を見て後悔する毎日。今になって、「育児の大事な時期は 一時だよ。そばにいてやりな」と言われた言葉がよみがえる。あと、4日で卒園なのに、嘔吐下痢の高熱にもなり保育園を休んでしまったし。「側にいて」と呟く息子。うつろな顔で言う息子の側でじっと、顔を見つめました。えんぷく姿も、楽しい園生活も、着実に近寄り、あっという間に過ぎていく。可愛い幼少時代、一日一日と大人に向かって歩き始め 背も伸びて、いずれは抱っこも出来なくなるのかな?と思うと悲しいな。・・・母も、後悔しないように頑張ります。早く良くなってね。
2004年03月23日
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5ヶ月の侑が 胃腸炎で 吐いて下痢して・・・治りそうな今日 今度は、お兄ちゃんにうつったみたい。 はーっ 溜め息。
2004年03月22日
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今日は、親戚のお兄ちゃんから カモミールをもらった。マーガレットを小さくしたような 可憐な花。花を摘んで 指でギュッともみ、匂いをかいだら 何とも言えない良い香り。この一発で カモミールの虜になりました。カモミールの枕で眠りたい・・・カモミールのバスタイム・・こんな素敵な香りに出会えて 最高の日 とまで言えそうな今日は「カモミールデイ」と、名付けます。私は、決心した!「よし、今年はハーブガーデンで行こう!」と。
2004年03月21日
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パート1, 子供を出産して、増えていくミルクの大缶。たまりにたまって、大変便利な 乾物の収納缶になりました。煮干し、削り粉、干しエビ、カットわかめ、マカロニ、昆布、キクラゲ、干し椎茸、大豆、これらって頂き物でふえていくんですよね(特に冠婚葬祭で頂く)以上が、私の台所のシンクでいつも袋から がしゃがしゃと取り出されていたもの(その姿も又哀れ)でしたが、ピカピカノ一年生のように、規律正しく 美しく 取り出しやすくなりました。パート2, 不要になった衣類。ただ、捨てるのも元は買ったものだからもったいない!と言う心境からず~っと、取って置いた衣類。これは、今小さく切って子供の「お尻ふき」にしています。
2004年03月20日
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困ったことに、毎晩作るおかずを、旦那は「つまみ」にして食べてしまい、私が一日の勢力を夕食作りで使い果たし、その後はゆっくり休みたい心境なのに 1時間以上かけて飲む晩酌が終わり「今日のおかずは何?」と言ってくる旦那。むかついてしまう!節約生活しているわけではないけど、そんなに質素でもないおかずを3品だしても、「今日のメインは?・・これだけじゃないよねぇ」と、悲しくなるような台詞を当たり前のように言ってくれる。高給取りでもないのに、身分相応の生活をしなさい、と言いたくなるが我慢。・・・子供は、未だ味覚が発達してないから好き嫌いがあっても許せるんだけど。でも、お肉ばかりがおかずじゃあ無いでしょっ!と内心叫んでいます。溜め息 溜め息
2004年03月19日
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今日は雨。午前中に 農協、銀行、買い物、図書館(返却)を一気に済ませ午後は 子守に専念と計画を立てた。家は、おじいちゃん おばあちゃんが居るから助かるけど、居ない人は 大変だろうな~としみじみ思う。しかし、その第2子が 長男と違って私の真夜中の眠りを未だに邪魔する。5ヶ月だというのに、相変わらず夜は3時間感覚を守っている!おまけに、月齢が増すごと、2時間、1時間と、起きる感覚が短くなり・・・。お願い、寝てぇ、よその子は10時間以上は寝てるのよ!といっても解らない我が子の頭に向かって おまじない?念仏?念力?気?そんな願いを込めてブツブツ脳味噌目掛けて訴える。が 効果無し。でも、その張本人の笑顔に救われたりしてるんですよね!大泣きしても「泣いたカラスが もう笑った」みたいに、私の顔を見ればさっきの顔は何処へやら!歯のないにちを(に~っ!)と思いっきり広げて見せて 私への愛情表現をしてくれる。ん~可愛い!(頬ずりしまくりチュッチュしまくり)そんな今日の午後、一緒に「昼寝」しました。私昼寝体質じゃあないから 無理かと思ったけど。まあ、これも「侑と私の大事な一時」なんだな~。こんな時期が当たり前のように過ぎるけど、過ぎた日には戻れないモンな~。さて、今夜も 3回起こされるかな?
2004年03月18日
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生後5ヶ月の子供を おんぶするとなると、その生き様は「おばちゃん向かってまっしぐら!」以前は 前髪あげるのも恥ずかしかったのに、毎日代わりばえのない後ろ一本縛り(わっかどめ)。ついには 前髪も邪魔になり、前髪にいらつく。つまらぬ事でイライラしても仕方ないという自然ないきさつで、遂に黒ピンで前髪まで ねじって留めてしまう。悲しいけど 育児はそれ程大変という現実なのだ。春はルンルンルン、髪もルンルンルン。美容師さんに頼んで「若くお願いします」と。帰宅して 気持ちが少し若返った気がしたな。息子のためにも、可愛いお母さんでいよう。努力努力
2004年03月17日
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早いけど おじいちゃんが立てました。孫が可愛いのね!有難う
2004年03月16日
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