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2008.03.27
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カテゴリ: ダンス
4月6日のJBDFラテンC級のタイムテーブルが発表になりました。エントリー数64組、3回の予選の後準決勝決勝です。厳しい戦いが予想されますががんばります。

常々思っていたのですが、競技会の予選の数は3回がちょうど良いような気がします。出場組数で言えば49~96組ですね。体力的にも決勝進出者が充分力を発揮することができるし、時間的にも余裕ができます。
この日の午前中にあるD級スタンダードはエントリー数498組、6回も予選があります。1次予選はなんと38ヒートだそうです。ワルツを踊ったら次のタンゴを踊るまで1時間以上間が開きます。これじゃあ今何次予選かもわからなくなってしまいます。

DSCJでも種目やクラスによって出場者数が大きく異なってます。せっかくクラス制度があるのだから、出場者数をある程度調整できるように人数の調整をすれば良いのにと思います。

JBDFだとラテンはA~D級は大体予選数3回になってるのでちょうどいいかんじです。E級以下は極端に少ないので一つのクラスにしてしまえばちょうどよくなります。事実E級以下ができる前のノービスは予選が3回程度だったと記憶してます。
JBDFのスタンダードはAとB級は予選3回程度なのでこの人数を維持。C級はいつも200組位なので半分にしてC級とD級に振り分ける。D級は200組から500組なのでとりあえず3つに分けてE~G級。こちらもE級以下は少なくなってるので一つにまとめても良いでしょう。

いきなり変えるわけにもいかないでしょうから、昇降級規定を変更して数年かけて調整すれば良いのにと思います。

クラス自体実力の絶対値を表してるのではなく、相対的な位置を示しているわけだからこっちにしたほうが正確に自分のポジションがわかると思うのですがどうでしょうか?





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最終更新日  2008.03.28 00:17:39
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