早春らしく、ヒヤシンスです。
冬の寒さに耐え、
春に花咲くヒヤシンス。
その香りの良いことといったら!
いつまでも嗅いでいたくなるような
すがすがしい香りです。
水を与えられないトマトが甘くなるように
秋に植えられ、越冬した球根は
甘い香りがするものなのでしょうか?
帯広にある紫竹ガーデンでアレンジさせていただきました。
そこでは農薬は一切使用せず、なんと、水やりもなし。
それでも花は確実に咲きますし、
しかも、手塩にかけて育てられた
お花屋さんに並ぶものよりも
花そのものが大きかったり
つやつやとして元気が良かったりします。
(土が良いのかも?とのお話もあるのですが真相は不明)
今はまだ雪深い帯広地区。
ヒヤシンスの球根は土に埋もれて
じっと春を待っているに違いありません。
春いちばんに咲く花々は、光るように輝いて見えます。
(カレンダーは、写真をクリックすると大きい画像が出てきます。そちらを保存してお使いください)