回想 楽し家
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ハエ取りリボン です。ハエを寄せ付ける誘引物質が、付着されています。粘着性だけの発揮ではないのですね。子供は、家の中を走り回るので髪にくっついて悲惨でした。(サラダ油などを塗ってシャンプーすれば落ちるそうです。)駆除のデータは明確ですね。殺虫噴霧器 です。昭和30年代、ハエと蚊のいない生活実践運動が、行われていました。金鳥さんもアースさんも、ガス式のスプレーの販売以前は皆上図のピストンスプレーでした。保健所から殺虫液が配布され、一升瓶から注いでハエを抹殺したのですが、翌日には又 同じ数ハエは飛び交っていました。赤ちゃんのファッション、身辺の必需品、ならびに護衛品など顕著にファッショナブルだったのが昭和30年代です。蚊帳でお昼寝するベビーは、とても優雅に見えてしまいました。左図は 一般家庭に冷蔵庫が普及される前までほとんどの家が使っていた 蝿帳 です。ハエが集るのを防ぎ、風通しがあり少しでも食品の賞味期を延長させるためです。右図 の食卓カバーは、ちゃぶ台に並べた後、わずかの間被せておくのに使っていました。以上上げた 昭和の虫よけディフェンスグッズは、現在もニーズがあり、フル活用されていますね。食卓カバーなどは、絶対必要性を感じます。
2019.08.08
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